幼児の習い事でそろばんを選ぶメリット・デメリットって?体験談まとめ

そろばん教室…最近ではそろばんという名前もあまり聞かなくなりましたね。しかしそろばんは計算が早くなる、算数・数学に強くなる、など学校が始まってから目に見えるメリットがいっぱい!そろばん教室ってどんなことするの?通ってどんなメリットがあるの?ここでは、お子さんがそろばん教室に通ったママの体験談をご紹介します☆

そろばん教室ってどんなことするの?習うメリットは?

習い事でそろばん…サッカーやバレエ、ピアノと言った目に見える華やかさはありませんがメリットがいっぱいあります。一般的に言われているメリットは、

・計算が速くなる
・集中力がつく
・指先を使うため脳が活性化する

などです。

そろばん教室や年齢によって教室での内容は異なりますが、多くの教室ではその学年で習っている算数の内容(カ足し算や引き算から文章問題)なども取り入れています。少し年齢が上がってくると読み上げ算やドリルも始めます。

幼児期では小学校に入るための準備のお勉強(数字を数えるところから)もします。学校の算数とそろばんを組み合わせた教室、という認識が一般的のようです。

やらせて良かった!そろばん教室体験談☆

習い事

では、実際に子どもをそろばん教室に通わせた経験のあるママはどう感じたのでしょうか?メリットからデメリットまで先輩ママの本音をお届けします!

体験談①:集中力が鍛えられる!(習い始め:幼稚園年長6歳)

テレビを見て「やりたい」と言いだしたものの、「まだ早いかな。小学生になってからでいいよな~。」と思っていたのですが、ちょうどキャンペーン中だったので、お友達と一緒に体験に参加しました。

最初は私も一緒に付き添って座っていましたが、子供の集中力が途切れそうになると、先生が「○○くん、集中だよ」と声掛けをしていただけたので、子供も気を取り直すことができ、1時間そろばんに向き合う事ができました。 出典: kodomo-narau.com

興味のあることを体験させてあげることで自然と集中力が身についていきそう♪

素敵な先生に巡り会いたいものですね。

体験談②:小学校の勉強に難なくついていける!(習い始め:小学校1年生)

子供が自らそろばんを習いたいと言い出し(びっくりしました)小学1年生の4月から習いに行ってます。もうすぐ2年生になりますが、そろばんで使うのに一足早く九九を覚えないといけないらしく(通常2年生で九九は習い始める)九九も覚え、計算もとても速く、役にたつを今実感していますよ。時間的なものですがうちの子は学童が終わってから17:00~1時間週に3回通っています。本人がやりたいと思えば回数は多いほど上達も早いです。 出典: www.kodomononaraigoto.net

小学生の苦手科目ランキングのランク1位は算数。その算数に難なくついていけるのはママとして嬉しい限りですね。

そろばん教室に通い始めて良かったと思うことで多い意見がこの「学校の勉強に難なくついていける」こと。算数が好きになってくれると子どももママもハッピー♪

体験談③:身に付くのはそろばんのスキルだけではない!

子供

早とちりでせっかちでおっちょこちょい。
終わったことに満足し、あとでみるとケアレスミスばっかり。

これは今もかわりませんが、多少はおちついてやること、に対して注意力がむくようになったような。

いつもおなじ繰り上がり、くり下がりで間違っていましたので。
たとえば4+1だと、下の4玉が上にあがってる状態が最初の状態、これに1をたすと5の玉を下げて下の4つの玉を下げるのですが、3つしか下げなかったり、で間違ってました。


計算の勉強だけじゃなくて、そういう勉強にもなるかなー、と思います。
あとは、一定の時間ひとつのことに取り組む、ということでいえば他の習い事と共通と思います。 出典: komachi.yomiuri.co.jp

そろばんのスキルだけではなくて、普段の生活にも役に立つのはママも安心できますね☆

体験談④:難しくなるにつれて嫌がるように…(習い始め:4歳)

小学3年生、9歳の長女は4歳の時にそろばん教室に通い始めました。新しい物好きの長女は、「そろばん」を始めたばかりの頃は、とても楽しんでいました。

しかし、だんだん難しくなるにつれ、嫌がるようになり。。。。家では「そろばん」を車のように走らせたり、スケート靴にして遊んでいました。 出典: xn--h9jk0gwct14u4smmhf503fs4xa.com

1度嫌がり始めた習い事を再び好きになってもらうのは至難の業。どんな習い事でも内容が難しくなるにつれて、お子さんが乗り越えなければいけない壁が出てきます。

忍耐力をつけたり、達成感を味わってもらうためにもママや先生が寄り添って一緒に壁を超えるお手伝いをすることが大切です。もしいきなり難しくなった時はスモールステップで。

体験談⑤:計算できるようになるまでに越えなくてはいけない壁(習い始め:4歳)

子供

そろばんは、計算結果を得るために超えなくてはならない壁(珠の動きの決まり)があって、それを覚えるまでは、当然計算そのものが成立しません。

ただ、それが出来るようになると、3桁程度の暗算であればこなせるようになるし、数の概念も伴った数字の把握が出来るようになるようです。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ピアノを弾けるようになるためには鍵盤を覚えないといけない、泳げるようになるためにまずバタ足をできるようにならないといけない、といった基礎の部分です。小さなお子さんにとって、そろばんの基礎の部分は少し退屈に感じてしまうかもしれませんね。

教室でもご家庭でも少しでも基礎を楽しんで学べるような工夫と、少しの我慢が必要かもしれません。

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子供 笑顔

「学校が始まってから苦労させないように…」「私は数学が苦手で苦労したから、せめてこの子にはそんな苦労してほしくない…」

そろばん教室というと、どうしても小学校入学後の勉強に目がいってしまいがち。確かに計算が早くなるなどのメリットもありますが、それ以外にも集中力がつく、挨拶や礼儀が身に付く、買い物などの金銭概念が身に付く、など幼児期に始める魅力いっぱいです!

今まで幼児習い事にそろばん教室を考えてなかったママさん、そろばん教室いかがですか?

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