毎日つらい夜泣き、寝かしつけ。ねんねのトレーニング本でお悩み解消しませんか?

ベットに寝かせればすやすや眠ってくれる赤ちゃんもいる反面、ママの抱っこでないと眠れなかったり、もう寝たかなと思ったらすぐに起きてしまったりと、なかなか寝ついてくれない赤ちゃんもいますよね。寝ることが苦手な子というのは理解していても、ママは体力が続かないときがあるかもしれません。そんなママの悩みを解消してくれる、ねんねトレーニングの本が販売されているのをご存知ですか?ぜひ、専門家の意見やアドバイスを参考にして「ねんね」の悩みを解消してみませんか。

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赤ちゃんが寝てくれない。寝不足のママは毎日大変

出産後、必ずぶつかる寝かしつけの壁。スムーズに寝てくれるときもありますが、なかなか寝つかずに苦労してしまうこともありますよね。

なかなか寝てくれないとママ自身が寝不足になってしまいます。また、やっと眠ったと思って一緒に寝ようとすると、すぐ起きてしまうこともあり、なかなかゆっくり休むことができず体力的にもつらいですよね。

パパにも手伝ってもらいたいけれど、明日の仕事のことを考えるとなかなか頼ることが難しく、相談できる人もいないとなるとママ1人で抱え込んでしまうことも。

そんなときにはぜひ「ねんね」に特化した育児書を読んでみませんか?専門家のアドバイスをチェックすると、悩みが解決するかもしれませんよ。

眠りをトレーニング、「ねんね」のトレーニング本5選

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では、早速ねんねのトレーニング本を紹介します。ベストセラーになった本から今年発売されたばかりの本、さらには日記がついている本まで、さまざまなねんねトレーニングの本が発売されていますよ。

ぜひ、ママにぴったりな本を見つけてみてくださいね。

1.たくさんの有名人も推薦!『赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』

出版前から3,000人のママが実践し、ネットで話題になったねんねトレーニング本。

日本の習慣である添い寝での睡眠改善方法を紹介しているので、安心して実践することができます。

離乳食が始まった頃に夜泣きが始まって、評価が高かったこの本を購入しました。全部を実践するのは難しいかもしれませんが、出来そうな所だけいくつか試したらあっさり夜泣き解消しました。赤ちゃん自身も夜泣きせず、ぐっすり眠れた方が絶対良いと思うので、我慢しなきゃと思うのは違ったと考えさせられた本です。おすすめです。 ※1
子供が6ヶ月の頃から軽い夜泣きなのか何度も目が覚めては、その度に母乳をあげていました。どうしたら起きずに朝まで寝てくれるか分からず子供が10ヶ月の時にこの本を購入。この本を参考に生活リズムを見直し夜間断乳を開始して3日目に朝までぐっすり眠ることができました。 ※2

赤ちゃんの生活習慣を見直し、寝てくれる環境を作ってくれるねんねトレーニングの本。

厳しい言葉ではなく優しい言葉で解説してくれているので、ママも構えずに安心して読むことができますよね。

ねんねトレーニング以外にも、赤ちゃんの生活スタイルについて学ぶことができるため、出産前から読んでみるのもよいかもしれません。

2.最短2日で解決?『赤ちゃんが夜早く、長く眠る かんたん ねんねトレーニング』

浜島直子さんが推奨している、簡単にできるねんねトレーニングの本。

最短2日の「スピードねんトレ」とママの負担が少ない「ゆるゆるねんトレ」の2種類を紹介しています。

今年の2月に発売されたばかりのトレーニング本です。

最短2日でできちゃう「スピードねんトレ」から、ママの負担が少なく、ママのペースでできる「ゆるゆるねんトレ」の2種類の方法が紹介されているので、ママにあったねんねトレーニングができるのは魅力ですよね。

赤ちゃんの脳の興奮をしずめるという東洋医学のスキンタッチも紹介されているので、気になるママはチェックしてみてはいかがでしょうか。

3.助産師さん執筆『赤ちゃんがすぐに泣きやみグッスリ寝てくれる本』

トコちゃんベルトを作ったカリスマ助産師のベビーケア本です。

赤ちゃんをまんまる姿勢にすることで、いつもにこにこグッスリの赤ちゃんに変身させます。

一日中泣き叫ぶ我が子になんとか泣き止んで欲しい一心で購入しました。
本に書いてあった通り実践したところ、効果てき面でした!驚きです!子供もあやしながらでも読みやすく、赤ちゃんの巻き方、あやし方など写真でとてもわかりやすいです。友達にも是非勧めます。 ※3
産後はまんまる〜まんまる〜と心がけています。実母のアレンジが加わって、本の通りの抱き方寝かせ方ではないももの、わけのわからない泣いて困る赤ちゃんではないように育っています。

赤ちゃんとのふれあい方も書いてあるので、寝かせることを考えて買いましたが、起きている時間が増えてからも役立っています。内容はシンプルですが、読んで良かった、長く使える一冊だと思います。 ※4

