ひな祭りのレシピはコレ!インスタで見つけたおかず、デザートをご紹介

女の子の節句であるひな祭り。女の子がいる家族にとっては、特別な1日ではないでしょうか。これは、ママも腕が鳴りますよね。子供が喜ぶ、とっておきの料理でお祝いしてあげたいものです。しかし、ちらしずしやすまし汁だけでよいのだろうか、またひな祭りにぴったりの献立が思い浮かばない、という方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめしたい、インスタグラムで見つけたひな祭りにおすすめの料理とデザートを紹介します。

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ひな祭りにおすすめのレシピをご紹介

  • ちらしずし
  • てまりずし
  • 筑前煮
  • ハマグリのうしお汁
  • 桜餅
  • イチゴのデザート
  • ひなあられ

女の子のイベントであるひな祭りと言えば、華やかなイメージがありますよね。そのイメージにぴったりな料理を考えてみましょう。

まず、王道なのがちらしずしではないでしょうか。彩り豊かに具材が盛り付けられ、食卓に華を添えてくれます。また、真ん丸でコロンとした形がかわいらしい、てまりずしもおすすめメニューの一つ。サーモンやマグロ、鯛などお好みの材料でアレンジは自由自在。カラフルに仕上げましょう。子供にも食べやすいサイズなのもよいですね。初節句などまだ生ものが食べられない年齢の場合は、同じ色の野菜など食べられる食材で代用できますよ。

それから、日本のお祝いメニューの1つである筑前煮。ニンジンやレンコンを花型にアレンジすると、より一層お祝いの席にふさわしい1品に仕上がります。また、汁物も忘れずに用意したいもの。定番はハマグリのうしお汁ですよね。縁起ものであるハマグリはひな祭りには欠かせない1品です。

デザートには、春を感じるものがぴったり。桜の香りが季節をほうふつとさせる「桜餅」や、いちごを使ったムースやババロアなどがおすすめです。ひなあられも準備しておきたいですね。ピンク色のスイーツがひな祭り気分をグッと盛り上げてくれます。

ひな祭りのレシピやおかず、デザートをインスタで探してみました

この記事では、インスタグラムに投稿されたひな祭りにぴったりなお料理・デザートの写真を紹介します。どの写真の料理も愛情とセンスに溢れるものばかりで、見ているだけでワクワクしますよ。また、料理だけでなく、美しいテーブルコーディネートも必見!とても参考になります。ぜひチェックしてみてくださいね。

シンプルな「ひな祭りのごはん」

シンプルな中にも美しさを感じる、ひな祭りのメニューです。

献立は、いなりずし、ヒジキの白あえ、小カブのもろみみそ漬け、ホウレンソウのおひたし、シジミのおみそ汁です。いなりずしにれんこんを飾ることで、特別感が増します。使われている食器も、料理によく合っていて味わいがありすてきですね。

子供が大きくなってくると、晩ごはんの時間に家族全員がそろわないことも増えてくるはず。そんな時、家族がそろう時間にほんの少し工夫をプラスして、ひな祭りメニューを持ってきてもよいかもしれませんね。

テーブルがパッと華やかに「ちらしずしケーキ」

子供たちが喜びそうな、かわいらしいおひな様とお内裏様のおにぎりがのった、豪華なちらしずしケーキが食卓を彩る、ひな祭りのパーティーメニュー。カラフルで食べるのがもったいないほど、すてきですね。

周りを飾るのは、彩り豊かな筑前煮、ナスとエノキの春巻き、エビフライ、モザイク柄にカットしたキュウリ、カニ缶入りの茶わん蒸し、ハマグリのお吸い物です。参考になりそうなメニューばかりですね。

料理からは当然のこと、食器にもこだわっていることが感じられるセンス抜群のテーブルです。

春色でハッピーに「てまりずし&モザイクずし」

もはや芸術作品のような、それでいて見ているだけでおなかが空くメニュー。てまりずしにモザイク柄を意識したおすしで春色満載。幸せな気持ちになれる、ひな祭りメニューですね。

てまりずしの丸いフォルムが、かわいらしくてひな祭りにぴったりではないでしょうか。マグロやサーモン、エビ、花型レンコンなどの食材の色が活かされ、美しい仕上がりです。またモザイク柄を意識したおすしも、まるで宝石箱のようにきれいですよね。

他には、ミモザサラダ、がっつり食べたいお肉系のおかず、ハマグリのうしお汁、いちごのデザートといった献立です。

和風デザートがうれしい「ひな祭り和ごはん」

いなりずしがメインの和がいっぱい詰まった、ひな祭りメニューです。いなりずし以外には、優しいおいしさの茶わん蒸し、こっくりとした旨味が溢れる手羽先の甘辛煮、縁起物でもあるハマグリのお吸い物、大根たっぷり野菜サラダ。どれも家庭の味わいがたまらない品々になっています。

そして、目を奪われたグラスに入った抹茶プリン。きれいな三層で、あんこがたっぷり入ったおしゃれな和風スイーツです。食後にすてきなデザートが待っていると、ワクワクが止まりませんよね。子供が小さい方はは、プラスチックなどのコップで作ることをおすすめします。

