産婦人科紹介!東海大学八王子病院産科(東京都八王子市)

東京都八王子市石川町にある東海大学医学部付属八王子病院(以下、東海大学八王子病院)をご紹介します。個人病院と大学病院では特色が全く違いそれぞれにメリット・デメリットがあります。実際にこちらの病院で2人を出産した体験談を交えてご紹介したいと思いまので迷っていらっしゃる方、どうぞご参考になさってください。

東海大学八王子病院産科(東京都八王子市)について

漠然と「大きい病院のほうが何かと安心・・」「個人病院のほうがアットホーム」と思われるかもしれませんがそれぞれ特色があります。そこで東海大学八王子病院の特色、それからメリット・デメリットなど体験談を交えてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください☆

東海大学八王子病院 メリット

ひと口にメリットと言っても感じ方には個人差がありますがライター自身が感じたメリットを紹介します!

  • 病床数が多く個室が充実している
  • 設備が整っており安心感がある
  • 完全予約制のため待ち時間がほぼない
  • LDR完備
  • バースプランを細かく聞いてくれる
  • うれしい記念の品をいただける
  • 食事が楽しく抜群においしい

東海大学八王子病院 デメリット

デメリットというよりは病院の方針の範囲での設備や治療内容にについては病院ならではの特色としてご紹介します。

  • 検診料金、分娩費用が個人病院より高額
  • 分娩室への入室はご主人(パートナー)のみに限られている
  • 入院中の面会はガラス越しが原則

赤ちゃんを感染から守るため家族が面会時に抱っこすることはできません。また子供の面会はできませんので上のお子さんは病棟に入れません。これはちょっと寂しい気もしますが赤ちゃんのため、ですよね。

その他特色

  • 新生児集中治療室(NICU)がない
  • 3Dや4Dの胎児超音波はやっていない
  • 24時間完全母児異室

東海大学八王子病院ホームページ

東海大学八王子病院 産婦人科ホームページ

体験談と口コミ

私が初産のとき病院選びの基準とした内容や参考にし決め手となったこと一緒に入院した方みなさんが話していた「賛否両論」の意見などをまとめてみました。

病院内の施設が充実!

施設内にコンビニや食事処・パン屋・銀行ATM・本屋・お花屋さんなどがあってとても便利です。 出典: www.happy-mama.com

入院グッズ専門店もあるので、急な入院でもなんでも揃うので助かりました。毎日寄ってくれる主人がコンビニで夕飯を買い一緒に食べるなんてこともできありがたかったです。

楽しい授乳時間が過ごせます!

新生児室で赤ちゃんを預ってもらえ3時間おきに授乳室に行きます。それも身体がきつければ無理に行かなくても看護師さんがミルクをあげてくれます。授乳時間にみんなでおしゃべりしながら仲良くなるので自然と友達が増えます。授乳室内ならば新生児の写真をいくらでも撮れます。

ここで身体を休めることがあとあと効いてきます!

完全母児別室で授乳タイム以外はママでさえ赤ちゃんに会えません。ママ以外の人は、面会時間でもガラス越しに眺めるだけです。パパも遠くからきたおばあちゃんおじいちゃんも抱っこすることはできません。

入院中安心して看護師さんにお任せし退院後の睡眠不足生活に備えてゆっくり休むことがママには大切なことだと思います。

大学付属病院ならではの・・・

1人目の出産が3月末だったので3月末から4月頭にかけての入院となりました。3月31日はいつもよりナースステーションがにぎやかだなとは思っていましたが移動や転勤があるそうで看護師さんはその話題でもちきりでした。

母体検診のとき初めて見る先生で「2日前にこちらの病院に来たので不慣れで・・・」と戸惑いながら診察してくれました。退院のとき、担当の先生に挨拶したいと申し出ると「移動されました」となんとも寂しい返事が。

口コミと体験談をお読みいただいて・・・

小児科が併設していますので生まれた後も検診や予防接種、夜間救急でお世話になることもあり一生付き合っていける病院だと思っています。

バースプランでお願いしたカンガルーケアの子供とのはじめての写真は大変記念になりましたし、好きな音楽を流してもらって好きな香りの中のお産は大変ながらリラックスできたいいお産になったと感謝しています。

安心できるお産はもちろんですが、何度も限度なく経験できることではありませんので自分にあった最善のお産になるよう考えたいですね。ぜひご参考になさってください。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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