幼児の習い事はこれがいい!体験談 (公文/KUMON編)

自分の子には何を習わせてみようかと考える親も少なくない現代。乳幼児から通う事が可能で、お子様1人ひとりに合わせて楽しみながら学ぶことを教えてくれる公文(KUMON)もその一つです。今回は、幼児の公文(KUMON)ではどんな事を学ぶのか。また、実際にお子様が通っている・通っていた先輩ママの声をご紹介します。

幼児の習い事にオススメの公文(KUMON)って?

48の国と地域に広がり、乳幼児~高齢者まで学ぶ楽しみや喜びを届けてくれる公文(KUMON)。そんな公文(KUMON)だからこそ考えられた、各々の年齢や学年に合った学び方があります。

公文式などのCMでもお馴染みなので、誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

今回は小学校に就学する前の幼児の公文(KUMON)での学び方や、実際に通っている・通っていた方の体験談をご紹介します。

就学前の公文(KUMON)はどう学ぶの?

お勉強をする赤ちゃん

就学前の幼児期も学ぶ基礎がつくられる大切な期間です。幼児期の公文(KUMON)は大きく3つに分けられています。

1.0~2歳

脳を育てるチャンスであるこの時期。遊ぶ事が学ぶことになります。遊びながら『文字』や『数』に触れる事で楽しく学ぶ習慣を身に着ける事が出来ます。

成長が著しいこの時期だからこそ出来る学び方で土台をつくります。

2.3歳~年少

国語、算数、英語から選択が可能で、教室にクラスがないので1人ひとりに合わせた学び方が出来ます。もちろん楽しく学べる工夫も沢山されています。描くことに慣れていないお子様にも運筆力を高めてくれる教材もあるので安心!

3.年中~年長

こちらも国語、算数、英語から選べます。KUMONを始めるお子様が一番の多い年代と言われています。小学校の学びを先取りして、自信・余裕を持って就学の準備をすることができます。

半数以上の公文生が学年を越えて勉強を進めています。

幼児の公文(KUMON)体験談☆

公文(KUMON)に通う人の体験談

実際にお子様が、公文に通っている・通っていたママの体験談をご紹介します♪

褒めて伸びる(年長)

公文は基本先取り学習を目的としているので、小学校入学前から始めるのは理想的だと思います。自主的に勉強が出来ないし親と決めても出来ないタイプですので、先生につくのが良いと思いました。公文は褒めてやる気にさせる、伸ばす方針なので、お調子者のこの子には合っています。 出典: komachi.yomiuri.co.jp

ご両親と約束して勉強しようとしてもしてくれなかった年長のお子様を公文(KUMON)に通わせ、先生が付き褒めて伸ばすことで勉強の習慣、学ぶことが好きになったそう。

本人のやる気が大事(4歳)

うちは公文さんすうやってます。四歳です。本人が「すうじ」をやりたいと言うので体験させ、それでもやりたいと言ったので通ってます。そのせいか難しくて悔しがったりヘソを曲げることはあっても休んだり宿題を嫌がることはなく毎日やってますよ。
出典: komachi.yomiuri.co.jp

どんなに親が通わせようとしても、やはり子供本人のやる気が全くないと身に付かない事も多いのが現実。

自ら“やりたい!”と思えるような学び方をさせてくれるのが公文(KUMON)の特徴です。

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習慣付けが出来る(2~3歳)

小さいければ小さいほど 勉強と思わないので、楽しみながらできるところがよいところです。気付いたら毎日するのが当たり前になっていた。その習慣付けするのには小さい方がやりやすいです。小学校になり勉強は大変というイメージが強くなると勉強の習慣づけさせるのは大変だと思います。 出典: www.inter-edu.com

小さい頃から身に付いた習慣は、就学後もとても役に立ったという声は多く聞かれました。

宿題があっという間に!(4歳)

4歳から3姉妹かよわせています。公文をしてて良かったと思えるのは、、小学校にいって、学校の宿題があっという間にできること。。特に勉強に興味が少ない家庭だと、、学校の宿題で四苦八苦されてる姿を良く見ます。 出典: www.inter-edu.com

就学前から通っていた事で学年を超えて学んでいる為、親に頼らずに学校の宿題をパパッと終わらせているという声も多数!

周りの目が…(2~3歳)

3人とも2,3歳ぐらいから公文を始めています。毎回思うのですが、周りの風当たりが強いです。「小さいうちから勉強させて可哀想に」と、言われることもありますしあまりよくは思われません。でも実際は小さいうちから公文に通っていたおかけで、転勤しても学校の勉強で苦労することなくて、子供達も公文を気に入っています。 出典: www.inter-edu.com

早期教育をあまり良く思わない考え方もあるようで、小さいうちから可哀想と近所やママ友、実親や義親からの風当たりが…と感じている方もいらっしゃいました。子供に通っている事を言わないように口止めしているご両親も。

様々な声がある早期教育ですが、お子様が楽しく学べている様であればいいのではないでしょうか。

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お子様に合った学びを

小さな頃からの学ぶ事への習慣付けや、学ぶことは楽しいと思えるようになる事は就学してから様々な形で役に立つかもしれません。

幼児の教育は特に、無理にではなく1番はお子様が楽しんで通えているかが大事になってくると思うので、親もきちんとその姿を見ていてあげましょう。

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