地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の口コミと体験談

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科について

妊婦検診を受ける医療機関を選ぶことができる産科セミオープン・システムがあります。遠方の方、平日に検診を受けることが難しい方にはよいと思います。LDR室が3部屋あり、陣痛から出産まで快適に過ごせます。合併症がある方でも、他の科と連携しながら出産までサポートを受けられます。看護スタッフのほとんどが助産師で、カンガルーケア、母子同室、母乳育児を推進されています。出産時、新生児に何かあってもNICUがあるので安心です。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の基本情報

産婦人科

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府大阪市福島区福島4-2-78 JR東西線 新福島駅、地下鉄御堂筋線中之島駅下車徒歩5分 JR大阪環状線 福島駅、阪神電車 福島駅、地下鉄千日前線玉川駅下車徒歩10分

出産にかかる費用

31万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の良い点・オススメポイント

産婦人科

看護スタッフのほとんどが助産師なので、母乳のこと、育児のこと、何でも質問できます。母乳が出るまでのおっぱいマッサージもしていただけますし、退院後のサポートも万全です。アロマテラピーも取り入れられており、出産時、出産後の眠れない時など、アロマオイルを借りることができます。お気に入りのオイルがあれば、持ち込みも可能です。食事はボリュームがあり、総合病院の中ではおいしいです。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科を選んだ決め手!

地元の産院、持病でもともと通っていた病院、出産した病院の3つを検討しました。 持病があったため、最初に通っていた地元の産院での出産が難しくなりました。そこで、持病を診てもらえる科があり、出産時のリスクに備えてNICUがある病院を勧められました。もともと通っていた病院は遠かったので、地元の産院で提示された条件を満たし、交通アクセスを考慮して、今回の選択に至りました。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の改善して欲しいポイント

産婦人科

外来では、超音波検査が3Dエコーのみでしたので、4Dエコーの導入を希望します。また、内診時の着替えスペースに椅子がなく、大きいお腹で着替えるのが大変でした。できれば椅子を置いていただきたいです。総合病院なので、医療面では安心できましたが、メンタル面での細やかなケアができるスタッフがおられないのは残念です。入院時、病室が常に乾燥しており、夜中に喉が渇いて眠れませんでした。部屋単位での湿度のコントロールができないとのことでしたが、もう少し何とかなればと思います。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科についてもっと詳しく

以下では、地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

医師は、確かな知識と豊富な経験があり、分娩時、退院時も安心してお任せできました。ただ、28週で逆子がわかってから、戻ることもあるからというひとことを信じて、34週ごろまでのんびり構えてしまいました。それまで逆子体操などのアドバイスもなく、34週で外回転術を勧めていただきました。成功率が5~6割なので、結局受けずに帝王切開に至りました。もっと早くから対処できていれば、結果が違っていたのではと残念でなりません。看護師・助産師は、みなさん親切に対応してくださってよかったです。

院内の設備

病室は、4人部屋、2人部屋、個室があります。産後に使用する産褥パッドや綿棒、おしりふきなどが支給されるので、赤ちゃんが産まれてすぐに使うものはほぼ揃っています。浴室・シャワー室があり、医師の許可が出ればシャワーが使えますし、ドライヤーも借りられます。病室には冷蔵庫・テレビがあり、専用のプリペイドカードで使えます。同じカードでコインランドリーも使えます。もし入院中に足りないものがあれば、地下のコンビニで買い足せるので便利です。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は1日3回。妊婦食が出ます。朝はパン、お昼と夜は米飯です。ご飯の量が200グラムと多く、おかずもボリュームたっぷりでおいしいです。お祝い膳も出ます。ステーキや伊勢海老のグラタンなど豪華です。総合病院なので、エステなどはありません。地下にコンビニがあるので、入院時に足りないものや、飲み物などが24時間買いに行けます。

私の地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科での出産体験談を紹介します!

産婦人科

36週まで逆子が直らず、39週0日で帝王切開の予定でした。 が、38週3日の明け方に破水し、夫に車で病院まで連れて行ってもらいました。 エコーで赤ちゃんの状態を確認し、ギリギリまで逆子が直っていないので、主治医の到着を待って、緊急帝王切開に。 手術室に入ってから30分で、無事に女の子を出産。産声が聞こえて、ひと仕事終わった気分になって、ああよかったとため息をついたら、「まだ処置が残ってますからね(笑)」と主治医と麻酔科の先生にツッコまれました。 出産したら、ローカルテレビのその日産まれた赤ちゃんを紹介してくれる番組に応募してみよう、と決めていたので、夫に応募してもらったところ、運良く採用。 大部屋だったので、陣痛室に移動して、夫、赤ちゃん、両家の母親と取材を受けました。その間、点滴を抜いてもらっていたので、最後の方には後陣痛が痛くて痛くて、朦朧としていたのもいい思い出です。 SNSでテレビに出ると投稿したら、たくさんのお友達が見てくれて、すばらしい記念になりました。

地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この地域医療機能推進機構大阪病院産婦人科の体験談・口コミは、1/19/2015時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(193247)

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