お金が貯まらない人のダメな貯蓄方法!家庭のお金を管理している人必見※

貯めようとしているのに貯蓄が増えない。貯めたそばから用途が出てくる。お金の悩みって尽きないですよね。頑張っているはずなのに結果が伴わないのは、もしかしたら努力の方向性が少し違うのかもしれません。その方向性を改善するだけで今までのことが嘘のように貯蓄出来るようになりますよ。NG貯蓄方、ご紹介します!

お金が貯まらない!?

家族との暮らしの中で不可欠なのがお金。結婚前にも誰が管理をしてどのようにやりくりするのか、貯蓄はどのようにしていくのかなど一度は夫婦で話し合ったはず。だけど2人の時は意外とどうにでもなるんだけど、子供が生まれた途端に上手くいかないなんてこともありますよね。子供には予期せぬことでお金が掛かるものなんです。

特に自分がお金の管理を任されているとその責任は重大です。結構頑張っているのになかなかお金が貯まらない。私ってやりくり下手?と悩んでしまうことも度々。ひょっとしたら根本的なやり方が間違っているのかもしれません。

こんな貯蓄の仕方をしていませんか?貯まらない人の良くないやり方、ご紹介します。

こんな貯め方してませんか?NG貯蓄方5選

貯金しよう

こんな貯蓄方では貯められないという5つの例をご紹介します。

1:後どり貯金

毎月残ったお金を貯蓄に回そうという「後どり貯金」。毎月同じだけ残すことが出来れば良いですが、実際にはなかなかそうはいかないもの。結局はまあ良いかと使いきってしまっていつまでも貯蓄出来ないことにもなりかねません。

ベストなのは先に貯蓄に回すべきお金を取っておく「先どり貯金」。お給料天引きにしてしまうのも良いかもしれません。

2:貯める口座が1つだけ

貯蓄をする口座が1つだと貯蓄額が増えるペースは速くなりますが、目的ごとに口座を分けることで明確な目標も定まります。また目的の明確でないまとまったお金を持っていることによって「これだけあるから新しい車を買ってもいいか」といった予定外の大きな出費を衝動的にしてしまうこともなくなります。

マイホーム資金、老後の資金、車の買い替え資金など必要になることが明らかでまとまった額を要する目的に合わせて口座を作ることで達成した時の喜びも味わえますし、次へのモチベーションアップにも繋がりますね♪

3:支出予定を把握していない

たとえば親戚の結婚式にお呼ばれするとか兄弟や友人に赤ちゃんが生まれるだとかのお祝い事。前もってわかることが殆どですよね。しかも手ぶらでお祝いするわけにもいきません。その他子供の入園準備。制服やかばんなども必要ですがママの入園式用のスーツなんかも用意があれば良いですが、無い場合は用意しなくてはいけませんよね。

前もってわかっている支出の予定を把握したうえで貯蓄計画を立てなければ土壇場になって結局貯蓄を切り崩してお金を用意しなくてはならなくなります。せっかく貯金していても振り出しに戻ってしまうとガッカリですよね。

お祝いなどは予定が分かった時点で、入園入学などは期間に余裕を持って必要なお金を少しずつ用意しておくと負担が少なく済みます。

4:貯め時を逃す

人生にはお金を貯めやすい「貯め時」があります。社会人になってから結婚するまでの独身時代。結婚して子供が生まれるまでのダブルインカム時代。そして子供が小学生である6年間。この三つの時期は支出が少なく貯金をしやすいと言われているのです。

この時期をきっちりと理解して貯蓄のペースを調整出来るか否かがその後の貯蓄額に掛かってくるのです。「なんだか子供が小学校に入ってからお金に余裕があるなぁ」なんて言いながら贅沢三昧をしていると後で痛い目に・・・なんてことも。貯め時を逃さず余裕のあるときにしっかりと貯蓄額を膨らませたいですね。

5:無理な貯金計画を立てる

貯蓄が思うように進まず、焦ってタイトな計画を立ててしまったりしていませんか?無理をすると長続きしないもの。ダイエットも貯金も同じで、大きな無理をすると必ずリバウンドする時がやってきてしまいます。まずは無理のない貯蓄額を設定して進めてみましょう。

初めは小額ですが、積っていけば大きな達成感が生まれること間違いなしですよ♪

お金を貯めることを習慣に。

いかがでしたでしょうか。案外知らずにうっかりやってしまいそうなNG貯蓄方をご紹介しました。ですがこれらのNG貯蓄方をしっかりと頭に入れたうえで貯蓄計画を立てていけばコツコツとお金は貯まっていくものです。大切なのはお金を貯めることを習慣として身につけておくこと。

また、ずっと貯蓄のために頑張り続けるのも大切ですが1年に1回とか特別な日を設けて家族で旅行に行ったり夫婦で食事をしたりとご褒美デーを作るのもモチベーションを持続させるためにも必要かもしれませんね。

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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