マタ旅のすすめ!温泉宿や安産祈願などの人気おすすめポイントと体験談まとめ

出産後、しばらくは赤ちゃんのお世話でなかなか思うように動けない。ならば出産前(妊娠中)に、ママの気分転換も兼ねてゆっくり旅行に出かけよう、という「マタニティ旅行」。最近では、このマタ旅に出かけるママが増えてきています。旅先としてどこが人気なのか?何を持っていけばいいの?など体験談を交えてご紹介します。

マタ旅の準備

マタ旅(=マタニティ旅行)に行ってみたいけど、実際どうなの?どんな所がいいの?持っていったほうがいい持ち物は?など、初めてのことにはギモンがつきもの。

ここでは、旅先としておすすめの場所やその理由、持ち物として必須なものなどをご紹介します。出産前に、ご主人とゆっくり旅を楽しみたい!というママ、参考にしてみて下さいね。

妊婦さんが飛行機に乗って数日かけて行くような旅行は、安全面からも賛否両論あります。

そこで、車や電車で2~3時間以内で行けるような場所がおすすめとされています。また万が一の為に、一人旅ではなく必ずご主人や家族など複数で出かけましょう。

マタ旅にオススメ♪

鉄道

マタ旅にオススメの場所を体験談と共にご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

温泉宿

温泉

いいお天気で、まじでドライブ日和٩( ᐛ )و♡♡♡助手席をちょい倒して、こーんな景色を見ながら2時間ちょっとで到着〜!ほぼノープランでした。
~中略~
うちらの貸し切り風呂は最後の時間の21時45分だったので、ちょっと散歩に行くことに!寒かったからブランケットを腰に巻いて、お相撲さんスタイルで温泉街を散策(❛ω❛)風情があって素敵✧˖° だけど寒いし下駄歩きづらいしですぐに退散しました(´-`)トホホ
出典: www.dclog.jp

まずオススメな旅は、温泉宿✩

今や旅行会社でもプランが組まれているほどの「マタ旅」ですが、温泉宿でもそれぞれが独自のマタ旅プランを用意しているところが増えています。ぬるめの温泉に浸かることは、副交感神経が優位になりリラックスすることができます。また宿の美味しい食事をゆったり食べるのもいいですね。

泉質に関しては特に制限は無いとされていますが、妊婦さんはのぼせやすいので長湯は避けましょう。また足元が滑りやすいため転倒しないように注意が必要です。

安産祈願の旅

神社

近場にお寺があれば、安産祈願の旅もオススメです。

静かでマイナスイオン溢れる境内の空気、深呼吸するだけで気持ちが穏やかになります。安産のお守りなどいただくのも良いですね。お参りが終わったら境内を散歩しつつ、帰りに美味しい食事をして帰る、また温泉宿に宿泊するなどのプランであれば一石二鳥ですね。

観光地

京都

せっかくなので夫婦二人きりでマタ旅行ってきました☆紅葉してない秋の古都・京都〜ヽ(゚∀゚)ノ今回はゆるゆるに計画たてました。2ヶ月前に宿を予約。1ヶ月前に夕ご飯予約。東京駅、朝8時発の、のぞみでビュン!
~中略~
ちょーっと疲れたので甘味処のきみやさんへ。その後バスに乗り、下鴨神社へ。その後、鴨川のYになってるところへ。腰かけて1時間くらいボーッと鳥観察&人間観察。こうゆう時間、贅沢ですよね。。。そして京都御所まで歩いて、夕ご飯へ。
出典: imiiiiimi.blog.fc2.com

ゆったりと、京都。ゆっくりと観光しながら、疲れたら休むというゆとりのある計画がとても素敵ですね。マタ旅には無理のない計画が必須です。

何を持っていくべき?

妊娠中の旅行は、普段の旅行とは違うという事を念頭に準備が必要です。これだけは持っていくべき!という物を挙げてみましょう。

まずは『母子手帳と保険証』。毎度の検診で問題がなくても、旅先では何が起こるか分かりません。かさばる物ではないので、もしものために持参していけばお守りがわりになりますし、気持ち的にも余裕を持って楽しめそう。

車や電車の中で役に立つのは、『ブランケットやストール』です。暑い時期には冷房から守れるし、寒い時期には体を冷やさずに済みます。この機会に産後大活躍するママバッグを用意しておけば、楽々に仕舞えますね。

持病があれば産婦人科医から処方された薬も忘れずに。そして旅先で何かあったときの事を想定して、旅先から近い産婦人科の場所や電話番号などを記載したメモも、必ず持参しましょう。

私はこんな物を持って行きました!体験談

まずは 『メディキュット』。 妊娠中のむくみが半端じゃなく、旅行に関わらず手放せません。

『帽子、サングラス、日傘 ,長袖のパーカーなどの羽織もの』 妊娠中はシミになりやすいと聞いたので出来るだけカバー 。オシャレさとか二の次でとにかく焼けないように。

『ひざ掛け』 私はかさばらないガーゼバスタオルを持参。外は暑く車内はクーラーで寒くと温度差で体調を崩しやすくなります。日焼け予防に頭から被ってみたり、寒さ予防にひざ掛けにしたり、眠い時もかけれたしとても便利でした 。

『ポケットウェットティッシュ』 妊娠中に関わらず、買い食い好きな私なのでこれは常に。便座拭き代わりにも出来るのであるにこしたことはありません。

『汗ふきシート』妊娠してから、体温が上がって常にほてってる気がします。汗も尋常じゃないぐらい出るのでベタベタ。脇とか首とか足の裏とかササッと拭くとさっぱりしました。

『リュック』両手が空くのはほんとに楽で便利でした。 人混みだと斜めbagも邪魔だしお腹周りに当たって心配 。 出典: blog.livedoor.jp

妊婦にとってあったら便利なもの満載ですね。いつの季節に行くのか、また車なのか電車なのかによってよく考えた上で、忘れ物のないマタ旅にしたいですね。

マタ旅は入念に計画を立てて

スケジュール

先輩ママたちは、余裕をもったスケジュールでマタ旅を楽しんでいるようですね。

でも安定期とはいえ何があるか分からないのが妊娠です。流産や早産の確率が少ない時期という訳ではないので決して無理をしないスケジュールを組みましょう。

また近くに産婦人科が無いようなところや離島などは、避けたほうが良さそうです。

体調を考慮して安全面に配慮し、ご主人の協力を得て素敵な時間を過ごせたらよいですね。

「マタ旅」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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