寝袋はコンパクトで洗えるものがおすすめ!モンベルやコールマンなど15選

今年、キャンプに行く予定はありますか?キャンプで寝るときに用意しておきたい寝袋。夏の夜は暑いと思いがちですが、自然の中だと少し肌寒く感じることも。秋・冬はもちろん寝袋は必需品です。ただ、寝袋と言っても形がさまざまで、サイズや価格も異なってくるため、ご家族の用途に合わせて選ぶことをおすすめします。この記事では、寝袋の選び方とおすすめの15商品を紹介しています。

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家族で使える寝袋の選び方

キャンプで宿泊するときの必需品である寝袋。いざ購入しようと思ったとき、どんな寝袋を購入すればよいのか迷ってしまう方もいると思います。

寝袋にはマミー型、封筒型の2種類があります。マミー型は全身をミノムシのように覆い、とても暖かくかつコンパクトに収納できる寝袋です。封筒型は布団のように寝心地がよく、コストパフォーマンスに優れています。また、封筒型は丸洗いできるものもあり、マミー型と比べてメンテナンスがしやすいのが特徴です。

これらの特徴から、シーズンによって選び方を変えることがポイントです。夏しか使わないという方は温度調整がしやすい封筒型が便利で、少し肌寒い季節にもキャンプがしたいという方はマミー型が便利でしょう。

価格は、2,000円前後と安価なものから20,000円弱のものまであります。初めてキャンプに挑戦するときは、買いそろえるものが多くあるため、費用をかける部分、かけない部分などを考えて予算を決めることをおすすめします。

子供も一緒なら快適さが大切!キャンプにおすすめの寝袋15選

キャンプ PIXTA

ご家族に合いそうな種類を想像できたでしょうか。形や値段以外にも、丸洗いできるかどうか、持ち運びしやすいか、子供用は売っているか、など家族で求める条件が違うと思います。

ご自身の用途を考えて選んでくださいね。この記事では、筆者のおすすめ順にランキング形式で紹介しています。寝袋だけでなく、キャンピングマットなどの周辺グッズも紹介していますので、参考にしてみてください。

15位.MOUNTAIN WAVE(マウンテンウェイブ)「封筒型 ビッグサイズ寝袋」

封筒型 ビッグサイズ寝袋

一般的に寒さに強くない封筒型の寝袋ですが、こちらの商品は耐寒温度が-15℃と保温性にも優れた封筒型の寝袋です。頭部にはサイズを調整できる紐が付いており、頭まで被ることができるため保温性を高めてくれます。

また、寝ている間に寝返りなどでファスナーが開かないよう、ファスナーガードが付いています。さらに、洗濯機で丸洗いできるためメンテナンスも簡単です。保温性が高く、キャンプ以外に防災グッズとして使えるのも魅力です。

サイズが幅240cm×奥行90cmと大きめのため、ゆっくりと寝られそうです。

14位.GARAGE COLLECTION(ガレージコレクション) 「キャンピングマット」

キャンピングマット

コスパを重視している方におすすめするこちらの寝袋は、同じ商品であれば連結が可能でファミリーキャンプするときに便利な商品です。

自然に膨らむエアーマットを採用しているため、膨らませる必要がなく、広げて空気バブルを回すだけで簡単にふかふかのエアーマットに変身します。

さらに、枕と一体型になっているため、これ一つで快適に眠れます。コンパクトに収納できる袋付きで、持ち運びも楽ですよ。

13位.NANGA (ナンガ)「ダウンシュラフ 300」

ダウンシュラフ 300

こちらの商品は、余った生地を活用して作られた寝袋です。余った生地というだけで、品質には問題ありませんよ。20デニールナイロン素材のため、肌触りがとてもよく、寝心地抜群です。

また素材自体がかなり軽量のため、収納時は小さくなり、持ち運びにも便利です。同じ商品であれば、連結することも可能です。さらに、線ファスナーの向きを右か左かで選べるのもうれしいポイントです。

