赤ちゃん・子供連れの引っ越しはどうする?必要な準備と体験談まとめ

子供連れでの引っ越し、日頃子育てで、ただでさえ忙しいのに、引っ越しがプラスされるなんて大変に決まってます!引っ越し時には思ってもいない様なハプニングを起こしてくれるのが子供!いつもと違う雰囲気にぐずるのが子供!興奮して走り回っては物を壊す…etcそれが子供です。それではそんな子供達との引っ越しの際のコツを紹介いたします

やっておくべき事、気をつけたいポイント

子供連れでの引っ越しは準備から実行、その後の整理まで大変な事続き!子供連れママは、我が子と引っ越し…と想像するだけでも大変な様子がきっと浮かんでしまうのでは…?

そんな中で気をつけたい事、やっておくべき事をまとめましたので紹介いたします。

やるべきこと

忘れずにやらなければいけない子供に関連した手続きはこちら!是非チェックして抜けがないよう気をつけましょう♡

  1. 児童手当の受給手続き
  2. 保育園、幼稚園、学校の転園・転校届(それぞれのお住まい、園、学校によって手続きが異なるので確認が必要です)

子供連れだと、やらなければいけない手続きがわかっていたとしても、役所という公共の場へ連れて行き、手続き中の待ち時間など上手く乗りきれるか不安!我が子が待ちきれず逃走したら…暴れたら…とにかく大変!

少しでも短時間でまとめて効率的に進める為には、「手続きはどんなものがあるか」、その「期限」を二度手間にならないよう、忘れないよう、あらかじめ調べて明確にしておき、明記しておくと良いでしょう。

そしてお気に入りのおもちゃ、もしくは目新しいおもちゃ、おやつ等を持参して乗り切りましょう。

気をつけるポイント

引っ越し

あげたらきりがない、子供連れの引っ越しの際の気をつけるべき事!でもポイントがあるのです♪まとめましたので紹介いたします。

①出来る限り預かってもらう(梱包編)

家族や親戚、ママ友など、預かってもらえる人が近くに居る場合はなるべくお願いしましょう。託児所、一時保育などを利用してもよいですよ☆

赤ちゃんは授乳があったり、いそいそしているママの様子に戸惑ってか、はたまたママがつい赤ちゃんへの対応を中途半端にしちゃうからなのか、そんな時に限って泣いてばかりになってしまうものです。

さらには、段ボールに荷物を詰めているそばから出して遊ばれたり、必要な物をどこかに持っていかれたり、ガムテームをはがされたり貼られたり、そして大事な物を壊したり…!お皿等もとっても危ないです。

引越し作業に追われているママの様子に余計かまってほしくなり、わざと気を引く様な悪さを始めたり、ぐずりだしたり悪循環になりがち…。こんな事になってしまうならばたまには甘えて子供をどなたかにお願いする日を作りましょう。

②出来る限り預かってもらう(引っ越し当日編)

出来る限り預かってもらう

荷物の出し入れの際は子供がうろちょろすると邪魔になるし、業者の方は、洗濯機、冷蔵庫、大きな家具etc…と重い荷物を運ぶので何かあれば大変危険です。子供は預かってもらうかもしくは大人一人手伝いにきて子供を見ていてもらうかにしましょう。

それが出来ない際は、引っ越し作業は旦那様にまかせて、ママは子供のお世話専門で集中できると無理がないでしょう。注意点はこちら☆

  • 搬出時は想像以上に埃がたち、子供にはいい環境ではないので避難を。新居が近い場合はあらかじめ新居に待機して慣れておいてもよい。
  • 埃や荷物の出し入れで窓を全開にして行うため、子供の逃走、安全に注意!
  • 搬入は、できれば荷物が一番少ない部屋を優先的にお願いし、そこを子供と過ごす部屋に。
  • その際は、ポータブルDVD、お気に入りおもちゃ、おやつ、おむつなど準備し、そこから子供がでなくていいように工夫しましょう。

③小児科を調べておきましょう

万が一の事を考え、新しい土地での病院をしらべておきましょう。引っ越しでバタバタで余裕がない時に突然の病気になってしまったら慌ててしまいますよね。そうならない為に休診日とともに探しておくと良いです。

④予防接種のタイミングに注意

1歳未満はうけなければならない予防接種が沢山!受けるタイミングと引っ越しのタイミングを考えましょう。

⑤家事は手抜きでいいんです!

引っ越し作業と子供の世話、全てを並行しての家事は思うようにできず、知らない間にストレスがたまってしまう事も。旦那様も引っ越し前の引き継ぎや、送別会等の付き合いで夜も遅い事が増えて頼れなかったりします。

普段でさえ子供がいると家もちらかるし、予想外のハプニングを引き起こしてばかりの子供との生活をしているのですから、引っ越し作業もプラスされてしまったら、全てを全部うまく進めるのは不可能なのが当たり前なんです!

