フォロワー11万超!ヤマダモモコさん(@yamadachiko)の自虐的なイラストに共感

毎日の育児は大変で疲れることもありますよね。しかし視点を変えてみると、それも笑いに変えられることもあるかもしれません。「自虐的なところが面白い!」とインスタで話題のヤマダモモコさんのイラストは、ママリでも以前紹介しました。思わず笑えるイラストが満載です!少し笑って休憩してみませんか?

画像:www.instagram.com

インスタグラムで大人気!ヤマダモモコさんをご紹介

以前、ママリでも特集したことのあるヤマダモモコさん。すでにご存じの方もいるかもしれませんね。

ヤマダモモコさんは1児のママであり、働くママ。ご家族は夫のヒデさん、息子さんのリュウくん(2016年4月生まれ)の3人家族。そして、猫のチコちゃんと共に毎日を過ごされています。

ヤマダモモコさんのインスタグラムには育児漫画が投稿されていて、自虐的な表現に共感する方が続々!フォロワー数はなんと11万人を超えています。いかに支持されているかが分かりますね。

書籍『色気は分娩台に置いてきました。』も大好評

色気は分娩台に置いてきました。

妊娠・出産を機に約1年半の育児休暇を取得し、子育てに専念したヤマダモモコさん。

そこに待ち受けていたのは、昼夜関係ない赤ちゃんへの対応と老け込んだ自分自身の姿。

そんな状況を、明るい軽妙なイラストと面白おかしい文章で笑い飛ばす著者に「あるある」とうなずくママが続出! 子育て、そして理想と現実の間で思い悩むママ必読の一冊です。

ヤマダモモコさんのリアルな子育ての毎日から職場復帰までを全240ページに渡るボリュームいっぱいに詰めた1冊です。

『色気は分娩台に置いてきました。』という書籍の題名は、さすが、ヤマダモモコさんらしいインパクトがあって頭から離れませんね。

超が付くほどに自虐的ですが、どれもこれも共感できる「ママあるある」が詰め込まれています。誰にでもある理想と現実のはざまで悩むママ、ぜひチェックしてみてくださいね。

ママ共感の嵐?ヤマダモモコさんのインスタグラムをご紹介

思わず吹き出してしまいそうになる、破壊力抜群のなヤマダモモコさんのインスタグラム。

今回はその一部をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

1.共感が売りのツボが欲しい

母になると、褒められたり労わってもらったりといったことをなかなかしてもらえないもの。

それでも落ち込んだときや疲れたとき、自分に寄り添ってくれる存在がいてくれれば元気になれるかもしれません。

その願いをかなえてくれる「壺」。自分の全てに共感してくれるこんな壺があれば、ママに爆発的ヒットすること間違いなしです。

2.MK5(マジで片づけた5分後)

やっと片付いたと思ったら、再びおもちゃをひっくり返す音が…。筆者自身も、もう何度経験してきたことでした。

気が付けば今日は1日中お片付けしていたという感覚の日も。子供たちだけで片付けるという練習もしてほしいものです。

3.ママになったことで習得?「月齢鑑定士」

電車に乗っているとついつい目で追ってしまうのは赤ちゃんの姿。

泣いている赤ちゃんを必死であやすママを見ると、痛いほど気持ちが分かり全身全霊で励ましの念を送ることも。

また、独身のときは絶対に分からなかった赤ちゃんの月齢が、ママになったことで何となくわかるようになりますよね。筆者はわが子を生むまで赤ちゃんは皆同じ顔と思っていて、区別する自信がなかったほど。しかし、ママになったらなんとなく分かるようになりました。

4.冬は着ぶくれの季節

ママになっておしゃれよりも断然防寒を優先してしまうこと、ありますよね。

ショーウィンドウに映る、自分のモコモコの姿に何度幻滅したことか。まさにイラスト通り、「冬のドナタ」状態ですね。

5.ママになって、ママ友のランチ会の意味を知る

独身のときは、ママ同士が立ち止まって長々と立ち話をしているのを見てもそこに意味を感じなかったかもしれません。しかし、ママになったらその必要性がとても理解できますよね。

日々子供と向き合っていると、「言葉が通じる人と話したい」「大人と話したい」という感情が出てくるもの。気持ちを口に出すのはとても大切なこと。定期的に吐き出してスッキリするのも、毎日にこにこなママでいられる秘訣かもしれませんね。

6.お風呂上がりに毎日始まる「逃走中」

お風呂上りに裸で逃げ回るのは子供の共通事項なのでしょうか?毎日お風呂あがりにスタートする素っ裸の「逃走中」。もちろんママはハンターに変身。

自分の着替えも後回し、保湿なんてさらに後回し…。リアルなママの姿が現れていますよね。

7.気付かぬうちに足に青あざ…その理由

赤ちゃんをずっと抱っこするママ、どうしても手がふさがりますよね。

しかし、やることはやらないといけないし、開けたドアは閉めないといけない…となると、あいているのは「足」!使えるものは使いますよね。筆者も気が付かない間に足にあざができていることがあって、今その理由が分かった気がしました。

8.抵抗のあったぬれスポンジが必須に…ママの乾燥事情

前なら悩むことも無かった、スーパーで袋を開く瞬間。

あれだけ抵抗のあったレジ横の濡れスポンジ。そのスポンジの力を借りないと、袋が開けられない現実に直面したときはなんだか悲しくなりますよね。

たくさん笑って、落ち込んだ気持ちも飛んでいけ

不安や悩みがずっと付きまとう「子育て」。気が付けば眉間にしわができていることも。

しかし、考え方一つで昨日まで思い悩んでいたことが面白おかしいできごとと思えるようになるかもしれません。

リアルなママの日常には、面白ポイントが山ほど。たくさん笑って、落ち込んだ気持ちをリセットしませんか?笑って気持ちを入れ替えることで、また別の角度から考えることができるかもしれませんよ。

今話題の記事

「インスタ」「育児マンガ」「ヤマダモモコ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