幼稚園・保育園紹介!学校法人清明学園 清明幼稚園(札幌市東区)

最近は色々と特色のある幼稚園が増えてきて、幼稚園選びもますます難しくなってきました。我が子にあった幼稚園はどこだろうと頭を悩ませる保護者の方も多いと思います。そこで、息子が通う「清明幼稚園」について、基本情報とともに、実際に感じたオススメポイントを5つ、ご紹介します。参考になれば幸いです。

学校法人清明学園 清明幼稚園について

1966年に東区の住宅街に開園した幼稚園で、現在は同法人の系列幼稚園が他に2箇所あります。

こども中心・遊び中心の『こどもの城』を基本理念としていて、遊びを通して園児を育む事を重視しているため、のびのびと楽しく通える幼稚園です。バスでの送迎も行われています。

基本情報

  • 住所:札幌市東区北10条東14丁目2-8 
  • 電話:011-721-6750
  • アクセス:地下鉄東豊線・環状通東駅より徒歩10分
  • 受け入れ年齢:満3歳児から(未就園児クラスは満2歳から)
  • 昼食:お弁当2日、給食3日
  • 利用時間:7:40〜19:00
  • 駐車場:あり

園児定員

年少クラス:約90名、年中クラス:約130名、年長クラス:約130名

年間行事予定

  • 4月 入園のつどい
  • 5月 茶話会
  • 6月 運動会、親子遠足
  • 7月 お泊まり会(年長のみ)
  • 8月 参加日
  • 9月 清明祭り
  • 10月 願書配布
  • 11月 新入園児受付
  • 12月 発表会、もちつき
  • 2月 豆まき
  • 3月 さよならパーティー、卒園式
  • 他、参観日、避難訓練など数回あり

学校法人清明学園 清明幼稚園

清明幼稚園オススメポイント5選☆

それでは実際に息子がお世話になって感じた、清明幼稚園のオススメポイントを5つご紹介します☆

ポイント1☆遊びをとても重視している

基本理念にもある通り、とても「遊び」を重視しています。いわゆる「お勉強系」を求める保護者の方には向かないと思いますが、のびのびとたっぷり遊んで欲しい我が家にはピッタリでした。

教室に机と椅子を出すのは昼食の時のみで、普段は教室はもちろん、園庭、ホール、廊下すら遊びのコーナーが作られています。グルグル階段には滑り台がついていたり、壁にはロッククライミングをする場所があったりと、園舎はよく考えられた配置になっていると思います。

ポイント2☆学年の枠を超えた触れ合いの時間がある

毎日、各クラスごとの活動時間の他に、コーナー遊びの時間という自由に遊びを選べる時間があります。これは、園内のどこで遊んでも良いため、学年やクラスに関係なく遊ぶ事になります。

これは、年下の子にとっても、年上の子にとってもお互いに良い刺激になっていると思います。学年を超えたお友達ができるのは、嬉しいですね。

ポイント3☆英語遊びや絵本の読み聞かせがある

年長さんのクラスには英語遊びの時間があり、外国人の講師の方が来てくれています。あくまで、「遊び」の中で英語に触れる機会を作ってもらえるので、どの子もとても楽しそうです。

また、絵本の読み聞かせの先生も来てくたり、毎週、絵本を借りる日があるなど、絵本との触れ合いの時間もしっかりとあります。

ポイント4☆延長保育が行われている

最近は増えてきているようですが、幼稚園ですが早朝保育と延長保育が行われているので、働いているお母さんも多いです。

もちろん有料ですが、登録をすれば働いていないお母さんも利用可能なので、用事がある時や、下の子の出産などの時にもよく活用されています。

ポイント5☆とにかく雰囲気が良い

我が家の1番の決め手になったのが、雰囲気が良い事!見学で即決できるほど、幼稚園全体が明るく、風通しが良い印象を受けました。いつでも見学や遊びに来て下さいというオープンな幼稚園です。

結果、選んで正解だったと思っています。息子も3年間、1度も幼稚園に行きたくない!と言う日はありませんでした。

雰囲気が良く、のびのび通える幼稚園☆

幼稚園を選ぶときは、ガイド本やHPを見ただけでは伝わらない、雰囲気というものがあります。ぜひ、実際に数カ所、見学に行かれてから決定する事をオススメします。

清明幼稚園は親子ともに楽しく通える幼稚園だと思うので、ぜひ1度見学に行かれて、その様子を肌で感じてみてください♪

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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