教育資金を積み立てるコツ・ポイントが知りたい

子どもが幼稚園から大学まですべて公立の学校に進学したとしても、教育資金は1千万以上になるそうです。しかも、すべて私立になると倍以上になる事も…。そこで、必要な時までに教育資金を貯めておくコツとポイントを調べてみました。いろんな方法はありますが、自分に合った貯め方をすることが最大のポイントになるようです。

教育資金とは何?貯めるポイントとは?

教育資金とは、幼稚園・保育園から大学までの子どもの教育に使うお金のことです。使い道や時期、金額をなるべく早めに設定しておき、総額が目減りしないように貯めていくことが貯蓄のポイントです。

教育資金を貯めるにはどんなコツがあるの?

長い時間をかけて、一定の額を貯めるには毎月一定額を積立る方法と、一定金額をまとめて貯める方法があります。どちらも、他の支出に流用しにくく、総額が目減りしにくい貯め方です♪それでは、それぞれを詳しく説明していきます☆

①毎月一定の額を積立てる方法

地道に貯蓄ができる人にはおススメ☆途中でやめないことがコツです!

  1. 会社で始める財形貯蓄
  2. 口座から自動で引き落とす積立定期預金
  3. 保険会社と契約をする学資保険や生命保険

どれも、目減りのリスクが少なく、気軽に始めることができるのがメリットです。しかし、利息は低く、満期日以外の解約時には解約金がかかり、総額が下がるというデメリットがあります。

一定金額をまとめて貯める方法

既に、まとまったお金があるという人は、利息が多くつく方法を選ぶのがコツ☆具体的な方法として、以下のような方法があります。

  1. 金利が比較的高いネット定期などの定期預金
  2. 一時払い方式の学資保険
  3. 個人向け国債
  4. 投資信託

どれも、毎月積み立てる方法よりも総額が高くなる方法です。しかし、解約による手数料が利息を上回ったり、運用に失敗したり、預けた会社が倒産したりといったリスクもあるので、家計管理が苦手な人や損をしたくない人には不向きです。

自分に合った貯蓄方法を☆

利息や返戻金が高いからではなく、確実に一定額を用意をしておける方法を選びましょう。それにはまず、自分がどんな貯蓄の仕方が得意なのかを知っておく必要があります。

また、投資や株、保険などはよく分からないという人は、プロに相談するという方法もあるので検討してみてくださいね☆

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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