出産費用がなくても大丈夫♡むしろプラスになりました!

出産費用は、50万円から100万円位かかるのが一般的な金額ですが、補助などの制度を活用することでかなりの金額が戻って来ます。費用で頭を悩ませていらっしゃる方には、是非とも知っておいて頂きたい制度をご紹介します!出産費用がないとお困りの方にぜひ読んでいただきたいです♡

 [ユーザーさんの体験談に基いた記事です]

出産費用がない場合にできることをまとめてみました♡

実は手当や還付金など、利用できるものがたくさんあります。
具体的には、以下の様な制度を利用できます。

  • 出産育児一時金:子ども一人につき42万円がもらえる
  • 出産手当金:98日間、給与の3分の2がもらえる
  • 高額医療費控除:年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告で一部が戻ってくる
  • 所得税の還付金 :年度途中までお仕事をしていた場合、過払い分が還付される
  • 傷病手当金:切迫流産やツワリによって会社を休む場合、健康保険から標準報酬日額の3分の2の額が支給される

出産費用捻出のために利用できるものはなんでも利用したいですよね♡

私はこうやって出産費用を捻出しました☆

私の中で一番大きかったのは子ども1人当たり42万円支給される「出産育児一時金」でした。
また、東京と熊本で計3回出産しましたが、産院の方も最初から天引きしてくれるところがほとんどだったので特別な手続きに産後行くことはありませんでした。
念のため検診時に確認してみる事をオススメします☆

出産手当金についても職場の方から話が来たので、何だかんだで無料どころかかなりプラスになりました。
因みに初産は双子だったのですが、出産育児一時金も2倍でしたが分娩・入院費用もきっちり2倍掛かりました。

出産費用がないことを理由に出産を諦めないで

出産はお金が掛かると思われがちですが、実は国の福祉制度は活用できるものがたくさんあります。また、生まれてからは子ども手当もあります。

もし費用だけが心配だと思われて躊躇しておられる方がいらしたら、4人の母親として「そこは大丈夫」と断言させて頂きます。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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