産婦人科紹介!東京都立広尾病院(東京都渋谷区)

広尾駅徒歩圏内にある、東京都立広尾病院の産婦人科。都心の一頭地にありながら、良心的な値段と優良なサービスを提供してもらえる産婦人科ということで、経産婦にもとても人気がある産婦人科です。実際に出産をされた方の口コミやライター自身の出産体験を元に、広尾病院の魅力についてご紹介いたします。

東京都立広尾病院について

東京都によって設立された総合病院。患者中心の医療の理念の下、ベテラン医師と助産師が揃った産婦人科です。産婦人科病棟の階には250平米の緑の庭園と呼ばれる屋上庭園が設置されており、入院中のママにとっても心のオアシスとなっています。

広尾病院の基本情報

  • 住所: 東京都渋谷区恵比寿2-34-10
  • アクセス: 東京メトロ日比谷線広尾駅下車 徒歩7分
  • 電話: (予約) 03-3446-8331
  • 診療日:月~金 9:00~17:00 土 9:00~12:00
  • 休診日:土午後・日・祝
  • 駐車場: 有料駐車場有 (100台)

出産・入院生活について

病院

良い意味でも悪い意味でも『普通』な広尾病院の出産、入院生活。

妊娠後期に入るとバースプランを作成して、自分の理想のお産について病院側と共有します。広尾病院では無痛(和痛)分娩は行なっていないので、基本的には陣痛を待つ形となります。ベテランの助産師さんが常駐しているので、出産については24時間心配ありません。

入院中は大部屋・個室にて生活が変わります。大部屋は6人部屋なのでとても賑やかです。個室の場合はゆったりとした入院生活が送れると思います。費用もリーズナブルで、筆者の場合、5泊6日で出産一時金を差し引くと自己負担は2、3万円でした。

広尾病院のメリットは?

楽しい

経産婦が多い広尾病院、筆者の入院中も半分以上のママが2人目以降のママでした。筆者の思う、メリットを挙げてみます。

  • 都によって運営されている病院のため、出産費用は私立病院と比べるとリーズナブル。
  • 妊娠中の両親学級も開催してくれている。
  • 大部屋、1人部屋を自分のニーズに合わせて選べる (1人部屋は空きがある場合のみ)。
  • 授乳、沐浴など入院中の助産師さんによるサポートが充実。
  • 完全母子同室のため、早いタイミングから赤ちゃんと触れ合うことが出来る。

広尾病院のデメリットは?

叫び

いい病院ではあったものの、やはりデメリットも何点かありますよね…強いて挙げるなら!

  • 大部屋と陣痛室が隣り合っているため、出産を控えた妊婦の叫び声が聞こえてくる。
  • 完全母子同室のため、出産後は休む暇がない。
  • 大部屋への子供の入室は禁止のため、2人目以降のママは面会時に面会スペースへ移動する必要がある。

東京都立広尾病院 産婦人科

立地、費用、サービス♪ 全て素晴らしい広尾病院!

病院

これから初めての出産を控えている方は不安なことも多いでしょうが、大丈夫です。貴方の優先順位が優雅な空間で、ラグジュアリーな食事を食べて、産後はマッサージを受けて、無痛分娩で、ということであれば広尾病院は残念ながらそのニーズには応えてくれないでしょう。

でも、貴方がもし、ある程度の価格で、信頼できる医師、助産師さんに囲まれての出産を望んでいるとすれば、筆者は広尾病院をオススメ出来ます。

お腹のベビーとの初めての共同作業が『出産』です。その出産が素晴らしい経験となりますように。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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