入園式での撮影でこんな失敗!?

初めての集団生活にお子様も親もドキドキ。お子様の大きな第一歩の入園式には、パパもママも張り切ってわが子の晴れ姿をカメラ撮影しますよね☆そんな大事な瞬間を取り逃がさないようにしたいものです。ここでは入園式でのカメラ撮影で気を付けるべきポイントを、先輩パパママの失敗談を例に挙げてご紹介します。

入園式の撮影で気を付けたいこと☆

絶対失敗できないわが子の晴れ舞台の撮影!先輩パパママの体験談を参考に気を付けたいポイントを探っていきましょう~~

基本的なミスには注意です

いざ撮影しようと思ったらバッテリーが足らずメモリーも不足気味だった!これは失敗だと思いました。 出典: adobox.net

これはいただけませんね。バッテリーの残量確認や必要であらば予備バッテリーを購入しておくなどの事前準備は必ず必要です。

メモリも静止画でも動画でも十分に撮影できるように、16GB以上のメモリを用意しておくと安心です。

大荷物で身動きが取れなくなってしまった・・

コンパクトカメラにデジタルビデオカメラ、フェイスブックにUPしたくてスマホと、我が子を撮影するためにいろいろ持って行ったのですが、入園式の前に様々な園の書類が渡されて荷物が増えてしまい、撮影しづらくなってしまいました。

しかも子供の動きは予想外に早くて、いろいろなカメラを持って行ったにも関わらず、ぶれてしまって満足いく撮影ができませんでした。 出典: bbs.kakaku.com

カメラは一つに絞って持って行った方がよさそうです。

デジタルビデオカメラなら、動画を撮影しながら静止画撮影もできるのでおすすめです。正門の前で一枚、撮りたいですものね。

撮影場所の選択ミス

長女の入園式の時のこと。長女と妻は園児席に座り、その後方にある保護者席から長女を撮影する形になりました。しかし冷静に考えると、後ろ姿はおろか他の園児や保護者の陰になり、長女がまったく撮影できませんでした。

冷静になって他の保護者を見ると、壁際にあらかじめ場所取りをしていたのでした・・。 出典: ameblo.jp

カメラの準備の他に、場所取りも必要な準備のひとつなんですね。子供にとって入園式は一生に1度のイベントなので逃さないように入園式の開式前に会場の様子を見ながら、場所取りが出来るといいですね。

その際にはわが子がどこに座るのか、チェックできればなおOKですね。

撮影場所でのそれぞれの注意

園の門の前で撮影した写真は、帽子をかぶっていた子供の顔が真っ暗になってしまって大失敗でした。式典の間、会場のライトで逆光でしたので、やはり子供の顔は真っ暗で表情が分からほどでした・・。 出典: wooris.jp

外での撮影では、帽子を少し上げて撮影するのがいいでしょう。なるべく子供の表情が分かるように撮影したいものです。室内でも、カメラに室内機能がある場合でもストロボを使って撮影してみましょう。

動画の撮影での失敗

動画を撮影していましたが、下の子供を抱えながらの撮影もあってか、手振れがひどくて上手に撮影できませんでした。手振れ防止機能を使っていましたが、あまり機能していませんでした。 出典: photo.saoritsubaki.com

動画撮影は三脚か一脚の利用をおすすめします。三脚の使用は禁止している幼稚園もあるかもしれませんが、一脚でしたら場所をとりません。

静止画の撮影も動画の撮影にも一脚の使用は非常に安定しています。

一脚や三脚の利用で、子供の予想外の素早い動きも上手に撮影するこができます。

目にもきっちり焼き付けて☆

入園式は子供の大きな第一歩。パパもママもとっても嬉しい瞬間ですよね。上手に撮影して、ばっちり記録に残しましょう☆でもやっぱり、目にしっかり焼き付けて思い出の1ページになりますように。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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