名古屋市立大学病院の口コミと体験談

名古屋市立大学病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

名古屋市立大学病院について

基本的に大学病院なので、第一目的は「研究」や「育成」です。健診時や出産時も多くの研修医がおり、ほかの学校の実習生の受け入れも行っているので看護実習生も出産に立ち会いました(実習生が立ち会ってもいいかどうかは出産直前に聞かれます) 健診の医師もばらばらで主治医というのは特にいませんが、健診時の受け答え等しっかり電子カルテに記録されています。また出産時の医師も初めて見る医師でしたが、しっかり引き継ぎ等は行われていました。 出産費用は総合病院なので割安に感じましたが、健診費用は毎回エコー費用が3500円ほどかかりました。出産の立会いは夫だけができ、立会いを希望する父親は事前の立会い教室に参加していないと立会いはできません。 出産時の入院は、母子別室ですが個室だと朝数時間の同室ができるようです。

名古屋市立大学病院の基本情報

名古屋市立大学病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地 名古屋地下鉄 桜通線桜山駅を出て目の前です。広い駐車場もあり、立地的にはとても良いです。

出産にかかる費用

約45万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

名古屋市立大学病院の良い点・オススメポイント

常時スタッフの方がたくさんいらっしゃるので安心感があります。ベテランの医師、助産師、看護師も多く、とても頼りになります。基本的には母子別室なので、赤ちゃんは新生児室で助産師さんが見てくれています。赤ちゃんが泣くと授乳に呼ばれるので、その間はしっかり休むことができます。母乳指導も力を入れてはいますが、基本的にはミルクもかなりあげているので、少し休みたい時は「今回はミルクあげてください」などと言って休むことができます。出産後も何度か小児科医が見に来てくれているのでとても安心です。とにかくスタッフの方はみなさんプロでした。

名古屋市立大学病院を選んだ決め手!

結婚してすぐの妊娠だったので検討はしていません。当時仕事が忙しくゆっくり探している時間もなく、費用や分娩方法のことなども全く無知なまま病院に行きました。総合病院なので診察券を持っており、家から近かったのでそちらにしました。総合病院なら何かあっても大丈夫だろうという安心感もありました。一度行くと次回の予約時間を聞かれるので流れでそちらで産むことになりました。

名古屋市立大学病院の改善して欲しいポイント

母親は授乳時など何度も赤ちゃんに会えますが、あとは新生児室です。新生児室のカーテンが開く時間が1日2時間ほどと決まっておりお見舞いに来てもらう方はその時間でしかお願いができません。また両家両親は一度だけ時間外に新生児室を覗くことができますが、両家両親揃ってこなくてはいけないので、両家両親がそれぞれ仕事があり遠方だったりすると難しいです。また父親は産後一度だけ誰も授乳室を使っていない時に赤ちゃんを抱っこできる機会があるのですが、時間がかなり限られるので忙しい父親は赤ちゃんとの面会はほぼできません。また基本的には未就学児は病室にも入れません。 母親はとてもゆっくりできますが、来訪者には融通効かないので申し訳なく感じることが多かったです。忙しい家族もいるのでもう少し融通が利くといいなと思いました。 また食事がもう少し美味しければなおよかったです。

名古屋市立大学病院についてもっと詳しく

以下では、名古屋市立大学病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

スタッフの対応は概ね人当りがよく問題ありませんが、スタッフの数が多く、それぞれ会う回数が限られますので特に親しくなることもありません。中には事務的な対応をされる方もいますし、体重が増えて叱ってくれるようなこともありました。健診時では医師が毎回「何か質問ありますか?」と聞いてくださる方がほとんどで丁寧でした。出産時の入院では医師とはほとんど会うことがなく、出産後はほぼ助産師さんが赤ちゃんのお世話の仕方や授乳の仕方を教えてくれますが、助産師さんはどなたも親身になって相談に乗っていただけました。 かなり大きな病院なので、会計や受付は常に混雑してスタッフも事務的ですが、作業はテキパキとしてくださいます。冷たい感じはありませんでした。

院内の設備

大部屋と個室があり、個室は有料です。基本的には陣痛が始まって入院となると一旦個室に入れられます。個室にも大部屋にもトイレは着いており、シャワー室は無いので共同で予約制です。院内アメニティは出産時の着衣やパッドなど最低限のものしかついておりませんので、入院時にはパジャマ、スリッパ、タオル、コップ、産褥ショーツなど様々な物を持っていかなくてはなりません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事はいわゆる病院食で、おかずは少なめ、ご飯はてんこ盛りです。あまり美味しいとは言えませんでした。特におやつなどもありません。飲み物は自身で階ごとの自販機に買いに行く必要があります。夜が18時でそれ以降朝まで何もないので、夜中の授乳時にはお腹がへり、お見舞いの方から頂いたお菓子などを食べていました。病院内にはコンビニにようないろいろ売店もありパンなどを買っている人もいました。 マタニティ時のスポーツやエステなどのアクティビティは特にありません。最低限の母親教室だけでした。

私の名古屋市立大学病院での出産体験談を紹介します!

夜陣痛が来て入院になりました。まだまだ子宮口が開いていなかったので一晩個室で耐えました。翌日の昼ごろになっても全開にはならず、陣痛室とその周りを行ったり来たりして散歩をしました。それでもまだ陣痛が弱かったので、陣痛促進剤を使うことになりました。またその頃に、看護実習生が入ってもいいか聞かれましたが、もうすでに体力がなく、「どうぞ」としか言えませんでした。陣痛が一番強くなってきた頃には助産師さん、医師、研修医、看護学生2人、その先生、看護師、と総勢10名ほどの方がいて、いろんな方に内輪で仰いでもらったり、手を握っててもらったり、ツボを押してもらったり、使いたい放題でした。出産の様子も逐一、医師が研修医に、先生が実習生に説明していてまるで教材のようでしたが、特に不快には思いませんでした。彼らが今後活躍するための糧となればと思っています。自分がもう少し若ければもう少し恥じらいがあったかもしれません。 出産後、夕方でスタッフ入れ替えの時間帯だったこと、他の分娩もあったこともあり、あっという間にスタッフは退散。私と夫と赤ちゃんだけになり、写真を思う存分撮ることができました。

名古屋市立大学病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この名古屋市立大学病院の体験談・口コミは、ー時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190384)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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