進級・進学は貯蓄のチャンス!教育費を見直そう☆

新しい学期が始まるこの時期、子供にとっても親にとっても新たなことを始めるチャンスです。そこでこの時期が家計を見直すチャンスなのです。子供の成長に合わせて月々のかかるお金も変化していきます。大きく変動するのが教育費です。教育費をしっかり見直して、今後の子供の教育費としてしっかり貯蓄しておきましょう。

教育費見直しが貯蓄のカギ

子供1人が大学卒業までにかかる教育費用は、国公立で約1,000万円、私立では約2,300万円といわれています。できるかぎり子供が小さいうちから貯蓄しておくことが重要です。

習い事を増やしたり、減らしたりで月々の教育費の見直しがカギになります幼稚園・保育園から小学校に上がるタイミングのこの進級・進学時期に一度教育費を見直してみましょう!

見直しポイント

教育費における見直しておきたい3つのポイントをまとめてみました。

子供の習い事の見直し

進級・進学にあたって習い事を始める子供や、習い事を変える子供が増える時期です。月々どのくらいの金額がかかるのか、いくらまで習い事に使えるのかをしっかり把握することが大切です。

今現在やっている習い事は必要なのか?楽しんでいるのか?も含め子供と話し合い、習い事にかける金額を見直しましょう。

増えるお金・減るお金

進級・進学によって増えるお金、減るお金をしっかり把握することが大切になります。増えるお金がどのくらいあるのかをまず把握して、その分どこの部分を削らないといけないのかを見つけておきましょう。

この見直しをすると今までの無駄使いなどがみえてきたりもします。その分は貯金にまわせますね。これはパパにも協力してもらい、共有することによってうまく見直せるはずです。

浮くお金

新年度が始まることによって、小学校に入学などにより月々、浮くお金が出る場合は今後に備えて貯蓄しましょう。小学校高学年になるとどんどんお金はかかります。浮くお金があるうちに、子供が小さいうちに少しでも貯蓄にまわしておきましょう。

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見直すだけで何かが変わるはず!

子供は成長と共にお金がかかります。お金がないから我慢しなさいなんてことは絶対に言いたくないですよね。見直してみると意外と貯蓄にまわせるお金がみえてきます。子供の成長に合わせて上手く貯蓄をしていきたいですね。

小学校低学年が貯蓄には最適な時期ともいわれています。余裕があるうちに貯蓄することが大切です。この進級・進学シーズンに教育費を見直してみましょう。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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