産婦人科紹介!東京女子医科大学病院(東京都新宿区)

ハイリスク出産・ハイリスク新生児に対応している大病院です。スタッフ数が多く親身になって対応してくれます。持病や心配ごとがある方でも安心して出産できる産婦人科です。ライターの私は双子出産を経験しており対応してもらえる病院が限られていた為、こちら出産しました。

東京女子医科大学 母子医療総合センターについて

日本で初めての母子医療総合センターで28年の歴史があります。都内有数の総合周産期母子医療総合センターとしてハイリスクの有無に関わらず、24時間体制で親身になって対応して頂けます。

病院基本情報

  • 住所:〒162-8666 東京都 新宿区 河田町8-1
  • アクセス: 都営大江戸線 若松河田駅下車 徒歩約5分 / 都営新宿線 曙橋駅下車 徒歩約8分
  • 電話: 03-3353-8111(大代表) 03-3353-8138(予約センター)
  • 駐車場:有

出産・入院について

分娩経過中に異常がおこっても、速やかに対応して頂けるので安心です!合併症を持つ妊産婦さんに対しても、合併症の管理を行いながら安全なお産を行っています。

無痛分娩もでき、妊娠経過・分娩経過で異常がなく、37週以降あれば、ご主人の立会いも可能です。LDRという陣痛室・分娩室・回復室が一緒になった部屋あり、お産前後に陣痛室から分娩室へ移動するという煩わしさがなく、リラックスしてお産することができます。

出産後、赤ちゃんに異常がなければ母子同室をおこなっています。母乳育児を推進していて、退院後は母乳外来で母乳育児をフォローアップしてくれます。

この産婦人科のメリットは?

嬉しい

とにもかくにも大学病院という安心感があります♪

  • 医療体制がしっかりとしています!産科やNICUやその他関連する科と連携して迅速に対応して頂けます。
  • 細やかな検査してくださり、結果も多くのものがスピーディーに出ます。
  • 外来棟は新しくて綺麗!レストランやコンビニもあって便利です。

この産婦人科のデメリットは?

個人病院にあるよな個室が少なく、いかにも病院というような入院生活になります。

  • ベッド代不要の大部屋を希望してもベッド数は少なく、始めは二人部屋になる確率が高いです。
  • 二人部屋や大部屋でも赤ちゃんに問題なければ母子同室を勧められます。
  • 個室でもトイレ・シャワーは共用。
  • 入院棟は古いです。
  • 食事は個人差はありますが、不満の声をよく聞きました。

入院する病棟は古いですが清潔に保たれてます。母子同室については、休みたい時にはナースステーションで預かってくれます。

安心・安全を第一に!双子出産で管理入院した私の体験談

嬉しい

私は2か月の入院生活をして、医療の安心感あるのはもちろんですが、スタッフの方が親身になって対応してくれたり、双子ママ仲間やハイリスク妊婦の方たちと過ごした時間によって、無事に産まれてくることの尊さを実感できて良い経験ができました。

苦労があったからこその仲間意識からでしょうか、今でも大部屋の仲間とは交流を続けています。どのようなことを重視するかによって病院選びは変わってくると思います。安心して納得の入院・出産できる産婦人科を選んでください。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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