ママリで見つけた!ママたちの掃除時短術10選

ふだん家事・育児に追われる中で意外に手間がかかるのが掃除。家の中で掃除しなければならない場所はいくつもあるので、1カ所ずつ丁寧に掃除しだすと疲れてしまう、なんてこともあるかもしれません。「掃除を少しでもラクにこなす方法が知りたい」「便利グッズで掃除の時間を短縮したい!」と思っている方もいるのではないのでしょうか。掃除するときの時短方法について、先輩ママたちの時短ワザや時短アイテムをご紹介します。

PIXTA

掃除する場所はどこ?

家の中を見てみると、掃除する場所は数多く存在しますよね。掃除する場所をリストアップしてみると、以下の場所が挙げられます。

  • 家全体の掃除機がけ
  • トイレ
  • お風呂
  • キッチン
  • 洗面台
  • 子供部屋
  • 玄関
  • ベランダ、窓
  • エアコン、換気扇などの家電

家の中の掃除する場所は案外多いですよね。

例えば、家全体の掃除機は毎日かけている家庭もあれば、週1回だけという家庭もあるでしょう。どちらにしても1回あたり20~30分はかかるのではないでしょうか。エアコンや換気扇などの掃除は年に数回しかやらないということもあるでしょう。

筆者の場合、共働きのため週1回休日に夫と分担して掃除しているのですが、それでも時間がかかってしまいます。

毎日の掃除を時短できるおすすめグッズ10選!

掃除 PIXTA

掃除を少しでも短縮したいとき、どんな掃除時短グッズがあるか知りたいですよね。掃除を時短できるグッズを口コミ付きでご紹介します。

なかなか落ちない頑固な汚れを簡単に落としてくれるものや、こすらずに済む洗剤などさまざまなものがあります。きっと、普段の掃除を少しラクにしてくれますよ。

10位.johnson&johnson(ジョンソン・エンド・ジョンソン) 「スクラビングバブル トイレスタンプクリーナー」

スクラビングバブル トイレスタンプクリーナー フレッシュソープ 本体(38g)

トイレにジェルを直接スタンプするだけで洗浄、防汚成分がいきわたり、便器を清潔に保ってくれます。1日10回トイレを流した場合、1回のスタンプで約12日間はキープできるとか。筆者も週1回のトイレ掃除で使用していますが、トイレの便器が汚れることなくいつもキレイです。

口コミでは、「さぼったなリングがつかなくなるので助かる」「いつ見てもトイレがキレイでうれしくなりました」などの声が寄せられていました。

9位.UYEKI(ウエキ) 「Oh! レンジDEふくだけキレイ」

Oh! レンジDEふくだけキレイ(5包)

電子レンジで30秒温めて拭き取るだけの簡単・便利なお掃除シートです。蒸気で汚れを浮かし、重曹+オレンジオイルのW効果で電子レンジ庫内のベタつきもサッと拭き取ります。業務用の清掃シートにも使用されているメッシュのシートなので、汚れのかきとり効果に優れています。

2度拭き不要で手軽に使える上に、温める際の蒸気で除菌もできるので、食品を扱うキッチンまわりでも安心して使うことができますよ。

8位.iRobot(アイロボット) 「ロボットクリーナー ルンバ e5」

iRobot ロボットクリーナー ルンバ e5 チャコール E515060

ボタンひとつでお掃除スタート。外出中に家全体を掃除してもらうことができるので助かりますね。Wi-Fiに接続でき、スマートフォンからも操作が可能なタイプもあります。

口コミでは、「ジョイントマットも軽々のぼり、段差にも強いです」「びっくりするほどのダストが取れます」などの声が寄せられていました。

7位.コジット 「パワーバイオ お風呂のカビきれい」

コジット パワーバイオ お風呂のカビきれい(1コ入)

浴室の取れにくい水アカやカビ、厄介だと思う方もいるのではないのでしょうか。浴室の天井中央に取り付けるだけで、バイオがカビや悪臭の原因となる物質を抑える防カビ剤です。長期間清潔な状態を保つことができるので、約6か月ごとに交換なのもありがたいですね。

口コミでは、「つけるとつけないとは大違いで掃除も断然ラクになりました」「これを使うようになって1年経過してもカビが生えづらくなりました」など浴室掃除の手間が省けているという声が寄せられていました。

6位.LEC(レック) 「激落ちどこでもウェットシート」

レック 激落ちどこでもウェットシート 20枚

フローリングや家具、壁などを水拭き感覚で汚れを落としてくれる優れもの。超極細繊維(マイクロファイバー)配合の特殊ウェットシートで、ザラつき・ベタつき汚れをシートのすき間にかき取って逃がしません。洗剤を使わず、かつ2度拭きいらずで汚れが落ちるのは時短になりますよね。

