妊娠中の旅行!移動手段の安全性を比較しました

安定期を過ぎ、無理のない範囲で旅行を、と考える方が多いと思います。できれば無理のない移動手段を選びたいものです。車・バス・電車・飛行機など、様々な移動手段がある中で、どんなコンディションの時にどの乗り物を選択すればいいのか、乗り物別のメリットとデメリットをまとめてみました。是非参考にしてみて下さい。

妊娠中の旅行の移動手段のメリット・デメリット

妊娠5ヶ月から8ヶ月ぐらいの、比較的体調も良く妊婦健診でも問題がないのであれば、無理なスケジュールを組まず、ゆっくりした小旅行は楽しめるかもしれません。

そこで悩むのはどの移動手段を選べばよいのかということですね。各移動手段のメリットとデメリットをご紹介します。

自家用車

車

自家用車で行く場合のメリット・デメリットをご紹介します!自分のペースで動ける車は妊婦さんにとって便利そうですね♡

メリット

自家用車での移動はマイペースな妊婦さんの旅行に適しています。ゆったりとしたスケジュールを組み、トイレ休憩などを増やしてのんびりと旅行を楽しめる移動手段です。

デメリット

妊婦さんはトイレが近いので、渋滞時などすぐにトイレにいけない状態になってしまうことがあるのが心配です。

電車

電車

電車で行く場合のメリット・デメリットをご紹介します!電車に揺られてちょっと離れたところにおでかけ!楽しそうですね♡

メリット

電車・新幹線での移動手段は、目的地に到着する時間が読みやすいのが最大のメリットとなります。特急電車や新幹線の場合は指定席に乗ることでゆったりとした旅行が楽しめます。

デメリット

混雑時に重なってしまうと、乗り降りの際に押されてお腹を打ってしまうなどの事故が起こってしまう可能性があります。荷物を運ばなければならないため、遠出はオススメできません。

バス

バス

バスで行く場合のメリット・デメリットをご紹介します!バスに乗って近場の小旅行も楽しそうですね♡

メリット

長距離バスの場合は、目的地まで直接乗って行けるのが楽ですし、ガイドがいる場合は妊娠していることを告げておけば気にかけてくれると思います。

デメリット

妊婦は非常に車酔いしやすいので、バスは座席によっては気分が悪くなりやすいです。

飛行機

飛行機を使った旅行はなるべく避けたいところ。飛行機に乗る際の注意点をご紹介します。

注意点

妊婦が飛行機を利用するためには、各航空会社で対応が違います。どの航空会社も予定日1か月前には所定の診断書を添付しなければ搭乗できませんし、予定日7日前以降では医師同伴が義務付けられています。

里帰り出産などやむを得ない場合を除いてはなるべく飛行機を使う旅行は避けたいところですが、どうしても飛行機を使って旅行したいということであれば、医師に相談し、許可を得てからにすべきだと思われます。

その場合は、すべてにおいて自己責任であるということを忘れてはいけません。

全ては自己判断せず医師に相談の上で

相談

どんなことでもそうですが、日常生活をする上でいつもと違う行動に出る場合については、すべて医師に相談した上での行動が基本です。妊娠中は、三半規管のコンディションも通常期と違い、乗り物酔いしやすく、臭いにも敏感になっていて体調も崩しがちです。

適した乗り物を利用して、負担の無い旅を楽しんでください☆

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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