学童の公立と民間!どこが違う?先輩ママの体験談

働く親にとって小学校入学と共に下校後の子供の預かり先が心配ですよね?そこでご存じの通り学童があります。実は公立・民間と運営/団体が分かれ自治体が運営する料金が安い公立学童と、働く親に代わって柔軟に対応する民間学童があります。この違いは、学童の預かる内容に影響するのでしょうか?そこで体験談と共にメリット・デメリットをご紹介します!

公立と民営、それぞれにメリット・デメリットがあります

学童は両親が働いているなどで、放課後の子供と一緒にいられない親の代わりに子供の預かる場所です。現在は、公立や民間、非営利などで運営しているものがあり、料金や保育の質などに違いがあります。それではここから公立・民営、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

公立学童のメリット・デメリットは?

料金

料金

まずは公立学童のメリット・デメリットについて紹介します!料金が安い公立学童はやっぱり需要が高いですよね♪

公立学童のメリットってなあに?

  • 料金が安い!
  • 小学校の中や児童館にある場合が多く、終業後に移動する必要がない
  • 校庭や児童館の遊技で遊べる

公立学童のデメリットってなあに?

  • 大人数で指導員の目が届きにくい
  • 子供の自由度が高く、勉強の面倒が見きれない
  • 預かり時間が早く終わる(18時が多い)

民間学童のメリット・デメリットは?

次は民間学童のメリット・デメリットについて紹介します!料金は高いけど働くママ達の頼もしい味方です!

民間学童のメリットってなあに?

  • 早朝や夜遅くまでフレキシブルに対応
  • 宿題など勉強や様々なプログラムがあり、学習習慣が身につく
  • 夕食が出たり、送り迎え、入浴などもしてくれる

公立学童のデメリットってなあに?

  • 料金が高い
  • 先生の出入りが頻繁にある

先輩ママ達の声、公立?民営?

親子

メリット・デメリットを知ったら、次は実際に学童を利用しているママ達のリアルな意見はどうなんだろう?と知りたいですよね。先輩ママ達の公立or民間の学童に対する声を集めてみました!

公立学童はどう?

学校

メリットは、料金が安いこと!夏休みや学校の振り替え休日でも割増料金はかかりません。デメリットは融通は利かない、ということかな。居心地があまり良くなく、行きたがらないのは最大のデメリット。。。 出典: ameblo.jp

民間と比べて一番の魅力といえば、やはり料金面でしょうか。公立はほとんどのところが、大人数の子供に対して少数の指導員のようです。それでは学校の延長線上のようで、休まらないお子さんもいるかもしれませんね。。

近くには公立しかないので公立に行かせています。1年生の母親です。うちの学童の場合。3ヶ月に1回程度イベントがあり参加しないといけないです。3ヶ月に1回程度保護者会が平日夜あります。役員もあり会長など決めます。役員会は毎月あるようです。 出典: komachi.yomiuri.co.jp

親の参加する負担が多いのは、働く親にとっては大変なことですね。平日の夜に参加するというのはちょっと職場に迷惑を掛けてしまいそうで辛いところです。

うちも入学当初は民間学童と公立の学童で迷いましたが、今となっては公立の学童で良かったと思っています。まず、思ったより勉強の時間が多かったこと。低学年のうちから、毎日1時間の勉強習慣をつけさせてもらって、本当に有難いなと感じています。

出典: komachi.yomiuri.co.jp

もちろん公立学童に満足していらっしゃるママもいます!家庭で宿題や勉強をやる気にさせるのは、なかなか手こづる時もあると思います。みんなと一緒に集中して強制的に?!やれば勉強する習慣がしっかり身につきますね!

民間学童はどう?

小学生

融通が効きやすいことですね。お稽古事の送り迎えがあったり、その辺の変更なども、クラブの都合さえあえば、直前でも聞いてくれます。

デメリットは、何しろすべてにお金がかかること。あと、あるとき突然「料金改定します」とか言われてしまうことですね。それから、先生の出入りが激しいので、子供が落ち着かないことが気がかりかな。。。 出典: ameblo.jp

お稽古の送り迎えは公立では難しいですよね。民間は、そのぶん料金が掛かるということでしょうか。。

民間は月5~6万ですが、送迎があるのが決めてかな…。夜7時になったら自宅まで送って来てくれるというのが気に入りました。

それに、公立学童では勉強を強制したりはしない(放任)と思うのですが、うちの子は絶対自主的に宿題をするタイプではないのです。夜7時に帰宅して、宿題も終わってないなんて悲惨です…。何時に眠れるのやら…。だから、強制的に宿題をやらせてくれる民間学童に一票です! 出典: komachi.yomiuri.co.jp

自宅まで送り届けてくれる!仕事帰りにお迎えは負担だし、子供だけで帰らせるは危ないので、とってもありがたいですね。宿題を強制的にやらせてくれる!なんて頼もしいですね^ ^

第二の家庭とも言うべき、あたたかい雰囲気。大家族といったイメージ。目が行き届く学童を理想としており、今のところ定員20名以下。実際に、子どもに対してのフォローも細やか。

宿題のフォロー以外にも、子ども一人一人のレベルにあわせて課題を設定。子どもたちは楽しみながら勉強をし、先生に報告している。
出典: blog.goo.ne.jp

少人数にして細やかに面倒をみてくれるのは、子供たちに安心感を与えますね。子ども達一人一人に合わせて勉強をみてくれるのは塾の役割もしてくれて有り難いことですね。

学童は公立・民間とわずに生活スタイルに合わせて選んで!

小学生

我が子を預ける学童は、できるだけアットホームで面倒見がいいところに預けたい!でも金銭面があったり、親の負担面があったりと。。色々と生活スタイルもあり、悩むこともあると思います。

そのような親の都合があったとしても、できるだけ子供にとって居心地の良い過ごしやすい場を見つけてあげたいですよね。今回ご紹介した先輩ママ達の体験談を参考に情報を集めて子供のために納得できる学童選びをしてくださいね!

「学童」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!