「毎日の育児、疲れる…」他のママがやっている息抜きの方法はこれ!気持ちをリセット

毎日の子育てや家事、仕事などママはやることがいっぱいで、こなすだけで精一杯。ときにはイライラや疲れをため込みすぎて、心が折れそうになることもあるのではないでしょうか?そんなとき、なにか心の支えになる物やことがあれば、乗り越えられますよね。今回は、先輩ママたちにとっての心の支えや頑張る糧について聞いてみました。頑張りすぎてしまう自分の心と体をリセットして、気分を一新させませんか?

子育てに疲れたとき、つらいときにどう気分転換していますか?

子育ては毎日が大変なことの連続。エンジン全開で遊び回る子供を追いかける、毎食の食事を用意する、お風呂やトイレの世話をするなど、気づけば1日があっという間に過ぎていて、ゆっくり自分の食事をする時間も無かった…という日を経験したことのあるママもいるかもしれません。

目の前のことをこなすだけでいっぱいいっぱいになってしまい、つらい気持ちになったとき、皆さんはどのように気分転換や心のリセットをしていますか?先日、ママリにもこのような投稿がありました。

毎日大変な子育て、何を支えに頑張れますか?
自分時間にちょっとした贅沢、子供の笑顔、旦那さんの優しい気遣い…具体的に教えてください(*´꒳`*)
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大好きなわが子の世話をするのはもちろん楽しいこと、幸せなことではあります。ですが、どこかのタイミングで息抜きができる時間や物がないと不安やイライラが募ってしまい、余裕を持てない状態に。上手に自分をコントロールする術を知っておきたいですよね。

他のママたちは、どんな方法で気分をリフレッシュしているのでしょうか?

試してみる価値あり!ママたちの心の支え・息抜き法を紹介

今回はママリに寄せられた、ママたちが実践している息抜き法や心の支えになっているものを紹介します。

寄せられた投稿を読んでいて、ママたちがさまざまな方法で日々の疲れやイライラを上手に発散しているのだな、と感心させられました。「子育て中の息抜き法がいまいち思いつかない…」という方、ぜひ他のママの息抜き法を試してみませんか?

1.一人でスーパーへ行く&お昼寝

スーパー amana images

寝かしつけた後にひとりの時間をもつことと、週末は旦那に任せながらスーパー行ったり、お昼寝したりすることです。
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子供が生まれてからガラッと変化するものの一つに、「自分時間の減少」があります。これまで自分のペースで好きなときに好きなことができていたのが急にできなくなるのは、想像以上にストレスとなるもの。筆者自身も、娘が小さい頃一番のストレスの原因はこれでした。

どうしても1人でひと息つきたいと思ったときには、投稿者の方のようにスーパーへ1人で買い物に行くだけでも、ずいぶんと気晴らしになります。気晴らしをしつつ、家族のための物を買い出しに行っているので、罪悪感がほぼゼロなのもうれしいところです。

自分へのプチごほうびとしておいしいお菓子なども買って帰れば、自然と笑顔になれそうですね。

2.体を動かして発散!

運動 PIXTA

私はママさんバレーボールに行ってストレス発散してきます💛( 笑 )
週一で2時間あるので結構な息抜きになってます\(^^)/
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次に紹介するのは「ママさんバレーに通って体を動かしています」というママからの投稿です。

子育てをしていると、気づけば同じ体勢で何時間も過ごしていた…ということがよくあります。そんなときには、気分を一新でき、かつ適度に体を動かせるスポーツやストレッチなどを行うのも良さそう。

3.読書タイム

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私は本の虫なのでちょっとした休憩中にお茶をのみながら読書します❗
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育児期間中は、まとまった自分時間がなかなか取れないもの。だからこそ貴重な自分時間を、自分の好きなことに使えるのはうれしいですし心の支えにもなりますよね。

まとまった時間がないと楽しむことが難しいものの一つに、読書があります。筆者自身も、出産するまでは気になる書籍を買ったり、毎月決まった雑誌を購入して読んだりしていましたが、子供が産まれてからはすっかり本を買って読む習慣が途絶えてしまいました。子育てが一段落したある日、久しぶりに読みたい本を買い、コーヒー片手に読書タイムを楽しんだのですが、読み終わったあとに集中して読むことができた満足感で胸がいっぱいになりました。

出産する前まで本を読むのが好きだった、という方にはきっとおすすめの気分転換になりますよ!子育てをしたことで今まで読んでこなかったジャンルの本にも興味が湧くかもしれませんね。「子供がお昼寝したら読もう」などと考えながら家事育児を行うと、やる気も出そうです。

