産婦人科口コミ!赤枝医院(東京都多摩市)の体験談(赤枝クリニック)

妊娠していることが分かって一番最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらう?」ということだと思います。自分とお腹の子の命を預ける訳ですから自分に合う産婦人科を見つけたいですよね。そんな産婦人科選びで悩んでいるママのために今回は東京都多摩市にある赤枝クリニックについてご紹介しますので是非参考にしてみてくださいね。

赤枝医院について

男性の先生2人、女性の先生1人の医院です。だいたい2人の先生で分娩と診察を行っているので、分娩する方がいらっしゃる時には分娩が終わるまで待つこともあります。完全予約制です。

妊娠前中期の予約は機械やインターネットでとります。診察の呼び出し、会計の呼び出しは番号で行われ、待合室のモニターに番号が出ます。

診察室は2つと、後期に胎児の動きをモニターする部屋が1つあります。

赤枝医院 HP

赤枝医院の基本情報

産婦人科

  • 住所:東京都多摩市関戸2-69-3
  • アクセス:
  • 費用:自然分娩で約60万円
  • 予約の有無:完全予約制
  • 個室の有無:全室個室

赤枝医院のいいところ

駅から近いので診察にも通いやすく、家族やお友達が御見舞に来やすい場所にあります。同じ建物に小児科もついていて、産後最初の子供の診察と一ヶ月健診はこちらの先生が診てくれるので、退院後もお世話になりやすいです。

分娩時のプランを自分でたてて、出来る限り思う通りにさせてくれるので、こんな感じで子供を産みたい!という理想がある方にはオススメの病院です。

赤枝医院のここが直ると嬉しいところ

特にはないのですが、やはり受付の方の対応がもう少し温かい感じになると良いと思います。妊娠したかもしれなくて初めて産婦人科に行く時にはとても不安で緊張するものなので、事務的な冷たい雰囲気だと余計に緊張してしまいます。

あとは、出産される方が多い時と少ない時の待遇の差が結構感じられました。助産師さんや、入院している方のケアをする方の人数がもう少しいらっしゃるといいと思います。

ココが決め手!

近隣に分娩のできる産婦人科がなく、こちらが一番近かったので。出産のために自分で色々用意していなくても良く、いざという時に保険証だけもって行けば良い施設の充実しているところが良かったです。

その分、入院費用が高いと言われていましたが、実際に近隣の総合病院と比べても全く変わりなかったです。入院した経験がなく相部屋は嫌だったので、全室個室は決め手となりました。

赤枝医院の雰囲気

産婦人科

赤枝医院はどんな病院なのでしょうか?スタッフの対応についてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生方はとても親切で親身な方々です。お話もわかりやすく楽しく、ファンになる方も多いようです。看護師さん達はテキパキした感じで、お子さんのいる方も多いようです。受付の方は事務的でサバサバした感じの方が多いです。

2度の妊娠出産でお世話になりましたが、受付の方の印象はあまり良くないですし、利用された方の評判も受付だけは良くないので残念に思います。

入院特典

2部屋特別ルームがあり、ご主人も一緒に泊まれます。

手ぶらで入院できるほどのアメニティがあります。産褥パンツ、授乳ブラジャー、産褥パッド、消毒コットン、歯磨きセットなどが入院の際に渡されます。

部屋にはシャンプー、リンス、ドライヤー、タオル、ガウン、冷蔵庫にドリンクが数種類、電気ポットもあり、温かいお茶も飲めます。産前にはヨガ教室、産後にはベビーマッサージの教室も行われています(有料)。

産後は、エステ(フェイシャルまたは足)とヘアカットを無料で受けることができます。退院の時には病院からお花をいただけます。

入院時のお食事

食事は病院食ではなく、しっかり味のついたものです。退院の前日にはコース料理を家族といただけます(用意されるのは自分とご主人の分。お子様がいる時には取り分け)。

また、午後と夜におやつもいただけます。

出産時の体験談

産婦人科

2人の子供を出産しましたが、2人とも妊娠中から何事もなく出産も安産でしたので、病院でのんびりできました。1人目の時は初めての子供だし、色々手をかけて、ベビーマッサージやベビーサインなど行きましたが、そのおかげかおしゃべりや表現も達者で、今では(もうすぐ5歳)私の足をマッサージしてくれます。

妊娠中に先生が3D写真をたくさん撮ってくれたのが宝物になっています。お腹の中の動画もメモリーカードに撮っておいてくれるので、子供が大きくなってから一緒に見るのが楽しいです。

下の子は、診察の時に先生が「この子は顔の作りがハッキリしてイケメンですよ〜」と言っていた通り、目鼻立ちのハッキリした顔でした。診察中のちょっとの映像でそんなこともわかるなんて凄いなーとビックリしたのを覚えています。

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