幼稚園・保育園紹介!学校法人中村学園 なかの幼稚園(東京都八王子市)

近年プレ保育が当然になってきました。この前産まれたと思ったらもうすぐ幼稚園選びの時期に。区市町村によっては公立しかない、私立しかない、公立私立両方から選べるなど様々。園ごとの教育方針やかかる費用などはもっとまちまちです。ここでは私立しかない東京都八王子市にあるなかの幼稚園についてご紹介したいと思います。

学校法人中村学園 なかの幼稚園とは

コンセプトに「日本一幸せな幼児」を掲げるなかの幼稚園の幼児教育は、豊かな環境を用意し大人が援助するという考えです。

自主性、主体性を身につけやがて「仲間」と「何か」を実現する、そのための豊かな環境づくりには一切手を抜かない園児がのびのびと自由に自分の世界を広げていける幼稚園です。

基本情報

  • 住所:〒192-0041 東京都八王子市中野上町 5-32-13
  • 電話:042-622-3001
  • アクセス:JR八王子駅/京王八王子駅より西東京バス 東楢原又は西中野三丁目バス停下車
  • 登園方法:園バス・徒歩・自家用車・自転車
  • 学級編成:年少(つくし組)5学級 年中(もり組)4学級 年長(そら組)4学級
  • 駐車場:有

園児定員

年少:100名 年中:100 年長:100名 計300名
ただし、目安であって決まった定員は特に定められていないようです。

年間行事

  • 4月の行事:1日入園、入園式、家庭訪問、懇談会
  • 5月の行事:遠足
  • 6月の行事:日曜参観、内科・歯科検診、個人面談
  • 7月の行事:プール開き、じゃがいも掘り、年長さんお泊り会、懇談会、花火の幼稚園、夏季保育
  • 8月の行事:夏季保育
  • 9月の行事:参観日
  • 10月の行事:運動会、さつまいも掘り、遠足
  • 11月の行事:参観日、生活展
  • 12月の行事:観劇会、クリスマス会
  • 1月の行事:もちつき、参観日
  • 2月の行事:年中、年長さん劇の会
  • 3月の行事:遠足、懇談会、卒園式

学校法人八王子中村学園 なかの幼稚園

なかの幼稚園おすすめポイント5選!

幼稚園

なかの幼稚園のお母さん方が声を揃えて「さすがっ!」とおすすめできるポイントはたくさんあるのですがその中から選りすぐりの5つをご紹介します。

その1.スタッフの数が多いので目が行き届く!

各クラスに先生が専任で2人、他にもとにかく大人の目が多いので安心して預けられます。

幼稚園としては珍しく男の先生もいらっしゃるので全力で一緒に遊んでくれたりなかの幼稚園名物木工活動の時はとても頼もしいのです。お料理の時はお母さんがお手伝いとして参加できることも。

その2.幼稚園だけど働くお母さんを応援!

通常の保育時間は14時までですが、ほぼ毎日その後の延長保育(有料)を行っています。月額制度もありますし夏休みなどの長いお休みなどの細かい相談にものってもらえます。

その3.設備やおもちゃひとつひとつ園児を考えて作られている!

幼稚園

八王子一広い園庭を抜け校舎に入ればどこのどこのお部屋にも移動できるようアーチ型の校舎になっています。また年長と年少では遊び方も体格も違うからと砂場が2つあり、他の子がやってれば誰だってやりたくなるものとの考えから遊び道具の数はたくさん用意されています。

その4.とにかく必要経費がかからない!

入園時約100,000円、毎月23,000円の保育料です。八王子市は私立の幼稚園しかありませんがその中でも群を抜いて保育料が安いと思います。園服がありませんのでその他経費もあまりかかりません。

その5.毎日自然に触れ合えます!

園内に畑が多数ありイモ掘り大根掘りなどが園内でできちゃいます。芋ほり遠足雨天延期なんてことがなく「今日掘ってみよう!」となり子供をがっかりさせません。

オマケにたくさんの野菜を持って帰ってくれるのでお母さんも助かります。

子供が選ぶ子供のための幼稚園

幼稚園

私が娘のためにこの園を選んだ理由はとにかく「子供のため」が徹底していたから。

「この頃の1歳違いって大きいんですよ」とトイレは学年別にサイズや扉の違いで3種類用意されている。「誰だってお母さんのご飯が1番!」と毎日お弁当。だけど「お母さんだって毎日じゃ大変!」との理解もあり「おにぎり1個や肉まんひとつの日だってあっていいんですよと言ってくれる。

「子供がしたいことはやらせます」と画用紙から絵がはみ出しちゃったら何枚でも紙を貼って足してくれる。こんな幼稚園なかなかないと思います。心から先生方に頭が下がる幼稚園です。子供を選ばず誰でも何人でもウエルカム!そんな幼稚園です。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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