産婦人科口コミ!足立病院(京都市中京区)の体験談

京都市内の数ある産婦人科の中でも、妊娠、妊娠中、出産、出産後までサポートしてくれる施設が充実の病院です。最新の設備と技術は勿論のこと、先生やスタッフの方々の暖かいサポートが人気のオススメの産婦人科です。実際出産された方々の口コミだけでなく、ライター自身の体験も合わせてご紹介いたします。

足立病院について

1902年(明治35年)創立京都市内で生まれる赤ちゃんの7人に1人が足立病院で生まれる計算になるくらい、
昔から変わらず人気があります。

その人気の秘密は、次もここで出産したいと思う施設とサポートの充実です。出産前、出産時、更に産後とママと赤ちゃんにとってはとても大切な期間ママと赤ちゃんが心からリラックスして過ごせる、そんな産婦人科です。

病院基本情報

  • 住所:〒604-0837 京都市中京区東洞院二条下ル
  • アクセス:京都市営地下鉄 烏丸御池駅下車 1番出口を出て2筋目を左折(徒歩2分)
  • 電話:075-221-7431(代表)
  • 診療日:月曜~金曜9:00~15:00(土曜日のみ受付12:00迄)月・火・木・金17:00~19:00

出産・入院について

それぞれ出来うる限り納得のいく出産方法で対応してもらえます。アクティブバースを基本にした和室の分娩室でのフリープラン出産などもあります。

立会い出産を推奨されていて、帝王切開での出産でも立会いは可能です。入院施設は、完全個室でどのお部屋も綺麗です。無料のお部屋はシャワーとトイレは共同です。

出産を終えた後は、おいしい食事とホテルのようなお部屋でリラックスして赤ちゃんとの入院生活を満喫できます。赤ちゃんと同室も可能、辛ければ預けることも出来ます。

この産婦人科のメリットはどこ?

  • 希望すれば、家族と一緒に入院が可能。
  • 乳腺科が併設。
  • 向かいの施設すぐに紹介状を書いていただけて妊娠中も安心
  • 駅から近い

上のお子さんがいる場合は病院内の保育士さんにお願いすることもできます。また乳腺科が併設され、妊娠中の乳がん検診等の相談もしやすいです。向かいの施設に耳鼻科や皮膚科や、内科に紹介状も書いてもらえるのも安心ですね!

デメリットは?

  • 人気の産婦人科のため、いつも混んでいる
  • 次回の検診予約も取りづらいことがある
  • 出産の費用が高め

人気のため、待ち時間は長いです。それだけ人気のおすすめの病院ということですね。値段も少し高めですがその分の満足いく出産ができるはずです。

本当に良かった!私の体験談と口コミ

妊婦

実際に足立病院で出産されたママの口コミをご紹介します♪

口コミ1:立地の良さと施設の充実

1階の靴箱に靴を入れて階段で上がっていこうとしたとき、ふわ〜っとリラックス出来そうな清潔感あふれる香りが。リゾートホテルみたいと思いながら2階に上がると正面が受付で、ホテルのフロントみたいです。

高級感を感じ、かわいいので待つ時間が少し長くてもOK。看護士さんも気持ち良い応対で安心です。 出典: www.qlife.jp

施設は、文句なしに綺麗です。私はいつも電車で行っていましたが駅からも近いし繁華街にも近いので、検診の帰りの寄り道が楽しみでした。

口コミ2:安心の入院生活

産科入院では、医師・助産師が本当に丁寧に優しく接してくださり、母子共に安心して出産と入院生活を過ごすことができました。また子供を授かった際には、またぜひお世話になりたいと思いました。 出典: www.qlife.jp

入院生活は赤ちゃんもママも快適に過ごしたいですよね!!安心して入院できる病院は理想的ですね!医師と助産師、病院内の連携がとれている証拠ですね。

口コミ3:看護師さんたちの親切さ

流産し、一人で号泣している私は、待合室では完全に腫れものでした。声をかける人は、一人もいません。処置室に呼ばれ、採血されている間、その看護師さんは初めて業務的な会話でなく、私の肩に触れて、「大丈夫よ。またできるわ、大丈夫」と、勇気づけてくれました。

その言葉にと、ても救われました。 出典: www.qlife.jp

さりげないその一言に重みがありますよね。たった一言で勇気づけてくれる看護婦さんさすがです!!

絶対オススメしたい産婦人科

赤ちゃん キス

私は、第1子である息子を40代で出産したので、第2子の予定がないのは残念ですがもし、もう1人出産できる年齢なら迷わず足立病院で出産していました。

これから出産される予定の方が周りにおられたら口コミをご覧になってもわかるとおり絶対オススメの産婦人科です。

人生の出産という大仕事を、リラックス状態で終えられてこれから始まる寝不足子育て生活に備える数日間をゆっくり過ごせる素敵な産婦人科と皆様が出会えますように・・・

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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