子供の習い事はダンスがおすすめ!ダンスの種類やメリットは?ダンス教室の体験談5選

少しずつ子供が大きくなってくると気になってくるのが習い事ですよね。水泳、ピアノ、お習字、英語など種類も様々です。その中でも、特に人気のある習い事の一つに「ダンス」があります。ダンスといってもその種類は、バレエ、フラ、ヒップホップなど様々。ここでは、習い事の「ダンス」を、その体験談と共にご紹介していきたいと思います。

習い事でダンスをしてみよう!

幼児の習い事の中でも人気のある「ダンス」。平成24年度からは、中学の必修科目にこの「ダンス」が加わりました。

では、そもそも習い事の「ダンス」にはどんな種類のものがあるのでしょうか?

どんな種類があるの?

ダンス

「ダンス」と一言に言っても、その種類は様々です。具体的には下記に挙げたものが人気です。

  • バレエ
  • ヒップホップ
  • ジャズダンス
  • フラダンス
  • チアダンス

この中でも、女の子に一番人気があるのは、やっぱり「バレエ」。優雅に踊るその姿は誰しもが憧れます。姿勢がよくなるというのも「バレエ」の特徴ですね。

そして今、70年代後半にニューヨークで生まれた「ヒップホップ」、ジャズ音楽に合わせて踊る「ジャズダンス」、ハワイの伝統民族舞踊の「フラダンス」。

また、もともとアメリカンフットボールの応援などで有名なチアリーディングが由来の「チアダンス」。どのダンスもとても魅力的なので、お子様とよく話して決めるといいですね。

どんなことをするの?

ダンス

各教室によって異なりますが、一般的な流れは下記の通りです。

  • 始まりのごあいさつ
  • ストレッチ(徐々に全身をほぐしていきます)
  • アイソレーション(体の各部位のみを動かかすダンス)
  • リズムとり(アップダウンのリズムを取り、体をあたためます)
  • 振付(カウントごとに区切って振付を少しずつ覚えていきます)
  • クールダウン(水分補給や、体・筋肉を休めます)
  • 終わりのごあいさつ

まず、教室に通う子供のダンスの上手、下手や経験などは一切関係ありません。レッスンを通じてリズム感や基礎体力を養い、集中力や表現力、協調性なども合わせて身につけていきます。

種類は様々ではありますが、幼児のダンス教室は楽しく体を動かすことをモットーとし、スポーツ全般に役に立つよう体力をつけることや、リズム感を養うことを目的とする場合が多く見られます。

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子供が習い事で「ダンス」を選ぶメリット

ダンスって難しそうだし、なんだか独特の雰囲気を感じるから近寄りがたいな、なんてママもいらっしゃるようです。でも、実際にやってみるとそんなイメージと違った世界が広がっています♪

メリット①基礎体力がつく!

柔軟から始まり、ステップの反復練習、ダンスは、種類に関わらず、どれもとても体力を使います。また、長い時間踊る事で自然と持久力も身に付き、基礎体力の向上に繋がります。

メリット②目標を明確にできる!

習い事をする中で、発表会の練習やオーディションなど、様々な場面で自分の目標を明確に設定する機会に遭遇します。努力が実を結んだ時の喜びは、子供にもママやパパにとっても素敵な思い出になります。

メリット③自信がつき、明るくなる!

子供

人前で踊って自分を表現する事は、とても大きな自信に繋がります。そしてその自信は最高の笑顔、そして明るさに繋がります。自己表現力なども磨かれ、人前でも動じない、強い心も育てます。

メリット④チームワークや協調性が身につく!

ダンスは個々の技術を高めると同時に、団体競技でもあります。

みんなで合わせて踊ったり、みんなで一つの舞台を仕上げていく過程で、励まし合ったり、一緒に喜んだり、同じ目標に向かって進む仲間ができます。

時にはライバルになることもありますが、そういった経験から競争心や協調性が芽生えるのも、とてもいい経験ですね。

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幼児のダンス教室体験談5選!

子供

では、次に、実際にダンス教室に通ったことがあったり、現在通っていたりする子の体験談をご紹介します。

体験談①:3歳から!リズム感覚&柔軟性が良くなった!

3歳からダンスを習っています。現在9歳。新体操にも行っています。リズム感覚が養え、柔軟も以前より良くなっています。本人のやる気が一番上達させるコツだと思います。 出典: www.kingdom.or.jp

3歳から6年間、ダンスを習っているという体験談です。リズム感覚や柔軟性が養えるので、ダンスだけでなく、音楽や体育の力も伸びていきそうですね。

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体験談②:大勢のクラスなら4歳からがオススメ!

クラス

現在5歳の娘ですが1年半ぐらいバレエを習っています。

同じ教室で3歳前からされた子が何人かいましたが性格もあってか毎回泣いてしなかったり、遊んでしなかったりということがあります。

大勢の中に途中で入ると先生もマンツーマンで教えられないので子供にはバレエ用語や姿勢がむずかしいかも。それなら4歳を過ぎてからの方がいいです。 出典: www.kingdom.or.jp

3歳前後はまだ集中力も続かなかったり眠くなるとぐずったり、という部分があるのでその頃からダンスを習わせるならマンツーマン、もしくは、少人数のクラスが良いのかも。

体験談③:姿勢の他、礼儀作法も身につく☆

娘は4歳息子は6歳からバレエサークルで習わせています。今はその先生のスタジオにも週1回。
小さいうちは音と動きに楽しむつもりでいいそうです。姿勢は抜群に良くなりますし、礼儀作法もきちんと身に付きます。 出典: www.kingdom.or.jp

ダンスそのものの上達以前に、姿勢や礼儀作法といった日常での大切な部分をダンスを通して学ぶことができるようです。

教室に通い始めると急に成長した!と感じられるのも嬉しい瞬間ですね。

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体験談④:費用がかかる…。

貯金箱

三歳半から現在小学校一年までカルチャーセンターでバレエを習っています。バレエは、姿勢が良くなると聞き習い始めました。

今では硬かった体がやわらかくなり、背筋を伸ばすときれいになってきてるかな?ただ、発表会にお金がかかります。発表会に出演するのに10万は覚悟した方がいいかも。 出典: www.kingdom.or.jp

発表会や衣裳など、費用が多くかかるのが一つのデメリットになります。

市町村でやっているカルチャー教室や、衣裳を先生が手づくりしてくれる教室など、あまり費用をかけずにできるところもあるのでよく調べてみましょう。

体験談⑤:目標を持って頑張ることができる!

娘は2歳からバレエを習い始めました。姿勢が良くなったり身体の柔軟性が付くのはもちろんですが何より発表会やコンクール等本人が目標を持って毎日頑張っているので生き生きとしています。 出典: www.kingdom.or.jp

これはダンスに限ったことではありませんが、何かの目的を持ってそれを達成するために頑張る、というやる気や根気を育てることができるというのも大きなメリットの一つです。

子供の「やりたい!」を大切に☆

クラス

いかがでしたか?色々な種類のダンスがありますが、まずは、その地域でどのような種類の幼児向けダンス教室があるかを調べ、お問い合わせすることがオススメです。

どのようなダンス教室であってもやはり一番大事なのは、本人の「やりたい!」という気持ちです。体験教室などを通じて、お子さんが一番楽しそう、やりたそうなところを選んで伸ばしてあげてくださいね。

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