ワーキングママ必見!育児も仕事もどっちも両立させるコツを伝授します♡♡

妊娠、出産を経験した後も、仕事をあきらめずに働き続けるママが増えています。仕事はしたい!でも育児だけでも大変そうなのに、両立できるかな。働き始める前はそんな不安がありますよね。そこで今回は、実際に仕事も育児も楽しむママたちのコツや体験談を紹介してみました!是非、今後お仕事しようというママの参考に☆

仕事と育児はこうして乗り切る!両立のための5つのコツ☆

仕事と育児をうまく両立させるには、どんなことに注意したらいいのでしょうか?

がんばるママたちが普段、心がけていることを参考にしていきましょう!

コツ①~職場の人間関係を大切に☆

子供が体調不良の時や、保育園・幼稚園や学校行事の際など、職場をお休みすることもあります。そんな時は、上司や同僚になるべく早めの連絡を心がけましょう。

普段から職場の人々と上手にコミュニケーションをとっていれば、お休みする時も協力してくれるはず☆

コツ②~子供の年齢によって仕事量を調整する

仕事が忙しいからと言って、子供にとって負担になる生活を毎日させるのはよくありませんよね。子供の生活をまず1番に考え、仕事量を調節することも必要です♪

子供が3才頃までは職場でも時短勤務が認められることも多いです^^子供が小さいうちは時短勤務にするなど、ある程度時間に余裕のある働き方ができるといいですね。

コツ③~優先順位をまず考えよう!

これまでやってきた全ての家事を、子供が生まれて、さらに働くようになってから、完璧にこなす、というのは時間的にも体力的にも無理があります。それを全てやろうとして、時間が足りずにイライラしたり、子供にあたってしまって自己嫌悪になったり…というママも多いはず。

そうならないために、優先順位を決めるのがオススメです。たとえば、買い物なら週末にまとめてやってしまったり、料理も時にはお惣菜や下ごしらえ済の野菜を使ったり、と、上手に手を抜きながらやっていくようにしたいですね。

コツ④~育児は周りの人たちに協力してもらおう!

専業主婦であっても育児をしながら一日の家事をこなすのはとても大変なことです。増して、ワーキングママならなおさらのこと!
そんな時は、全て自分でやろうとしたり抱えたりせず、旦那さんや、おじいちゃんおばあちゃん、仲良しの友達など、支えてくれている周囲の人たちに助けてもらうようにしましょう。

コツ⑤~がんばりすぎない!

何と言っても大事なのはこれ!仕事も家事も育児もがんばるママはヘトヘト…子供と一緒に遊ぶ元気なんて全くない!なんてことにもなりかねません。

ご飯作りに疲れたら「今日は外食でいっか」と自分を休ませてあげましょう☆掃除も毎日できなくても、ちょっとのホコリぐらいは仕方ない、と目をつぶることも必要!

体験談!子育ても仕事も両立する私は、こんな工夫してます☆

働くママたちは、どんな工夫をしながら仕事と育児を両立させているのでしょうか?がんばるママたちの声を聞いてみましょう!

体験談①~パパの協力は不可欠!

子どもが病気なのにママが休めないときは、パパに休んでもらっています。それでも治らないときは今度はママ。二人で協力してますね。それでも難しいときは、シッターさんなど、有料のサービスを利用しています。 出典: www.babytown.jp

夫婦で協力し合うことは不可欠のようですね^^その他にも頼れるサービスを探しておくのも大切です!

体験談②~上司や同僚とのコミュニケーションはマスト!

常に同僚や上司とコミュニケーションをとるように心がけている。子どもの病気で突発的な休みが多いが、力になってくれるのでありがたい。 出典: www.babytown.jp

突発的なお休みにも協力的なのはありがたいことですね。そんな雰囲気作りは、普段からのママの働き方やコミュニケーションの取り方で作れるようです。

体験談③~時間を効率的に!買い物はまとめて☆

・仕事終了後、すぐに帰宅できるよう、食材等の買い物は週に一回まとめ買い。
(冷凍できるものは、小分けにして保存する。)
・掃除をしやすいような収納を心がける。引出や蓋付の収納を活用、そして分類する。
(埃がついてもサッと拭ける。おもちゃの散らかりも、収めてしまえばスッキリ片付く)
出典: www.kosodateouendan.jp

普段から、時間の効率を考えているのですね!食材を冷凍する、掃除をしやすい収納にする、などもとても参考になります☆

工夫次第で、仕事と育児は両立できます☆

働くママの声、いかがでしたか?働くことに不安を持っているママがもしいたら、お子さんの成長に合わせた仕事の仕方を考えて、まずは一歩踏み出してみましょう!

仕事をしながら、育児も家事も、ぜーんぶ1人でこなすのはかなり大変なこと。ママ1人でがんばるのではなく、パパや周りの人と協力していきましょう!仕事と育児の両方の時間があることで、ママとしての時間も、子供と過ごす時間もどちらも大切にできますよ♪

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