女の子名前ランキング(2014年版)

2014年に人気のあった女の子の名前はどんな名前だったのでしょうか?トップ5とその傾向をまとめました。定番の名前に混じって、急激に順位を上げた名前も。数年前から引き続き、「自然」「絆」を連想させるものが人気だったようです。赤ちゃんの名づけで悩んでいるプレママさん、ぜひ参考にしてみてください!

女の子の人気の名前トップ5とその傾向

2014年に人気だった女の子の名前のランキングと傾向をまとめました。女の子の名前は、漢字で一文字、読みで二文字のものが相変わらず人気。響きは「い」「な」で終わる名前が主流です。

1位 葵(あおい)

1位に輝いたのは3年連続で「葵」です。読みの「あおい」も2014年は1位でした。「葵」はヒマワリの漢字にも使われているように、「明るく元気に育ってほしい」という思いが込められているようです。

2位 楓(かえで)

2位は、過去数年ベスト10にも入っていなかった「楓」がいきなりのランクイン!ちなみに、読みの「かえで」は3位でしたが、こちらは「楓=かえで」で上位に入った模様。

3位 結衣(ゆい)

3位の「結衣」は数年前に急に順位が上がり、いまでも人気のある名前。読みの「ゆい」は2位でした。「家族(人)の結びつき」「良縁」などを願ってつけられるようです。

4位 結菜(ゆな・ゆいな・ゆうな)

2012年・2013年と3位だった「結菜」は、2014年にワンランク下がって4位。ただし3位とは僅差なので、継続傾向と言ってよいでしょう。読みとしては、数種類の読み方があり、数が分配されてしまうためか、どれも上位10位には入りませんでした。

5位 陽菜(ひな・はるな)

「陽菜」は2012年3位→2013年4位→2014年5位とやや減少傾向にあるようです。読みはランク外。ですが、漢字としては、「陽」「菜」ともに人気があります。「太陽のように明るく元気な子に」という意味が込められているようです。

キーワードは「自然」「絆」

ランクインしたものは、どれも女の子らしいやさしい響きのある名前ですよね!

定番になりつつある名前や、引き続き人気のある名前があったかと思うと、2014年急に人気が出た名前もあったりとバリエーションがあります。全体の傾向としては、自然を表すものや、絆を連想させるものが多かったようです。ストレスだらけの現代で、せめて名前は明るく前向きに、と考える方が多いのかもしれません。

また、今回ランクインした名前はどれも読みやすいものばかりで、数年前と比べると、読みが難解な名前は減りつつあるようです。

名前は赤ちゃんへの初めての、そして、一生もののプレゼントです。このランキングを参考にして素敵な名前をつけてあげてくださいね。

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