幼稚園・保育園紹介!小樽和順学園まや幼稚園(北海道小樽市)

北海道小樽市にある50年続くまや幼稚園をご紹介します、まや幼稚園は仏教思想をバックボーンに生命尊重の保育を理想としています。地元のお祭りに参加したり、お泊まり会では年少さんのお世話や食事の準備なども園児たちが中心に活躍したり、季節ごとの行事をしっかりと大切に様々な実体験を通して子どもを成長させていってくれます。

まや幼稚園について

昭和28年開園、仏教思想をバックボーンにした生命尊重の保育を理想としています。

季節ごとのイベントも豊富で、実体験を通して様々な経験を吸収していけます。毎日子どもたちの笑い声が耐えない幼稚園です。

基本情報

  • 住 所 :〒047-0034 北海道小樽市緑1-23-8
  • 電話番号:0134-32-5449
  • FAX :0124-26-6763
  • 登園方法:徒歩、スクールバス、自家用車、公共交通機関
  • 保育時間:AM8:30~PM1:30(季節・曜日によって週に1~2回、~PM2:00)
  • 延長保育:AM8:00~AM8:30、PM1:30~PM5:00
  • 昼 食 :月・金のみ給食(費用は当日)、火・水・木はお弁当持参。
  • 駐車スペース:若干数、近隣の方はなるべく徒歩などでお越し下さい。

年間行事

  • 4月:入園式・始業式、家庭訪問
  • 5月:端午の節句、子ども花まつり、保育参観、幼年消防クラブ入団式・避難訓練、親子遠足、いも種植え
  • 6月:運動会、遠足、農園作り、交通安全教室、組別懇親会、スクールバス園外保育、プール開き
  • 7月:七夕まつり、海浜遠足、お泊まり会、潮まつり(煉りこみ参加)、終業式
  • 8月:始業式、バス見学旅行、いも堀り
  • 9月:日曜保育参観、遠足、消防署見学、開園記念日、おじいちゃんおばあちゃんありがとうの日、天狗山登山
  • 10月:マラソン大会、避難訓練、社会見学、お十夜
  • 11月:おゆうぎの会
  • 12月:保育参観日、おもちつき、お店屋さんごっこ、おさとり、終業式
  • 1月:始業式、雪中ゲーム大会
  • 2月:節分、1日入園、保育参観、レストランごっこ、おねはん
  • 3月:おひなまつり、お別れパーティ、卒園記念昼食会、卒園式、終了式
  • 毎月:誕生会、会堂礼拝

小樽和順学園 まや幼稚園

まや幼稚園おすすめポイント☆5選

まや幼稚園に通わせてよかった!と思ったおすすめポイントをご紹介します。

1、園長先生も事務の先生もバスの運転手のおじさんも一緒

自由遊びや行事などには、担当の先生だけではなく園長先生も事務の先生も運転手のおじさんも関係なく全力で園児と一緒に遊んでくれます。だから園の子どもたちは皆が大好き。

園長先生は得意のきり絵で、いろいろなものを作ってくれたりもするんです!

2、せまいけど季節ごとに違った遊びができる園庭

雪

実際園庭は狭いです、でもその中で小さいながらも芋を植える畑があったり、夏はプール遊び、冬は雪の滑り台、様々な遊びができます。

3、お泊まり会は子どもが主役

強制ではありませんが、年少さんから参加できるお泊まり会。

銭湯を貸切で入浴、夕食は事前から年長さんを中心に子どもたちでメニューを考え、買物や調理も自分達でします。布団の支度も年少さんの世話も、年長さんや年中さんが中心で先生やお手伝いのお母さんたちは本当にお手伝いだけです。

自分達で全てやったという自信がつき、子どもの成長が目に見えるほどです!

4、お買物ごっこは本格的

クラスごとにどんなお店をしたいかを決めて、準備から製作まで園児中心で行っていきます。

なのでお店の種類がとても豊富でおもしろい!レストランにゲームセンター、パン屋に聞いた事があるようなお弁当屋さんに病院などなど、子どもたちの発想がユニークでお母さんたちも楽しく参加できます。

5、天狗山登山やマラソン大会

子どもの体力づくりにも力を入れています。

夏の間は毎月のように遠足、9月には年長さんは天狗山の登山に挑戦。10月にはマラソン大会…と、運動会以外にも身体を動かす行事がたくさんです。

先生たちも元気で様々な体験ができます

幼稚園

担当の先生方も若くて元気がよく、いつも笑顔で子どもたちの笑いも絶えない幼稚園です。

お母さんやお父さん、さらに言うとおじいちゃんやおばあちゃんも通っていたという方々が、自分たちの時の事を思い出して子どもや孫にも…と入園される方も多いです。

子どもの様子を、参観日だけでなく見に行くこともできとてもアットホームな幼稚園です。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!