春、見つけた!「3色丼でひな祭りごはん」

こちらは、3色丼がメインのお祝いメニューです。3色丼というと、子供たちも大好きな料理の一つではないでしょうか。本来、甘辛い肉そぼろですが、こちらはカレー味のそぼろ丼です。カレーは子供に人気のある定番メニューですよね。そんな子供たちの大好物が合わさって、きっとおいしさも倍増なはず。試してみたいメニューですね。

他には、菜の花と筍の酢みそ、ドレスエッグ、タコの酢の物、ハマグリのお吸い物、三色だんごといった春の香りがしてくるような献立に仕上げられています。季節を感じるすてきな食卓ですよね。

ひと工夫で特別感「変わりいなりずし」

ひとひねり工夫を凝らしたいなりずしが目を引くひな祭りメニューです。いなりずしというと、全体的に茶色で食欲を誘うようなカラフルさを演出するのは難しいもの。しかし、あえて酢飯を詰めた方を上向きにして、具材を乗せることでパッと鮮やかなオープンいなりずしに大変身。お祝い事にぴったりなメニューですね。

こちらのオープンいなりずしは、肉ショウガとニンニクみそが入った大人味の2種。子供用にはサーモンなどの海鮮やコーンなどでアレンジしてみてくださいね。

その他は、食べ応えのある具だくさん茶わん蒸し、温かさにホッとする2色のにゅうめん、桃の節句に相応しい桃ゼリーのせミルクプリンといった献立です。

ボリューム満点「彩り焼き肉バラずし」

こちらは、スタミナ・ボリューム満点で彩り豊かな焼き肉のバラずしがメインの食卓です。お肉が好きな子供に喜ばれるメニューではないでしょうか。

バラずしというと、海鮮などの具材がたくさん入ったイメージですが、カルビやキムチが入った焼き肉のバラずしもまた食欲をそそりますね。小さい子供がいる方は、キムチを抜いて色味の同じ野菜や、食べられるお魚などで代用してもよいかもしれませんね。

他のメニューは、ホタテのカルパッチョ、肉生姜のお吸い物、桜餅です。彩り鮮やかで、斬新なメニューに引かれます。

離乳食期も楽しめる「ひな祭りごはん」

初節句と離乳食期が被ってしまうという方もできるメニュー。大きい透明のお皿には、ピンクがトマト、緑がブロッコリーを混ぜたおかゆです。ピンクだと赤色のパプリカやいちご、緑はほうれん草などでも代用できそうですね。

そのほかのメニューはニンジンとおふのスープ、三食だんご、サツマイモのきんとき、イチゴのヨーグルトです。三食だんごはニンジンと青のりをそれぞれマッシュしたジャガイモに混ぜているようです。全体的に彩が鮮やで、離乳食期の子供も喜びそうです。

祝!初節句「離乳食プレート」

生後9ヶ月のお子さんの初節句を祝う、離乳食プレート。

メニューは、シャケが入ったおかゆと通常のおかゆ2色、お吸い物風の野菜スープ、真ん中の魚はマッシュしたカボチャで見立てています。あとは、サツマイモと角切りリンゴで作ったきんとん、マッシュポテトにニンジンとホウレンソウ、シャケをそれぞれ加えた3色だんご、ダイコンとニンジンの千切りといった内容です。

離乳食でもこんなにも豪華に仕上がるのですね。工夫がきらりと光る、ママの愛情がいっぱいのお祝い御膳に拍手です。

花咲く「幼児食プレート」

桜のお花が咲いた、1歳のお子さん用の朝ごはんプレート。

食パンを花の形に抜くというナイスアイデア。パンに薄く塗られたイチゴジャムでほんのりピンクに色づき、とてもかわいらしいですよね。他には、たっぷり野菜が入った塩こうじスープ、カラフルなあられをまぶしたカボチャのマッシュ、バナナヨーグルトといったメニューになっています。春らしくてキュートな朝ごはんは、ひな祭りにもぴったりですね。

幸福デザート「紅白いちごのミルフィーユ」

子供と一緒に作ったという「いちごのミルフィーユ」。真っ赤ないちごと白いちごがたっぷり使われていて、紅白のいちごが何ともめでたい、お祝い事にぴったりなメニューです。

そして、ピンク色のバラの形に絞られたクリームもひな祭りのお祝い感をアップしてくれます。全体的にラブリーで女の子なら大喜び間違いなしのケーキですね。

出典元:
  • 上田玲子(監)「この1冊であんしんはじめての離乳食事典」166ページ(朝日新聞,2016年)
  • 小池澄子(監)「らくらくあんしん離乳食」折込ページ(学研プラス,2017年)

女の子にとって特別な日!家族でワイワイひな祭りパーティー

ひなまつり PIXTA

いかがでしょうか。気になるメニューはありましたか。どれもクオリティの高いメニューばかり。いなりずしやちらしずしが定番でしたが、てまりずしやモザイク柄を意識したちらしずしは見た目も色も鮮やかで、おいしそうです。

モザイク柄を意識したちらしずしは、少し難易度が高いかもしれませんが、てまりずしは具材を用意したら子供と一緒に楽しんで作ることができるかもしれません。お吸い物や茶碗蒸しなど、少し手がかかりますが、今年のひな祭りに挑戦してみてくださいね。

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出典元一覧

  • 上田玲子(監)「この1冊であんしんはじめての離乳食事典」166ページ(朝日新聞,2016年)
  • 小池澄子(監)「らくらくあんしん離乳食」折込ページ(学研プラス,2017年)

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