○○ちゃんママが肩書き!ママ名刺に賛否両論!?

「ママ名刺」という言葉を聞いたことはありますか?“〇〇のママ”という肩書きと子供の写真が入った名刺で、ママ同士の交流に使われるものだそうです。今、このママ名刺をめぐりネット上で熱い論争が繰り広げられています。既にママ名刺を持っている方、これから作ろうと思っている方はもちろん、全く知らなかったという方も…必見です!

“〇〇ちゃんママ”が肩書き!「ママ名刺」をめぐって様々な意見が!

最近、幼稚園に子供を通わせるママを中心に「ママ名刺」なるものが普及し始めていることをご存じでしたか?実は今、このママ名刺を巡って賛否両論、様々な意見がネットに寄せられています。

今回はツイッターで発信された意見を通して、ママ名刺の意味について考えてみたいと思います。

そもそも「ママ名刺」ってなに?

ママ名刺とは、ママ同士が保育園や幼稚園で交流するときや、公園で会ったママと挨拶するときに使うものだそう。

女性誌VERYが特集を組み、公式サイトから名刺のテンプレートをダウンロードできるようにしたことで注目を浴び始めました。

今ではママ名刺作成サイトが乱立し、ママ名刺講座なるものも登場したりと、ちょっとした盛り上がりを見せています。

ビジネスで使う名刺との違いは

  • 「〇〇のママ」などと子供の名前や写真を載せる
  • 住所は書かないことも多い
  • ラインIDやSNSの情報を載せることも
  • 趣味や好きなことを載せる場合が多い

といった点です。

それって本当に必要!?「反対」意見のまとめ

まずは反対意見を紹介します。

メディアの影響で「元・客室乗務員」という肩書や夫婦の学歴を載せたママ名刺に批判が集まっているものの、実際にそういったことが書かれた名刺はほどんどなさそうです。

では、「○○のママ」という肩書きと子供の写真やラインIDが載った名刺に反対する人は、どこに違和感を感じているのでしょうか?

〇〇ちゃんのママとしてしか見られないことに違和感

まずは「〇〇のママ」という肩書きに違和感を覚えたという意見です。

幼稚園や保育園、ママ同士で「〇〇ちゃんママ」という呼ばれ方をしている方も多いのでは?

「〇〇ちゃんママ」という呼び方に、「〇〇ちゃんのママとしてしか存在を認められていない?」と不安を覚える人もいるようです。

個人情報の流出が心配…

子供の名前に加え、住所や電話番号、ママのラインIDやSNSの情報などが書かれたママ名刺に対しては、個人情報の流出を心配する人も…。

「私を見て!」という感覚が怖い

ママ名刺の中には、バッチリ盛った写真を使い、趣味などの細かい情報を載せているものも。

初対面の人から渡されると、ちょっと構えてしまう人もいるようです。

ママの負担が増えるだけ…

ママ名刺を作るには、名刺業者に発注するか、テンプレートをダウンロードして自分で印刷する必要が。

作成には労力やコストが必要なほか、誰に渡して誰に渡さないかなど、色々と気を使いそうです^^;

ちゃんと使えば便利なはず!「賛成」意見のまとめ

一方賛成意見は、実際に子育てをされている方から多く発信されています。

スピーディーに連絡先を交換できる!

ママは子供を抱っこしていたり、荷物をたくさんもっていることが多く、連絡先を交換するのは面倒なもの。

その点ママ名刺があれば、「どうぞ」と渡すだけ。確かに便利かもしれません。

顔と名前が覚えやすい!

子供やママの写真入りの名刺なら、名前と顔をリンクさせやすいという利点も。

こどもの名前を出すのが一番わかりやすい

こちらは「〇〇のママ」という肩書きを擁護する意見です。

確かに知り合ったばかりのママ友には、子供の名前を出すと手っ取り早く認識してもらえますよね。

実際にはどうやって使われている?

ではママ名刺は、実際にどういった場面で使われているのでしょうか?

保護者会での連絡のやりとりに使う

う~ん、これは便利な使い方です!保護者会の役員の仕事はビジネスと似ている部分が多々ありますもんね。

仲良くなりたいママにだけ渡す

「気が合いそうだな」と思ったママだけに渡したり、既に仲良くなっているママに渡すという使い方をしている人も多いようです。

「もっと仲良くなりたい」「ラインで連絡しやすいように」という意思表示ですね!

やっぱりママ名刺は便利なよう…。但しやりすぎには注意を

ママ名刺は、ママ友との距離を縮めるツールとして使われはじめたようです。ママ同士が会話を始めるよいきっかけとして機能しているようなので、今後もじわじわと広がっていきそうな気がします。

他人に強要したり、誰かれ構わずばらまくなどの度を越した使い方は問題ですが、本人達が楽しめる範囲で利用するには便利かもしれませんね。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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