みんなの保活体験談!保育園選びのポイントとは?

出産後、職場に復帰したり新たに仕事を始めようとするママが、子どもの保育園の入園枠を確保する「保活」。2015年4月から子ども・子育て支援制度が新しくなるものの、待機児童が多い地域では相変わらず「保活」は育休ママ・求職ママにとっては頭の痛い問題です。こちらでは、体験談を交え保活のポイントを紹介します。

教えて!!保活体験談☆

育児休業中だったり、求職中のママにとって保育園を確保することは大事な問題。保活に失敗してしまうと、離職にもなりかねないのです。

2015年4月からは子育て支援の新制度が適用され、保育所の申し込み方法も大きく変わります。ポイントをしっかり押さえて、保活に臨みたいものですよね!

保活のポイントは?

こちらでは我が子を待機児童にしないための、保活のポイントを紹介します☆子どもにとっても保護者にとっても最適な保育園を見つけ、入園するための参考にしてください。

妊娠中から活動を開始する

保活を開始するのは妊娠中からがおススメ。通えそうな保育所の基本情報を集めてリストアップしたり、口コミなどの情報も注意しておくといいでしょう。また、時間のある時に実際に保育所に行ってみて保育の様子を確認してみるのもいいでしょう。

また、妊娠中に決めておきたいのが仕事への復帰時期。待機児童の多い地域では、保育園の入園事情が仕事への復帰に影響を与えるので、注意が必要です。特に、保育園では4月に大規模な募集があり、また、1歳児クラスよりも0歳児クラスの方が定員枠すべてが選考対象になるために入園しやすいといった事情もあるようです。

早めに入所の為の認定申請を

新しい子育て支援制度では、各市町村に「保育の必要性」の認定を申請する必要があります。その際、以下の認定区分があり仕事復帰を望み保育所を希望する場合は、2号もしくは3号の認定を受けなくてはなりません。

認定を受けるための書類も、複雑で分かりにくかったりするため、早めの行動がおススメです。

  • 1号認定…満3歳以上の子どもで幼稚園等の教育を希望する
  • 2号認定…満3歳以上の子どもで保育が必要と判断され、保育所等を希望する
  • 3号認定…満3歳未満の子どもで保育が必要と判断され、保育所等を希望する

子ども・子育て支援制度 なるほどBOOK(平成26年9月改訂版)

役所で情報を

保育所の情報集めは各市町村が発行する保育園入園の案内を入手するのが良いですよ♡

保育を行っている場所やサービスには、いろいろな制度や種類があります。インターネットの情報では、それらの種類が分からない事もあるので、市町村からの発刊物が安心です。また、窓口の人に分からない事を質問することも大切です。

保育所への利用調整を行うのは市町村なので、「昨年度はどれくらいの子どもが入れたのか?」「倍率はどれくらいなのか?」「パートタイマーの人は入れたのか?」など、具体的な質問をすることで自分の中で保活のイメージも明確になってくるはずです。

認可だけでなく認可外の保育所も視野に入れる

待機児童の多い地域では、認可保育園を希望していても入れない事もよくあります。そのため、認可保育園のほかに認可外の保育所に申し込みをしておくことも大切です。そのため、最初から情報収集は幅広く間口を広げておく必要が。

また、認可の保育所に関しても第一希望だけでなく第二・第三希望もしっかりと検討して記入するようにしましょう。

保活☆私の体験談

こちらでは、先輩保活ママの体験談を紹介します。

早期に行動

区役所に通って情報収集や、育児休業中の人向けの応募枠に応募した。また親切にされた近所の認証保育園に見学をし、早期に行動をした。 出典: woman.mynavi.jp

やはり、早くに行動を始めることが鍵のようです。親切にしてもらった認証保育園に見学に行くなど、実際に足で行動することも大切ですね。

認可保育園以外にも予約を

産休中に、区内の認証保育園・保育ママの予約を10カ所以上しました。それでも不安だったので、区外にも広げて探しました。結果、奇跡的に第1希望に入れましたが、周りのママ友はほとんど認可保育園に決まっておらず、無認可や認証に入れています。今も認可に希望を出しているママも多いです。 出典: woman.mynavi.jp

こちらのように、第一希望の認可保育園に決まるケースは競争率が高い地域では本当に奇跡的です。いろいろな状況を想定して、なるべく多くの予約をしておく方が安心ですよね。

第二希望の園だけど

仕事を続けるつもりだったので、妊娠中から保育園をいくつも見て回りました。家から一番近くて感じも良かった園を第一希望にしていたのですが、やはり人気があって入れず、家からちょっと離れた第二希望の園になってしまいました。通勤で使う駅と反対方向なので毎朝大変でしたが、この辺りは激戦区なので、入れただけでよしとしました。 出典: www.meetsmag.com

妊娠中から保活を始めても、第一希望の園に入所できない場合も多々あります。第一希望でなくても、園が決まると一安心ですよね。

早めの行動で、後悔のない保活を!

「出産後も子どもを育てながら仕事をしたい!」と考える女性にとって、保育所の確保は切っても切り離せない重要な問題です。しかも、子どもが第一子の場合、分からないことだらけで戸惑ってしまうと思います。

早めに行動を始めることで、多くの人に分からない事を聞くことができたり、書類も余裕を持って作成することができます。ママにとっても子どもにとっても大切な保活。後悔のないように、できるだけのことはしたいですよね☆

リファレンス一覧 ※外部サイトに飛びます

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!