連休3日目! 今日は「チーズデジカルビ」がおすすめ。簡単に作れる手抜きレシピを紹介

連休中は、家族で過ごせるのはうれしいけれど、毎日のごはん作りが大変と感じているママも多いのでは?普段は自分の分だけのお昼を用意すれば良かったけれど、連休となれば家族の分まで準備しなければなりません。長い連休の食事作りは、忙しいママにとって悩みどころ。そんなママたちに役立つよう、今回は連休中のつらいごはん作りをサポートします。手抜きなのにおいしい、今すぐ作りたいレシピをピックアップしました。

©KADOKAWA

パパっと簡単!手抜きレシピ「チーズデジカルビ」

長い連休の食事作りは、何を作ろうか考えてしまいますよね。家族みんなが満足し、手軽に作ることができるメニューがあればママたちは万々歳ではありませんか?

今回は、少しでもママたちが楽になるよう簡単でおいしくできるお手軽レシピを紹介します。いつものメニューに新たなレシピを加えてみましょう。紹介するレシピを覚えてしまえば、アレンジは無限大。連休だけでなく普段使いにも作れるものなので、覚えておくと便利です。

今回は韓国料理である「チーズデジカルビ」をピックアップ。2018年に大ブームを巻き起こした「チーズタッカルビ」とは違い、デジカルビは豚肉を使用。鶏肉を使うタッカルビと同様、デジカルビもご飯が良く進むメニューになっています。

「チーズデジカルビ」

©KADOKAWA

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉:100g
  • キムチ:100g
  • ニンニクチューブ:3cm
  • 酒:大さじ1
  • しょうゆ:小さじ1/2
  • ピザ用チーズ:好きなだけ(約50g)
  • ゴマ油:大さじ1

作り方

  1. ゴマ油を引き、豚肉、キムチを中火で炒める。
  2. ニンニク、酒、しょうゆを入れてさらに炒める。
  3. ピザ用チーズをかけてふたをし、弱火でチーズが溶けてきたら完成。

ピリ辛なキムチに甘辛いタレ、さらに濃厚なチーズが合わさることで絶妙なバランスになり、お箸が止まりません。レシピでは肉以外の具材を使いませんが、キノコ類やジャガイモ、タマネギなどの野菜を加えてボリュームを出すのもおすすめです。

具材を増やす場合は、味が薄くなるため調味料を少し多めに入れた方がよさそうです。ニンニクとごま油、キムチの香りが食欲を増進させ、満足感が得られるメニューとなっています。余ったご飯を一緒に炒めて、キムチ焼き飯というアレンジもやみつきになりそうですね。

連休中のランチや夕飯にぴったり。お友だちをご自宅に呼び、韓国料理としてチーズデジカルビを振舞うのも良いかもしれません。

おいしい手抜きごはんで、連休を楽しもう!

家で本格的な韓国料理が食べられるのは家族だけでなく、ママ自身もうれしいですよね。お店のような料理でも、実は手軽に作ることができるレシピは意外にあるのです。

簡単でおいしい料理をもっとたくさん知りたい、というママもいるのではないでしょうか。今回紹介したレシピは『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』からピックアップしたもの。この1冊を用意して、さらにさまざまな料理へ挑戦してみましょう。

『世界一美味しい手抜きごはん 最速!やる気のいらない100レシピ』

世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ

ゴールデンウィークはいつもと違う手抜き料理をたのしもう

ゆっくり時間をかけこだわった料理は格別においしいですが、忙しいママにとって難しいですよね。とくに連休中は普段と違い、外出したり、家族全員いたりするためバタバタしてしまいます。

時短&簡単レシピは手間暇がかからないだけでなく、時間に余裕をあたえてくれるので、普段できないことへ時間を使うことが可能に。またレパートリーを増やしておけば、「あと1品増やしたい」といったときでもすぐに対応できます。

今回紹介した「チーズデジカルビ」は下ごしらえがないため、材料をそろえたらあっという間。連休を生かし、子供と一緒に料理をするのもおすすめです。

お手伝いを任せやすいのもメリットの一つ。良いこと尽くしな「手抜きごはん」を楽しみましょう。

おすすめ記事

「レシピ」「手抜き」「チーズデジカルビ」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