災害時にそなえる! そろえておきたいおすすめ「防災避難グッズ」を紹介

2018年9月6日に北海道で震度7の地震が起こりました。突然の地震に、とても驚き、恐怖を感じた方も多いのではないでしょうか。避難勧告などが出れば、すぐに避難所へ向かう必要があります。しかし避難所での生活用に何も用意していないと、とてもつらいですよね。小さいお子さんがいる家庭ではなおさら、事前の準備がとても大切になります。今回は災害時にあると便利な防災アイテムを紹介します。

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おすすめ防災グッズを紹介

地震や洪水、土砂崩れなど、ここ近年は毎年何かしらの自然災害が起き、人々の生活に悪影響を与えていますね。家には防災グッズをちゃんと準備されていますか?

大規模な災害でなくても、水道や電気、ガスといったライフラインが途切れてしまう場合もあります。そんなときに備えて、事前に少しずつでも準備しておきましょう。

今回は、家に置いておきたい、おすすめの防災グッズを紹介します。

1.防災士が監修した防災リュック

防災セットSHELTER
注文してすぐに届きました。他の防災グッズは5年保存が多かったのですが、こちらは7年保存なのが決め手になりました。使わないのが一番ですが、用意したので一安心です。 ※1
子供が生まれた事を機に、防災バックの見直しをしました。
クッタクタのバックに入れていたので、ネットでオススメの防災バックを探し、評判の良いこちらに決めました。
届いてまず、思っていたより重いと感じたので、1人用にして良かったです。
リュックの中はまだまだ追加で入れれる余裕があるので、自分でタオルや子供のオムツなどもたくさん入れられました。
背負って仕舞えば重さはそこまで感じませんでしたし、いざという時はある程度の重さがあっても馬鹿力が出せるから良いかと思ってます。
備えあれば憂いなし、使う事がない事を祈りますが、安心材料として自宅に置いてあるだけで安心です。 ※2

リュックだと、一人一つ持てるので、一つのリュックに一人分の避難グッズが入っていれば十分です。家族それぞれで分けられるのも、荷物を整理しやすいポイントですね。

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2.リビングにおける防災セット

地震対策30点避難セット
キッズサイズを使っていたのですが、小3になったため、大人用を購入しました。1つ1つの商品が丁寧にビニールに入って、物を確認しながらリュックの中に詰めていきました。
ビニールから出すとリュックにスペースが出来ました。その空いたスペースに子供の常備薬(アトピー)とか気晴らしになりそうな折紙を入れて見ました。前記のことは子供にやってもらいました。デザインも素敵で、それぞれの子供部屋に。夫婦のものは、寝室に置いてます。他のものと馴染んでいえ、それほど違和感は感じません。 ※3

デザインがとてもスタイリッシュなので、リビングなど人が集まる場所に置いておいても邪魔になりません。避難グッズは片づけてしまっては、いざというときにすぐに持って外へ出られない可能性があります。

そのため人が集まる場所にこそ置いておきたいですよね。子供部屋や寝室、リビングなど、どこにいてもすぐに持ち出せるように部屋ごとに置いておくのもおすすめです。

3.栄養士と防災士監修の非常食セット

非常食セットは色んなショップで売られていますが、おかずやお菓子が他よりも充実していて調理用の水まで同梱されているのを決め手にしました。届いた商品は一人分がコンパクトにまとめられていて良かったです。大人2人と3歳の子供で2箱を注文しました。実際に使う事が無い事を願っていますがもしもの時の事を思うと、とりあえずの安心感はあります。  ※4
内容が充実していて、とても満足しています。両親にも勧めました。  ※5

避難生活で一番心配なものの一つに食料の確保があります。特に子供は空腹を我慢できないので、泣き叫んでしまう可能性もあります。準備をしっかりしておきたいところです。

栄養士と防災士が監修し、7日分もある非常食であれば、備えも十分なのではないでしょうか。人数分用意したいところですね。

4.家族分は用意したいヘルメット

【国家検定品】ヘルメット
20年ほど前に買った防災ヘルメットが1つしか我が家にはなかったので、家族用に購入。昔の物に比べると・・個人の頭のサイズに合わせてアジャスターがセット出来るので抜群のかぶり心地です。これなら災害時にも安心です。 ※6
防災対策で購入しました、安かったですがしっかりした作りで満足しています。  ※7

災害時に最も注意したいものの一つに、上からの落下物によるけがです。避難時は、上から何が降ってくるかわからないような状態で移動しなければならなくなる場合もあるでしょう。

その際にもすぐに移動できるように、ヘルメットの準備は必須かもしれません。備えたいですね。

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5.一度に10リットル入る大容量の給水タンク

ウォータータンク10L

避難する際に水が入ったペットボトルだと持ち運ぶ際に重くて邪魔になってしまいます。そんなときはこのウォータータンクがあるととても便利です。

避難場所では水の配給がありますので、その際にも一つあるととても便利です。一度に10リットル入るので、1~2個用意しておけば、家族分の水を確保できそうですね。

6.子供を落下物から守る防災頭巾

子供用防災頭巾
歳の子供用に。避難訓練の際、保育園でも同様の防災ずきんをかぶるようで、届くなり喜んでかぶっていました。サイズもちょうどよかったです。座布団にするとぺちゃんこになりそうなのでそのまま置いています。実際、ほんとに燃えにくいかなどわかりませんが、もしものための備えとして置いて保管しています。特に場所もとらないと思うので、いろんなとこに置いておくのに、もうひとつくらい買っておこうかなとも思っています。 ※8

ヘルメットは収納しにくく、持ち運びも大変ですが、防災頭巾であれば、折りたたむことができ大変便利です。お子さんの頭に優しくフィットします。緊急時にさっと被って移動する際も、これであればお子さんも抵抗なくかぶってくれそうですね。

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防災グッズは日ごろから少しずつ準備しましょう

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避難グッズや防災アイテムは、毎日の生活の中でいつ必要になるかわからない分、準備もつい後回しになってしまいがちです。すべてをそろえるとなると、それなりの出費も発生してしまいますので、余計に買い難いと感じてしまいますよね。

しかし避難グッズなどは一度にすべてを購入してそろえる必要はありません。普段の買い物に一つ足すといった具合に、少しずつ集めていきましょう。

自然災害は突然やってきます。いざというときのために安心を購入するつもりで準備をするとよいですね。

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