口コミでは、「軽くてコンパクトサイズに満足」、「ダウンの機能性がすごい」、「保温性が高い」などの声がありました。

12位.Hill Stone(ヒルストーン) 「1.35kg封筒型寝袋」

1.35kg封筒型寝袋

秋・冬のキャンプにおすすめしたいこちらの商品は、最低耐寒気温は-5度で、保温性が高く、暖かく眠ることができる寝袋です。ただ、サイドから足元までフルオープンにすることができるため、春・夏はマットとして使用することもできそうです。

洗濯機で丸洗いすることも可能で、常に清潔に保てますよ。さらに、収納時に便利なバックル付きでコンパクトになる点もおすすめです。

口コミでは、「かなりコンパクトに収納することができる」、「朝方の冷え込みでも寝袋の中は暖かかった」、「値段以上の質だと思う」などの声がありました。

11位.mont-bell(モンベル) 「ホロースリーピングバッグ」

ホロースリーピングバッグ

マミー型のフィット感と、封筒型の開放感を組み合わせたモンベルの寝袋です。

L字の線ファスナーを採用しているため、暑いときに足元を開けたり、広げてブランケットとして使うことができたりと、さまざまな用途で使うことができます。また速乾性に優れた素材を使っているため、メンテナンスが簡単。

収納のためのバッグがついており、ベルトでコンパクトにまとめることができます。キャンプ以外、野外イベントや防災グッズとしてもおすすめできる商品です。

10位.Edge Climbers(エッジクライマーズ) 「ぽか眠」

ぽか眠

どんな季節でも対応可能な、オールシーズン使える寝袋を探している方向けの寝袋です。ファスナーがサイドだけでなく足元部分まで開くため、暑いときは全部開けてマットとして使用できます。同じ商品であれば、つなげて1つの大きな寝袋として使うことも可能です。

さらに膝を曲げられるほどゆったりとした仕様です。子供から大柄なパパまで使うことができます。サイズが気になる方にはぴったりな寝袋ですね。

9位.Bears Rock(ベアーズロック) 「暑い夏でもさらっと快適寝袋」

暑い夏でもさらっと快適寝袋

キャンプシーズンである暑い夏でも快適に過ごせる寝袋を探している方におすすめの寝袋です。

肌に触れる内生地は汗をよく吸ってくれるため、汗っかきの子供たちでも快適に眠ることができそうです。また軽くてふわふわな中綿を使用しているため、まるで布団の上で眠っているような感覚で使うことができますよ。

丸洗いが可能で、清潔に保つことが可能です。さらに、寝返りを打てるほどゆったりとした作りのため、快適に過ごすことができますね。

8位.Bears Rock(ベアーズロック) 「マミー型寝袋」

マミー型寝袋

布団のようにふかふかで柔らかく、肌触りもよい生地を使用しているこちらの商品は、保温性にも優れているため、朝まで快適に過ごすことができますよ。保温性は高いですが、通気性も程よく、汗を吸収してくれるため、蒸れる心配がないのも魅力です。

従来の商品よりも中綿を増量しており、他の寝袋と違ってボリュームがあります。ファスナーが噛みにくくなる仕様で、開け締めでストレスを感じることが少なくなりそう。収納袋も入口が大きめなものになっているため、簡単に設置、収納することが可能です。

7位.Coleman(コールマン) 「ジュニア用寝袋」

ジュニア用寝袋

寝袋には子供用もあります。こちらの商品は、小学生用のサイズです。子供自身でも収納しやすいようなケースと、コンパクトにまとめられるベルトが付いているため、持ち運びも楽です。寒い時期は、頭部分を絞ることで暖かさを保ち、暑い時期は、足元部分が開けることで温度調整が可能です。

