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監修:横山晴美

年収800万円以上、夫婦ともフルタイムの世帯が家を買うためにすべきこと

年収800万円以上の世帯年収なら、特別に高額な家でなければある程度安心して家を買える世帯といっていいでしょう。とはいえ、返済プランはしっかり立てておくべきです。教育費や老後まで見据えると、購入価格帯はどの程度で考えるとよいのでしょう。購入価格の目安や借入金額を具体例でご紹介します。

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年収800万以上で、いくらくらいの家を買える?

年収800万円以上と一口にいっても、家族構成や年齢はさまざまです。ここでは次のようなモデル世帯で考えていきます。

夫:手取り年収550万円 35歳
妻:手取り年収350万円 33歳 正社員(フルタイム勤務)
子:一人(0歳代)

Ⓒママリ

上記の計算式をもとにすると、以下のような試算結果が出ます。

Ⓒママリ

手取りの世帯年収900万円の世帯では、年収の半分(450万円)の頭金を準備すると、5,499万円までの家を購入することができそうです。ただし、これは「2017年度フラット35利用者調査」による平均的な借り入れ倍率(年収の6倍)を参考にした計算です。

モデルケースの世帯では、ママがフルタイムの正社員で働くことを想定していますが、ママが今後も変わらずに働き続けることができるかどうかを含めて、本当にこの価格を支払えるかどうか最終判断しましょう。

借入額を下げて、返済期間を短くすることも検討したい

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記事の監修

ライフプラン応援事務所 代表

横山晴美

2013 年に FP事務所を立ち上げてから一貫して「家計」と向き合う。その結果、多くの家計の不安は、家計管理者自身のマネーリテラシーの向上で解決すると実感。そこでお金の不安を抱える人が、自分自身で問題を解決できるよう情報発信を行っている。金融知識の底上げをし、自身の家計を自ら守ることができることが目標。目標に向けて、WEBコラム・セミナーなどで家計や住宅ローンなどお金について幅広く情報を発信している。

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