口コミでは、「厚みもあり使いやすいです」「他のウェットシートよりも汚れが取れるような気がして、何度もリピ中です」などの声が寄せられていました。

5位. 允(いん)・セサミ 「技 職人魂 サビ取り職人」

技 職人魂 サビ取り職人(100mL)

キッチンのシンクのサビや、浴室や洗面台についたヘアピンのサビを取るのに効果があります。サビ取りでなかなか落ちないときにこのサビ取り名人が役に立ちます。サビ部分にスプレーすると紫色に変色し、しばらく置くとサビが消えます。

口コミでは、「シュッと何度かするだけで擦らずに取ることができました」「紫色になって落ちていくサビを見ると苦にならなかったです」などの声が寄せられていました。

4位.アイリスオーヤマ 「モコモコ泡スプレー」

アイリスオーヤマ モコモコ泡スプレー BP-MA335(335mL)

トイレ掃除に時間をかけられない方におすすめ。1日1回スプレーするだけで泡がしっかりと貼りつき、汚れに密着・浸透することで汚れを浮かせて落とします。汚れの原因を便器につきにくくするようコーティングし、除菌・抗菌もしてくれますよ。

口コミでは「モコモコ泡なので縁についてもすぐに流れないのが良いです」「汚れも付きにくくなりかなり助かってます」などの声が寄せられていました。

3位.アズマ工業 「FL390スプレーフロアモップ」

アズマ工業 FL390 スプレーフロアモップ

給水タンクに水を入れ、モップの柄を垂直にして押すと、液体がスプレー状に噴射されて水拭きができます。フローリングに洗浄液をスプレーしてからモップで拭くという手間を省いてくれるアイテムです。他にもPタイル、クッションフロアなどにも使えます。

口コミでは、「子供をおんぶしながら、腰も曲げずにモップ掛けが出来るのでとても便利です」「気軽に水ぶきができてラクちんです」などの声が寄せられていました。

2位.ジャパンインターナショナルコマース 「電動お掃除ブラシ スーパーソニックスクラバー」

電動お掃除ブラシ [スーパーソニックスクラバー] 本体セット

キッチンから浴室・トイレ周りまで、角や溝などの隙間など手の届きにくい部分、掃除がしにくかった部分にスリムなヘッドとブラシで力を入れずに頑固な汚れを落としてくれます。場所に応じて、ブラシヘッド、パッド用ヘッドを簡単に付け替えることができ、かつ防水仕様なので水周りでも安心して使えますよ。

口コミでは、「壁面掃除がなによりも楽でした」「汚れウロコがみるみる落ちました」などの声が寄せられていました。

1位.東邦 「ウタマロ 洗濯用石けん」

東邦 ウタマロ 洗濯用石鹸(石けん)133g

リビングや子供部屋に置いてあるクッションなどについた、食べこぼしや泥汚れなど、通常の洗濯では落ちにくいガンコな汚れの部分洗いに使える石けんです。水に溶けやすく塗りやすいので、汚れや生地になじみやすく、生地も傷めにくい石けんです。これで布類の汚れはキレイに落とせますね。

口コミでは、「少しこすって洗うだけでとても綺麗になります」「お風呂でも使っています」などの声が寄せられていました。

ママたちはこうしてる!時短のできる掃除テクニック

掃除 日本 PIXTA

時短アイテムだけでなく、時短できる掃除テクニックも知りたいですね。ママたちはどのような方法で掃除を時短しているのか、妊娠、子育て、妊活中の女性アプリ「ママリ」に寄せられた掃除テクニックを紹介します。

「そういう手があったか!」と驚くような内容もあれば、「ここまでは思いつかなかったな」と思うような内容もあるかもしれません。

1.冷蔵庫の手垢(てあか)掃除はアルコールスプレーと子供のおむつ替えに使うアレ!

アルコールスプレーしておしりふきです!
綺麗になります!!!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

冷蔵庫の開け閉めを繰り返していると、手垢(てあか)がついてきますよね。アルコールスプレーの後に子供のおむつ替えに使うおしりふきで拭くことで手垢が取れるそうです。

2.浴室はこすらずお掃除

風呂場はこすりません!😂
浴槽はバスタブクレンジング、その他はカビキラーをします💗
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

浴室内をスポンジやブラシで擦りながら掃除するのは体力も使う上に、時間がかかりますよね。バスタブクレンジングで噴射後シャワーで流すだけにし、カビキラーで浴室のカビを防いでいるそうです。こすり洗いせずに済むので、掃除時間も短縮できますね。

3.洗濯機のフィルター汚れはストッキングか排水溝ネットで

洗濯機 日本 PIXTA

洗濯機の排水溝?あそこにストッキングのつま先部分を輪ゴムで止めてつけてます(笑)
それかキッチンの排水溝用のストッキングタイプのネット!
そうするとそれ変えるだけなので楽チンです😂
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

