自治医科大学附属病院の口コミと体験談

自治医科大学附属病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

自治医科大学附属病院について

大学病院ですので、かなり事務的なところです。 無駄話や相談事などはほとんどできませんが、 設備が充実しています。 医療的な設備が充実していることもあり、かなりハイテクです。 面会時間は午後の3時から7時までの短時間で、 個室以外の部屋では家族が来ると嫌がられることもありました。 デイルームというところもありますが、大変狭いため、 ほとんど家族は入ることができません。 だいたい、他のベンチで座って短時間話をする程度で帰らなければなりませんでした。

自治医科大学附属病院の基本情報

自治医科大学附属病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

栃木県下野市薬師寺3311-1

出産にかかる費用

140万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

自治医科大学附属病院の良い点・オススメポイント

大学病院なだけあって、いつも看護師は多くいます。 少し出血があっても、すぐに駆けつけてくれますし、 医師への伝達も早いです。 ですから、心配なことがあればすぐに連絡をして、 次の日には問題が解決できるという状態だったのはとても頼もしかったのを覚えています。 ですが、看護師が多い分、情報の伝達も多岐にわたってしまい、 伝えたいことが曲がって伝わっていることもかなりあったと思います。

自治医科大学附属病院を選んだ決め手!

2つの産院を検討しましたが、入院せざるを得なかったため、 大学病院に強制的に入れられた状態です。 通常の妊娠で、通常の分娩予定であれば 食事や施設などのアメニティで決められるんだと思いますが、 強制的に入院させられる場合は、有無を言わさず大学病院ですので、選ぶ権利はほとんどありません。 医者の判断と、病院側の受け入れ態勢によります。

自治医科大学附属病院の改善して欲しいポイント

看護師がもっと優しければ嬉しいと思いました。 笑い声は聞こえますが、顔は笑って居ません。 また、自分のストレスを患者にぶつけることの多い人たちだったので、 かなりいじめにあっている患者もいました。 お腹に子供がいたこともあり、またそこで出産をしなければなりませんでしたので、 あまりこちらから嫌だということも言えません。 出産の時に、命がかかっているからです。

自治医科大学附属病院についてもっと詳しく

以下では、自治医科大学附属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

最初はとても丁寧でしたが、妊娠中の入院は長期間になるため だんだんと態度は変化していきます。 子供の心拍が少し下がると、大げさに驚く看護師もいるため、 入院中、看護師の言葉で泣くことも多々ありました。 親切な看護師もいますが、ほとんどは社交辞令です。 切迫で入院している方など、車いすで移動しなければなりませんが、 ちょっと買い物に行きたいとお願いをしても、嫌な顔をされてしまうため ほとんどの方は買い物に行くこともできず、病室で病んでいく人がとても多かった印象です。

院内の設備

個室は2部屋しかありません。 しかも、緊急の時しか使えない個室です。 入院時に個室希望と書いていたので、個室に通されましたが、 1日の個室料金がかなり高く、保険がなければ使えませんでした。 しかも、簡単に移動させられてしまいます。 同じ産科病棟ではなく、まったく違う病気の階に移されてしまうため、 妊娠中に別の病気をもらわないか心配で仕方ありませんでした。 アメニティはほとんどありません。 洗面台、ロッカー、テレビ、冷蔵庫、シャワー、トイレ。 他はありませんでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は塩分調整に徹底されていました。 ほとんど味はなく、毎日同じようなメニューが出されます。 プラスチックのお皿に、1匹魚が丸ごとどーんと乗ってくることもありますが、 とにかく塩が使われていないので、魚の臭み満載の食事をしなければなりませんでした。 しょうゆも出ませんし、とにかく調味料と言われるものは出ません。 味付けは、レモンのみでした。

私の自治医科大学附属病院での出産体験談を紹介します!

帝王切開でした。 子供がお腹の中で元気にいるものの、 それ以上の成長がみられないとのことで、計画的な帝王切開となりました。 少し心拍が早かったり遅かったりすると、 ある看護師は大騒ぎし、私はその看護師にあたるたびにドキドキしていたのを覚えています。 背中に下半身麻酔の管を入れる、脊髄に注射をするといわれましたが、 もし脊髄が遠ければ針が通らないため、 意識のあるまま器官まで管を入れますと言われました。 器官まで管を入れるということは、 死にもの狂いで管を入れるんだという恐怖が襲いました。 研修医に聞くと、それで気を失う人もいますからねと言います。 あまりに怖くて主治医に聞くと、あり得ない、麻酔をしてから管を入れるから その時の記憶はないはずだよ、と言われました。 矛盾が生じるため、もう一度研修医に聞くと やったことないのにこれ以上答えられるわけないでしょ! 知らないよそんなこと!と逆切れされました。 看護師にことのとを伝えると、 そういう先生なんだよね、私たちも大変なのと言われました…。 受け持たれている患者が一番つらいと思いました。

自治医科大学附属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この自治医科大学附属病院の体験談・口コミは、ー時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190172)

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