4.頼れる人に助けを求める

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うちは両親が近くではないため緊急で困ったときは旦那さんのお母さんお姉ちゃん妹さんに電話したりして頼っています((o(。・ω・。)o))よく困ったりしているとお買い物に連れ出してくれたりするのでとても助かっています(T_T)
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子供が生まれると、「母親になったのだからしっかり自分で子育てしないと…」と張りきるママもいるのではないでしょうか。筆者自身も離乳食を開始したばかりのとき、「レトルト離乳食を使うなんてもってのほか!絶対に手作りでおいしく食べてもらうぞ」と意気込んでいたのを記憶しています。

ですが初めての場合、想像していた以上に大変でキャパオーバー寸前…となってしまう人も。これでは、ママ自身の心が休まりませんよね。

そんなときは、自分の親や義両親などに少しだけでも手助けを頼んでみると、ずいぶんとリフレッシュになります。1日の大半を子供と2人きりで過ごすママの場合、大人同士で話ができるということもずいぶんとうれしいもの。

もし近くに頼れる親戚がいない場合は、行政の保育ママサービスや保育園などの一時預かりを利用してみるのもよいかもしれません。「いざとなったら助けてくれる人がいる・場所がある」というだけでも、きっと心の支えになってくれるはずですよ。

5.美容室に1人で行く

美容室 PIXTA

私は美容院に行ったときが一番の息抜きです!!😄
旦那に子供を預けて行くので2,3ヶ月に1回の楽しみになっています✨
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次の投稿は「子供を預けて美容室へ行きます」というものです。

それまでは自由に時間を選んで行けていた美容室も、子供が生まれるとお世話などでなかなか頻繁に通えなくなりますよね。気づけば髪の毛がボサボサ、染めていた髪の毛はムラだらけ…という状態になってしまった人もいるのではないでしょうか。

パパの仕事がお休みの日など、行ける日は限定されてしまいますが、子供のお守りを頼んでのヘアーカットはゆっくり自分時間を楽しめるチャンス。気持ちのリセットと自分メンテナンスが一度にできるのもうれしいですね。

6.おいしいものを1人で堪能する

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私は週に1,2回の平日のランチ、高級チョコレートを旦那に隠れて食べることです!笑
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次に紹介するのは「おいしいものを1人で堪能する」という投稿。筆者もしょっちゅうやっているので「分かる~!」と思わず声が出てしまいました。

子供がまだ小さいと、どうしても家はもちろん外でも「子供が食べられるメニュー(がある店)」が前提。「本当は○○が食べたいけれど、まだ子供には無理だし…」と仕方なく妥協しながら、日々の食事をしているママもいるのではないでしょうか。

だからこそ、自分1人でいつもよりちょっと豪勢な食事を楽しんだり、おいしいスイーツや子供がいたら食べられないような辛いものなどを食べたりすることは心のリフレッシュにぴったり!毎日は少々難しいかもしれないですが、たまには自分へのごほうびとして、おいしいものをパクっとしてみませんか?

7.子供が癒やし

赤ちゃん PIXTA

子供の仕草、表情、存在が支えです。
イライラしても、その後の娘のちょっとしょんぼりした顔や、にこにこ顔ででごめんねって反省してます。
半年頃からママと目があっただけで嬉しそうにするので、本当に愛しくて愛しくてたまらないです。
うちはワンオペ子育てで、辛いことも本当に本当にたくさんありますが、子供の存在が私のトゲトゲした心を暖かくしてくれます。
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最後に紹介するのは「わが子が癒やしです」という投稿です。これまで挙げてきた気分転換法やリラックス法にも共感できます、というメッセージがずいぶん多く寄せられていましたが、最も多く見かけた投稿はこちらでした。

「(育児をしていると)つらいことも本当にたくさんありますが、子供の存在が私のトゲトゲした心を暖かくしてくれます」という投稿者の方の一文が、まさに多くのママたちの声を代弁してくれているのかもしれませんね。

なかなか思い通りにいかないことが多く、お世話するのが本当に大変だからこそ、わが子の見せてくれる笑顔やしぐさ、そして存在自体は他のものには代えがたい格別なもの。ぎゅ~っと抱きしめてママの心をほっこりあたためましょう。

リフレッシュ法を知っておくと気持ちが楽になりますよ

深呼吸 PIXTA

筆者もわが子のことはもちろん大好きですが、それでも毎晩のようにあった夜泣きや、毎食の離乳食の準備、あと一歩のところで完了しないトイレトレーニングなどにげんなりしながら対応していた時期がありました。

自分なりのイライラやもやもやなどのガス抜き法を知っておかないと、頑張りすぎてしまったときに一気にママがパンクしてしまう危険があります。「自分はどんなことをすれば効率的に気分転換ができるのか」を把握しておくだけでも、心の平静をずいぶんと保ちやすくなるはずですので、知っておくことをおすすめします。

皆さんのお子さんも、ママが笑顔で自分に接してくれることが何よりの幸せだと感じているはずですよ。1人で頑張りすぎず、パパや周りの人も上手に巻き込みながら上手に子育てをしてくださいね。

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