洗濯機のフィルターにつくホコリ汚れ、全ては取れにくいですよね。ストッキングのつま先部分かキッチン用の排水溝ネットを使えばそこに汚れが付くので、取り替えるだけで済みます。伝線して使えなくなったストッキングがあれば、試してみてはいかがでしょうか。

4.クイックルワイパーでささっとキレイに

平日は2日に1回クイックルワイパーで
掃除機は週末のみです。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

普段、フローリング掃除はクイックルワイパーを使用しているという声です。サッとかけることで髪の毛などの汚れが取れてキレイになりますよね。毎日少しずつあいた時間にかければ、フローリングを常に清潔な状態に保つことができます。

5.浴室は入ったついでに掃除

入浴 風呂 PIXTA

お風呂は夜入った後についでにやってますね◡̈︎♬
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
私は
シャワー浴びて湯船に浸かる
しっかり温まったら
浴槽から出て浴槽の栓を抜く
お湯を抜きながら頭、身体を洗う
シャワーで流す頃に
浴槽も空になってるので
自分を流したついでに
浴槽、床と洗って上がる

そんな感じです🙌
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

お風呂に入ったついでの掃除なら、蒸気で汚れが落ちやすくなっている状態なので比較的掃除しやすいと思います。筆者の自宅でも最後に入った人が湯船にバスマジックリンをスプレーして、シャワーで壁も含めて流しています。お風呂の時間に掃除すれば、その分時短になりますよね。

6.室内干しによるホコリ対策には柔軟剤スプレー

インスタでたまに見かけますが、私はこれから埃防止に柔軟剤スプレーを作ってみようかと思ってます😳
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

室内干しをしていると気になるのがホコリ。水道水200mlに柔軟剤5ml(小さじ1程度)で作るとできるそうで、重曹を少し足しても良いとのこと。ホコリだけでなく、静電気防止につながりますよ。

7.フローリングのベタつきには重曹と除菌アルコールの混合で

スプレー 掃除 PIXTA

洗剤は重曹と除菌アルコール混ぜて使ってますが結構落ちますよ✨
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

キッチンのフローリングは油などでベタつき、汚れを落とすのに時間がかかりがちではないでしょうか。そんなときは重曹と除菌アルコールを混ぜたものをフローリングにかけて拭くとベタつきが落ちるそうです。これでフローリングもピカピカになりますね。

8.窓のサッシ掃除を省くならマスキングテープ

マスキングテープですかね🤔
うちは窓の桟に貼ってます。
年末の大掃除楽ですよ😊✨
剥がして新しいのに張り替えるだけ👍🏻
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

窓のサッシなどはホコリや土汚れがたまりやすい部分。マスキングテープならはがし跡が付かないので、剥がすときもラクにできますね。100均ストアにも売っていますので、手軽に試してみると良いかもしれません。

9.曜日ごとに場所を決めて掃除をする

曜日 日本 PIXTA

掃除ですが、、
曜日ごとにしてます!

月曜日→玄関、下駄箱
火曜日→コンロ
水曜日→シンク、トイレ、お風呂、洗面所
木曜日→床、棚
金曜日→レシートとかまとめる日

掃除機は毎日ちゃちゃっと
浴槽は毎日入るので入る前に掃除
他に掃除したい所は金曜日にやります。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
曜日ごとに分けたり、気になる箇所だけにしたり、土曜日に主人が仕事の時はいつも以上に念入りに掃除したりします❣️
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

曜日ごとにその日掃除する場所を決めて掃除するならば、1日にまとめて行うよりも短時間で済みますよね。1日1カ所ずつ掃除すれば、週末のお掃除はラクになりそうです。

10.トイレや洗面台を使ったついでに掃除

トイレや洗面台などの水回りは一日に一回使うときについでに掃除してます。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

トイレや洗面台を使ったついでに掃除も済ませてしまうと時短できます。1日1回は掃除をすることになるため、汚れが蓄積しないというメリットも。

時短アイテムと時短ワザで掃除を少しでもラクに!

掃除 きれい 部屋 PIXTA

家全体を掃除するのはとても時間がかかります。だからこそ、掃除に時間をかけたくないときは、時短グッズや時短テクに頼って早く済ませたいですね。時短できる上にキレイにできるなら一石二鳥ではないでしょうか。

掃除を時短して余った時間を家族とまったり過ごしたり、1人の時間を作って趣味に打ち込んだりできるとよいですよね。今回ご紹介した時短テクを参考に、今日から掃除の時短を始めてみましょう。

おすすめ記事

「体験談」「時短」「掃除」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