口コミでは、「子供でも収納しやすい」、「広げると掛布団にもなる」、「丸洗いできてありがたい」などの声がありました。

6位.mont-bell(モンベル) 「ブリーズドライテック サイドジップスリーピングバッグカバー」

ブリーズドライテック サイドジップスリーピングバックカバー

高い防水性を備えたモンベルの寝袋です。温度調節が可能で、天気の変化が激しい山でも使うことができます。サイドに線ファスナーがついているため、出入りも簡単。

アクアテクトジッパーを使用しているため、簡単に収納することができ、軽くて持ち運びが楽。シンプルな作りながらも、しっかりと作られているのも魅力です。

カラーはレッドとブルーの2種類です。

5位.Coleman(コールマン) 「コージーフット寝袋」

コージーフット寝袋

シンプルでシックなデザイン性と耐久性に優れたアウトドアメーカー、コールマンの寝袋です。

ゆったりとした封筒型の寝袋で、快適に眠ることができます。2WAYの線ファスナー式を採用し、通気を利用することで温度調節も可能。オールシーズン使うことができます。

重さはありますが、専用の収納袋があるため、コンパクトに持ち運びすることができます。もちろん洗濯機での丸洗いも可能です。

4位.mont-bell(モンベル) 「バロウバッグ」

バロウバッグ

快適性に優れたモンベルの寝袋は、暖かさを寝ている間保ってくれる性質と、汗をかいたり洗濯したりしたときに乾きが早い性質の両方を兼ね備えた優れもの。そのため、寒い時期と暑い時期のどちらでも使うことができる商品です。

また、伸縮性も高いため寝ている間に動きを制限されることがありません。口コミでは「窮屈感がなく快適に過ごせた」、「かなりコンパクトにまとまる」などの声がありました。

3位.CAMTOA(カムトア) 「アウトドアシュラフ」

アウトドアシュラフ

超軽量かつコンパクトなデザインの寝袋を探している方に大注目の、とても小さく収納できる寝袋です。

収納袋付きの圧縮ストラップを利用することで、最小サイズ高さ19cm×底12cmまで圧縮できるため、何個積んでも邪魔になることはありません。そのため、人数の多いキャンプでも便利です。

もちろん寝心地も抜群で、肌触りのよいのが特徴です。耐久性にも優れており、野外でも安心。こちらの封筒型の寝袋は夏用寝袋です。

2位.Coleman(コールマン) 「アドベンチャーススリーピングバッグ」

アドベンチャーススリーピングバッグ

寝袋には珍しいデザインが施されたコールマンの寝袋は、ミニバンなどの車中泊に便利なタイプで、車やテントに布団のように敷いて眠ることができます。また、車中泊やキャンプだけでなく、仮の布団として使うこともできそうですね。

こちらの商品は、2人用です。子供と2人で寝るなら十分なスペースかと思います。口コミでは、「肌触りがよい」、「とにかく暖かい」、「収納が楽だった」などの声がありました。

1位.WhiteSeek(ホワイトシーク) 「マミー型 寝袋 耐寒温度-7℃」

マミー型 寝袋 耐寒温度-7℃

オールシーズン使うことができるマミー型の暖かい寝袋です。洗濯機で丸洗いも可能なため、衛生面が気になる方におすすめ。もちろん、マミー型の寝袋ならではの保温性も抜群です。また就寝中に勝手にファスナーが開かないよう、ファスナーガード付き。

寝袋内側には携帯電話などが収納できるポケットが付いています。中綿に空洞がある素材を使用し、空気を多く含んでいるため保温性が高く、非常に軽量です。

家族にぴったりな寝袋で楽しい夜を

キャンプ 夜 PIXTA

マミー型、封筒型と二つのタイプの寝袋がありましたが、価格、デザイン、収納性とさまざまな特徴を持った寝袋がたくさん販売されていました。お気に入りのデザインはありましたか?

寝袋はいつキャンプをするのか、どこで眠るのかによって決めるのがポイント。寝袋を購入する前に、きちんとキャンプの計画を立ててから購入すると安心して使えるのではないでしょうか。

また、防災グッズや仮の布団としても便利な寝袋。キャンプに行く予定がない方でも、気になるものがあったら手に取ってみるとよいかもしれませんね。

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