トコちゃんベルトを作った助産師さんが書いた本。助産師さんからのアドバイスを受けらるということで、安心して読める1冊ではないでしょうか。

赤ちゃんが安心するまんまる姿勢をさせ寝かせてあげる方法なので、すぐに実行できるのも魅力ですね。赤ちゃんとの触れ合い方も書いてあるので、寝かしつけ以外にも参考になりますよ。

4.自身の経験と最新データから開発『赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム』

2,000人以上の赤ちゃんとママを指導してきた作者が、自身の経験と最新の研究結果をもとに作られた、「ねんトレ」の本。

7日間ちょっとしたコツを覚えるだけで、できる簡単なプログラムです。

超夜型で子どもの寝かしつけに2時間付き合わされてストレスMAXに悩まされていた時代から、
今は布団に入ると10分で寝付く生活習慣へと変貌できたのは、本書のメソッドをしっかりと理解して生活の中に落とし込めたから。

それまでも寝かしつけについてはいろいろ聞いたりしていたのですが、
夕方寝かせないとか
疲れるまで昼は外で遊ばせるとか
そりゃそうなんだろうけど、これ以上この人に付き合っていたら私が疲れて寝てしまう

と思ってしまって、何一つ素直に取り入れることが出来ずにいました。
だって、どの話も今の自分のやってることを全否定されることからスタートするのですもの

本書の内容も1つ1つよくよく読めば、奇抜な方法は何一つ書かれてはいないのですが、その当たり前な方法を
より単純に、優先順位をつけて、現実的にできる範囲で書かれています。
しかも、
発達心理学と睡眠の臨床現場からの確かな内容です

とくに優先順位をはっきりと示してくれている点は大きかったです。その理由についても分かりやすい

毎日生活していると、時には全部うまくはできない事も当然あります。
そんな時、ここだけは押さえて!ということが分かっていると、
多少時間がずれても、生活リズムそのものが破綻することがありませんでした。

分かりやすくて、取り入れやすい。
そして、ちょっと頑張ってみようと思える確かな理由を教えてくれて
頑張ってるけどうまくいかない気持ちのフォローもしっかりはいってる
もりだくさんな内容で

私みたいなズボラで偏屈な母親でも
それならやってみようかなぁ
と思わせてくれるのです。 ※5

自身の育児経験と心理学の知識を合わせ、育児メソッドを確立した作者の「ねんトレ」本です。

7日間で実践できる「ねんトレ」は具体的で実践しやすいとのこと。さらにママをフォローしてくれる内容なので、挫折しそうなときにそっと寄り添ってくれます。

内容が分かりやすく例えも面白いので、忙しいママでも気軽に読める魅力的な1冊。

5.お休みダイヤリーで管理しやすい『ママとあかちゃんがぐっすりねむれる本』

イラストで紹介されているのでプロセスやベビーマッサージ方法が分かりやすいねんトレ本。

書き込み式のおやすみダイアリーとママをフォローしてくれるページでママに寄り添いってくれます。

ママになったんだから、自分がしっかり赤ちゃんを育てなくちゃ…と気負って育児ブルーになってしまうママにぜひ読んでもらいたい。ベビーマッサージの方法もかわいいイラストで分かりやすい。ママの息抜き方法、夫婦のコミュニケーションについても具体的で役立つヒントがたくさんあった。 ※6
赤ちゃんがどうして夜泣きするのか、どうしたら寝てくれるのかが、具体的な方法で書いてあり、とても参考になりました。
書き込み式で、子育てノートとしても思い出の一冊になりそうです。
著者がやさしいことばで語りかけて下さり、読み進めながら赤ちゃんの個性を認め、落ち着いて赤ちゃんに向かえるようになりました。
かわいい装丁でそばに置いておくだけでホッとします♪ ※7

具体的な「ねんトレ」の紹介以外に書き込み式のおやすみダイアリーがついているので、成果を可視化することができる便利な本。書き込むことができるので、ママと赤ちゃんの思い出にもなりますね。

ねんトレ以外にも、ママの息抜き方法やパパとの付き合い方など、とてもためになる内容も。寄り添ってくれるような文章で書かれているのでストレスがたまったママもストレスを解消しつつ、安心して読むことができるのではないでしょうか。

ママ1人で抱え込まないで。育児本でママの悩みを解決してみてませんか?

読書 ママ PIXTA

育児は初めてのことばかりなので、悩みは尽きないもの。しかし、体力的にも精神的にも追い込まれてしまったら元も子もありません。

悩みを相談できる相手がいない、解決方法が知りたいときは育児書に頼ってみてはいかがでしょうか。

育児書はそれぞれ個性があり、方法もさまざまですが、ママに寄り添った内容ばかり。読んでいる暇なんてないと思っているママも、手に取ってみると精神的に助けられることがあるかもしれませんよ。

もちろん「ねんトレ」方法も実践する価値があるものばかりなので、ママと赤ちゃんの生活にあった本を見つけてみてくださいね。

「夜泣き」「寝かしつけ」「ねんトレ」 についてもっと詳しく知る

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