稲城私立病院産婦人科の口コミと体験談

稲城私立病院産婦人科について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

稲城私立病院産婦人科について

稲城市立の総合病院です。病院自体は普通に綺麗です。四人の大部屋は部屋人数が満床になることはあまりなく、退院と入院の日を考慮した部屋割りになっていると思います。自然分娩なら翌日から、帝王切開なら翌々日から母子同室になります。母乳の相談はかなり丁寧に聞いてくれます。入院中は母乳チェック、マッサージをしてくれます。退院後も相談可能とのこと。

稲城私立病院産婦人科の基本情報

稲城私立病院産婦人科について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都稲城市大丸1171番地 JR南武線 南多摩駅 より徒歩約5分程度です。

出産にかかる費用

約40万

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

稲城私立病院産婦人科の良い点・オススメポイント

桜

贅沢を求めなければ、十分に過ごしやすい環境です。窓の外は木々が生い茂っているので、眺めているのが気持ちいいです。4月には桜が咲いていてとても綺麗だそうです。 母乳育児を勧めていて、とても積極的に相談に乗ってくれます。入院中に母乳が出るコツをつかんで帰れます。母子同室が始まると24時間赤ちゃんと一緒ですが、体調不良や入浴、買い物時は預かってくれます。他の産院で出産した友人には24時間新生児のお世話するのは驚かれましたが、赤ちゃんだけに集中した時間を過ごせるのは入院中だけなので貴重な時間でした。

稲城私立病院産婦人科を選んだ決め手!

最寄り駅から近く、通いやすい場所だったことが決め手です。お見舞いに来てくださる方たちも自力で気軽に来やすかったです。また、手術での出産だったので、総合病院であることも重要でした。出産費用も余計な出費はなく済むのでよかったです。私は、それなりに綺麗で出産に必要な最低限の環境があればよいという気持ちでしたので、ホテルのような産院のいたれりつくせりが出費に思えてしまったので。

稲城私立病院産婦人科の改善して欲しいポイント

仕方ないですが、朝9時くらいまではナースステーションが騒がしく、患者に対しては手薄です。出産翌日の朝、手術後の不快感などがあったのですが、様子を見に来てくれることがありませんでした。自力で動くこともままならない状態なので、とても心細く思いました。 ベテラン看護師さん(役職あり)の方が、挨拶もなく入室、突然、看護を始められたので驚いたことがあります。おおらかな笑顔でしたが横柄さを感じてしまいました。市立病院なので、個人産院のホテルライクな細やかさはありません。

稲城私立病院産婦人科についてもっと詳しく

以下では、稲城私立病院産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院

ベテラン医師、若手医師、バランスよくいらっしゃいます。女性の医師もいるので、担当してもらいたい医師がいたら曜日を選んで受診するか申し出ると良いです。看護師、事務スタッフは女性のみと言ってよいです。通院中、対応に不愉快な思いをしたことはありません。常に混んでいる印象で、疑問や申し出があれば自分から声をかけなければ聞いてもらえません。声をかけて冷たくされるなどはありませんでした。

院内の設備

窓

大部屋は4人部屋で四方にベッドが配置され、全員に窓があるように工夫されています。全部屋の出入り口すぐに洗面と個室トイレがあります。個室はかなりゆったりスペースがとってあり、二人部屋と一人部屋があります。個室には個室の中にトイレがあります。入院時にお産セットを受け取るので、こだわりがなければすべてそれで済みます。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

ミルク

食事は可もなく不可もなくです。出産して落ち着いたころに、お祝い御膳が出ます。お赤飯があって、おかずもボリュームがあり、お祝い御膳を食べると胸が張りました。でもボリュームのある食事は嬉しかったです。特別なサービスやオプションなどはありません。企業が粉ミルクのサンプル配布と粉ミルクの使用方法を教えてくれる、ミルク指導があります。一応参加自由ですが、初産の方はほとんど出席しています。

私の稲城私立病院産婦人科での出産体験談を紹介します!

病院

破水するも陣痛につながらず、帝王切開となりました。初めは、自然分娩でなかったことをなぜか情けなく、悲観的になっていました。しかし、入院中、赤ちゃんとずっと一緒にいて、出産方法は関係なく、出産できたことがよかったと思えてきました。自然分娩も、手術での分娩も、どちらもそれぞれの不安や痛みがありますが、赤ちゃんが可愛いのは同じです。一人目が手術だったので、二人目も手術になりましたが、二人目の時には悲観的になることは全くなく、むしろ予定が立てやすいことなどメリットを感じ、前向きに出産に挑むことができました。やはり手術となると、家族への説明や提出書類があり、家族は心配だったようです。入院中、出産前のママの陣痛にたえる声が聞こえてきました。自分は体験することはなかったけれど、みんな出産は命がけだと感じました。現在、子育て中は大切に思う気持ちを上回るイライラもありますが、出産時を思い出すと本当に本当に元気に生まれてきてくれてありがとうと思います。

稲城私立病院産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この稲城私立病院産婦人科の体験談・口コミは、5/8/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(193040)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!