運動会のお弁当のおかずと盛り付け方法!おしゃれなインスタママの画像をご紹介

毎年やってくる運動会シーズン。子供の成長が楽しみな反面、「お弁当のおかずどうしよう」という悩みがやってきますね。豪華に、そしてきれいな盛り付けをしたいことからいろいろと考えてしまいませんか。実は簡単にまねできる工夫や、そうめんなどの変わり種を使用したアイデア満載なお弁当画像を12種類紹介します。前日に作り置きしておきたいおすすめおかずや下処理なども一緒に紹介しています。参考にしてみてくださいね。

画像:www.instagram.com

前日に作り置きできる!運動会におすすめのおかず

運動会のおかずは何にしよう、子供の好きなもの、おじいちゃんおばあちゃんたちの分も、などを考えると品数も量も多く用意しないと。でも全てを当日に作ろうとすると、品数が多いだけに朝からバタバタ大慌て!になってしまう可能性があります。

筆者の経験から、前日から準備しておくとおすすめのおかずを紹介します。

  • 鶏そぼろ
  • 味付きゆで卵
  • ゆでブロッコリー
  • 卵焼き
  • 唐揚げの下味
  • ゆでトウモロコシ
  • 筑前煮、ひじき煮などの煮物系
  • 野菜ピクルスなどの漬け物
  • フルーツの冷凍
  • 冷凍枝豆の解凍

お弁当に欠かせない卵料理。定番の卵焼きは前日に作るのがおすすめです。筆者の経験上、冷めていると切りやすく、美しい断面になりますよ。またゆで卵は塩水につけておくことで、コンビ二の味付き卵のようになりますよ。しょうゆに漬けるよりも切ったときに断面の色味がきれいなため、彩りをよくしたいママにおすすめ。

唐揚げの下味やピクルスなどのつけ置きが必要なものは、忘れずに前日から準備しておきましょう。鶏そぼろや煮物系も前日に仕込んでおく方が、できたて時より味が中まで染みこんでよりおいしく感じますよ。

トウモロコシやブロッコリーなどの彩りゆで野菜も前日にゆでておくことで、冷蔵庫から出してすぐに盛り付けることができます。冷凍枝豆は前日に冷蔵庫にうつしておくだけで自然解凍されるため、ゆでる手間もなくおすすめ。

最後に、デザートにフルーツを持って行く場合は前日に冷凍しておくと便利です。食べるときにはほどよく解凍されていて、かつ少し冷たさも残っている状態のため、運動や応援で疲れた体にぴったりではないでしょうか。

運動会は基本的に春か秋の過ごしやすい時期に開催されることが多いですが、夏場また暑い時期に開催される場合、作り置きしたおかずを使用する時は、冷蔵庫に保存しているものを使用するように、と農林水産省は推奨しています。

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インスタママさんたちの運動会のお弁当大公開!

運動会 PIXTA

インスタグラムに日常のできごとや料理をのせているママたちの中から、お弁当作りの参考になる運動会弁当画像を集めました。

手の込んだように見えるインスタ映えのお弁当の中にも、簡単にまねできる盛り付けテクニックがたくさん散らばっています。では早速12種類のお弁当を見ていきましょう!

木目が美しいラウンド型のお弁当箱かと思いきや、実は…!

大きなサイズの弁当箱は運動会や家族一緒の遠足など、年に一度か二度しか登場しないという悩みを持つママもいるかもしれません。そのようなとき参考にしたい、お弁当箱以外の容器におかずを上手につめた例をご紹介します。

3人のお子さんを育てるrosso___さんは、おすしやさんや旅館などでご飯を入れておくことによく使われる木おけ、又はおひつとも呼ばれる木の容器におかずやおにぎりをつめたそう。

丸い形の容器におにぎりや卵焼きなどの丸い形がマッチして芸術的な仕上がりになっています。具材の形に統一感を持たせることは美しいお弁当に見える一つのテクニックかもしれませんね。

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大人も憧れる、エビフライ入り豪華弁当

初めての運動会のために4時に起きて作ったお弁当。定番の唐揚げだけでなくエビフライも入った華やかで夢のようなお弁当ですね。

主役の脇をかためる副菜は、さや付きの枝豆やミニトマト、焼き芋、ぶどうなど素材のまま詰めることができる野菜をうまく使っていますね。ミニトマトは2色使用したことで一気に彩りもよくなっています。

副菜まで全てに手間のかかるものだと時間がいくらあっても足りないため、このような手間のかけ方の強弱も大切にしたいですね。

子供が喜ぶポイントはキャラクター小物アイテム

唐揚げ、ミートボール、ソーセージ、卵焼き…と子供が大好きなおかずが大集合のお弁当です!しかし、子供が一番喜んだのは手の込んだおかずではなく、キャラクターのついたピックだったそう。100均でも購入できるかわいらしい弁当小物は子供の心をぐっとわしづかみにしてくれるようですよ。