こんなとき位♪と、レトルトやお弁当、デリバリーなど利用して、上手に手を抜いて乗り切りましょう☆

⑥無理はせずに業者へおまかせという手も

引っ越し

旦那も家族もママ友も…本当に誰も頼れずどうにもならない!そんな時は無理をしすぎずに、業者さんに梱包からお願いするおまかせパックのタイプを利用するとよいでしょう。

自分で行うよりももちろん高くなりますが、プロの手際のよさは別格で、子供との時間も沢山とれるし、作業に追われてついイライラあたってしまったりする事もなく、子供の安全には変えられません。

業者により、値段、内容、サービス等色々違ってくるので、下調べをして検討する事も視野にいれてみてはいかがでしょうか。

是非聞きたい!先輩ママ達の体験談♪

引っ越し

実際に子連れで引っ越したことのある先輩ママたちの体験談を聞いてみました!是非お引越しするときの参考にしてみてくださいね!

ママの声その①危険だけど、5〜6歳以上ならなんとか!

電車組(私と娘)と車組(旦那と男子2人)の二手に分かれて行動しました。魔の2歳児は車組に入れてたので、荷降ろし作業中はほぼ車の中で過ごしました。2番目の6歳児は荷降ろし中、家にいて、危ないなと思う場面もありましたが子供1人だったから、まだなんとか見れたと思います。

よって、引っ越しに立ち会わせてもOKな子供は、まず歩かないくらい小さければ「風呂場にベビーカー」などでOK、1歳2歳くらいなら預けたほうが無難、5~6歳以上になれば一緒にいてOKだが、子供1人につき大人1人は必要などの基準が自分の中で出来上がりました。 出典: plaza.rakuten.co.jp

3人の子連れでの遠方の引っ越しは大変!電車組や車組に分かれて…とは対策をしっかり練ってのお引っ越しですね。まだ言ってわからない1歳、そして魔の2歳児位の子供はやはり預けるのが良いようです。

ママの声その②徹夜で母乳の出が…

〈梱包〉
余裕をもって、1か月前からはじめましたが、赤ちゃんは抱っこしていないと泣いてしまう状態だったので、赤ちゃんが寝ている時に少しずつしかできず、旦那も仕事で手伝ってくれなかったので、最後は徹夜で梱包をし、母乳の出が悪くなりました。引越し後の片付けも、すぐにいるものが入っているダンボールには、目立つように印をいれているほうが良いと思います。

〈当日〉
朝7時30分からトラックが来て引越しを始めましたが、終わったのは、結局夕方でした。その間の母乳、オムツ交換の場所をどうするか考えておいた方が良いと思います。また、真夏に引越しなので、ご近所さんや、スーパーなど、赤ちゃんが涼しくすごせる場所を見つけておいた方が良いと思います。ヘルプを頼めないのであれば、ご飯を食べる時間もなかなかとれないので、お茶やパンなどを用意している方が良いと思います。 出典: pigeon.info

生後3ヶ月の赤ちゃんを連れてのお引っ越しの体験談なのですが、母乳の出が悪くなってしまう程負担がかかるのは辛いですよね。首がしっかりすわれば短時間ならばおんぶをしての作業も良いかもしれません。

ママの声…ではなく業者さんの声その③気兼ねはご無用!

おもちゃなんて、箱さえあれば引越し荷物としては楽勝なもんです。朝、ご自宅に伺うと朝食食べてる最中で1番初めの仕事は茶碗洗いだったことも。ですから、全く心配いらないですよ~。私は引越し作業せずに子守してたこともありますよ。

お金払ってるんですから、気がねはご無用です。もっと違う事に気を使って下さいね。業者が家具なんかを運びだすのでお子さんが怪我をされないように、充分ご注意して下さい。色々な人が出入りするので、子供は喜んで近づいてきます。

食器とか専用の割れないようにする入れ物とかありますし新聞ため込んで作業なんでしなくてよかったりしますよ。ま~梱包していただければありがたいですがお客様が梱包したのだと、引越し先でどこに収納するかわからないので。 出典: okwave.jp

おまかせパックの際の業者さんの気持ちが聞けるのは貴重ですね!子供が寝てる間にコツコツ引っ越し作業を進めたり、また運悪くしっかり寝てくれなかったり等があると、色々と進まなくてイライラしてしまいます。

なので頼もしいプロに全ておまかせすれば、心身ともに負担が少なくて済みますよね☆ただし、下着等見られたくない物は常識範囲で自分で梱包しておいた方がいいですよ(笑)

家族で力を合わせて頑張ろう!

引っ越す

大勢の人があちこちして、いつもと違う雰囲気に子供はとまどってぐずりがちになったり、もしくは逆にわくわくしていつも以上に動き回ったりする場合があります。

いつもは言って分かる子でもわがままを言ったり、疲れてぐずってばかりだったりするので、子供の気持ちもわかってあげましょうね。

ついつい無理をしがちな引っ越しですが、頼れる所は頼って頑張って乗り切りましょう!

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