お花の形のように仕切られたお弁当箱は、どのようなつめ方をしてもきれいに見えるためお花見やおせちなどさまざまな機会に使い回すことができそう。

パパも満足!ボリューム満点フライ弁当

エビフライとササミフライが目を引くボリューム満点のお弁当。一緒に応援に来ているパパのおなかも満足させてくれそうですね。揚げ物のお供におにぎりの具はさけや梅干しで、鮮やかな梅干しの色味と酸味がより食欲を増進させてくれるはず。

また、丸い形のおにぎりやトウモロコシ、ミニトマトが全体を優しい印象に仕上げてくれています。

カップ盛りが新鮮、ケータリングのようなお弁当

使い捨てカップに盛られた色とりどりのおかずが、まるでおしゃれなケータリングのようでとても新鮮です。「お弁当箱につめるのが苦手」というママにうれしいアイデアではないでしょうか。

カップ内には唐揚げや卵焼きなどのおかずにピックが刺さっていて、手を汚さずに食べることができます。3時間かけて作ったという運動会用弁当、ママにも金メダル!

斬新、さっぱり!そうめん入り弁当

愛する旦那さんへのお弁当を日々アップしているrisa_m.kさんのインスタグラムには、マンネリしがちなお弁当おかずアイデアがたくさん散りばめられています。

そのうちの一つのそうめん弁当。運動の合間に食べる運動会弁当に、今年は喉ごしのよいそうめんも入れてみませんか?

そうめんなどの麺類は時間がたつと麺同士がくっついてしまうため、このように食べやすいサイズに丸めて入れてあげるとよいですね。食べるときも楽で、見た目も丸くて愛らしいです。

ふたを開けると、まるで宝石箱

星やハートにくり抜かれた野菜、ハート型の卵焼き、ピックに彩り豊かに刺された枝豆…ふたを開けた瞬間に思わず「わぁ!」と声を出してしまいそうな宝石箱のようなお弁当。

懐かしの赤いソーセージのたこさんウィンナーも登場しており、形や色が全体的にポップで子供が喜んでくれること間違いなし。

サンドイッチが主役!洋風テイスト弁当

運動会のお弁当というと、食べやすさの観点から手で持って食べられるおにぎりが入っているものをよく見かけますね。しかし、今年の運動会のメインはパンにしてみませんか?

ロールパンで作られた卵サンドは彩りもよく、手で持っても食べやすそうです。サンドイッチ以外にもおにぎりやいなり寿司も入っており、幅広い年代に喜ばれる工夫が凝らされています。

ゼリーとフルーツは凍らせて保冷剤代わりに

4人のお子さんを育てるleamiluさんは、常備菜やお弁当などの料理画像を中心に日々インスタグラムにアップしています。子育てだけでも目がまわりそうな毎日のはずですが、そのメニューの彩りやセンスは目を見張るものがあります。

leamiluさんは運動会の役員で集合時間が早朝だったため、時短のためでき上がった順にランダムにおかずを重箱につめたそう。最後に素揚げのレンコンやパプリカを散らすことで美しい盛り付けに見えますね。

フルーツ、ゼリー、そばは前日に冷凍しておいて、当日そのまま持って行くことで保冷剤代わりにしたそうです。デザートは冷たいまま食べることができるのがうれしいですね。

ハンバーガーランチを運動会で!

まるでファストフードのランチセットのようなお弁当。ハンバーガーとフライドポテトにコールスローサラダやチキンナゲットまで付いています!

ハンバーガーは手に持って食べられるため、運動会のお弁当としては最適ですよね。手作りのセットで、野菜やフルーツもバランスよくセットになっているところが魅力的。

ドット模様のビックオムレツは炊飯器調理で

韓国風のり巻きのキンパといなり寿司やそうめんの主食に、定番の唐揚げや卵料理の入った豪華なお弁当。

魚肉ソーセージ入りのオムレツは炊飯器で作ったそうです。何品も作る必要があるときは、一部おかずはオーブンや炊飯器などの器具を使うことが、時短や洗い物削減に役立ちますね。また飾り切りされたニンジンもお米を炊くときに一緒に炊飯器に入れて加熱したそうですよ。

オードブル容器で盛り付け楽ちん、手まりおにぎり弁当

フォロワーが6万人を超えるchiori.m.mさんは、作り置き本にもレシピや画像が掲載されるほど人気のあるインスタグラマー。

運動会用お弁当箱は使い捨てオードブル容器を使うことで、最初から仕切りが付いているため盛り付けが格段に楽になったそう。捨てることができ、帰宅後洗い物をしたくないママにもぴったりです。

複数枚投稿の後半ではこのお弁当のための前日の作り置き画像も見ることができるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

楽するアイデアもまねしよう!

作り置き PIXTA

インスタグラムに投稿された運動会弁当もたくさん紹介しました。どれもおなかのすいた子供たちの目がキラキラ光りそうなボリューム満点のお弁当ばかりでしたね。

「私にはこんなにきれいに作れない…」と圧倒されたママもいるかもしれませんが、仕切りのついた容器を使う、あまり手を加える必要のない彩り副菜を用意するなど、上手にアイデアをまねして活用してみてください。

完璧を目指さず、自分に合った楽する工夫も取り入れて今年も子供と一緒に運動会を楽しみましょう!

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