横浜市立大学附属市民総合医療センターの口コミと体験談

横浜市立大学附属市民総合医療センターについて、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

横浜市立大学附属市民総合医療センターについて

母子医療センターに指定されていたり、総合病院ですので、出産時のトラブルに関しては安心して向かえました。 また、高齢出産等の方の受け入れが多いため、通常だと妊娠発覚と同時に分娩予約をしないと、定員になってしまいます。 そのせいか、定期検診で予約を入れていても、待ち時間が長いこともよくあり、会計は特に他の科の患者さんも一緒なので待ち時間はとても長いです。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの基本情報

横浜市立大学附属市民総合医療センターについて、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地 阪東橋駅から徒歩5分

出産にかかる費用

約49万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

横浜市立大学附属市民総合医療センターの良い点・オススメポイント

ポイント

母子医療センターに指定されているので、高い技術があるのは、初めての出産に対しては安心できる要因となりました。 検診も色んな先生が見てくださるので、何かトラブルの見落としが少ないかと思います 出産後も助産師さんが沢山いて安心できたのに加えて、小児科の先生からのお話を聞くという機会もありました。 やはり、総合的に妊産婦さんや新生児を診ていてくださるのは、安心です。

横浜市立大学附属市民総合医療センターを選んだ決め手!

自宅の近くの産院を2つ、インターネット上で調べました。 市大センター病院に決めた理由としは、分娩費用とアクセスです。 分娩費用に関しては、補助金が出るにせよ、安めが良かったです。 アクセスに関しては、自宅や職場から検診に通う事、産後実家の両親が通いやすい事、を考えました。 また、以前お世話になった事があり、知っている先生がいたことや、院内に関しては慣れていることから決定をしました。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの改善して欲しいポイント

最近よくあるオシャレでキレイな産院に比べると、病院!!という雰囲気が満載です。 壁なども殺風景ですので、産婦人科の付近だけでも、もう少し明るい雰囲気にしてもらえると、楽しい気分になれるかな、と思います。 また、待ち時間がものすごく長いので、何かシステムを変えられないのだろうかと思います。幸い、呼び出し機があるので、それ程苦痛には感じませんが、総合病院ということもあり、感染症等の不安を考えると、病院の滞在時間は出来るだけ少ない方がありがたいと思います。

横浜市立大学附属市民総合医療センターについてもっと詳しく

以下では、横浜市立大学附属市民総合医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

大学病院なので、研修医のみならず、学生さんが時々見学などに来ていました。 きちんと、あらかじめ断りもありましたし、拒否する事も選べましたので、こちらとしては特に不快な思いはしませんでした。 入院中も助産師さんが沢山いて、少しでも気になることを気軽に聞くことが出来ました。 陣痛中も本当によく力になってくれましたし、とても満足です。 事務や会計に関しては、大きい病院にあることかもしれませんが、たらい回しになりかねない状況があります。

院内の設備

個室はあります。相部屋は四人部屋となります。 テレビは有料になりますが、授乳などで忙しかったので、問題なかったのですが、冷蔵庫も有料で、突然電源が落ちてしまうのは困りました。 シャワーは予約して入るのですが、ナースステーションにドライヤーもありますので、特に不便はありません。 キレイな産院などに比べると、劣るかもしれませんが、産後である状況などを考えると、特に問題ないレベルだと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は、特に美味しいわけでもまずいわけでもありません。 廊下に献立が貼ってあり、ある程度は融通が利くような形にはなっています。 ただ、時々味が薄めなことがありました。ふりかけを持参していたので、そのようなおかずの日には、ふりかけをかけていました。 また、妊婦さん向けにヨガを開催しています。 巷のマタニティよがより、はるかに安いので、近所であれば通っていたかと思います。

私の横浜市立大学附属市民総合医療センターでの出産体験談を紹介します!

妊娠

私は直前にB群溶連菌が見つかりました。そのため、分娩前に2回点滴を打つ必要がありました。産道を通る赤ちゃんに、稀に影響が出ることがあるそうなのです。 まず、明け方4時ごろ陣痛が始まって、病院に行きましたが、子宮口が開いてないため、一度帰宅しました。 帰宅後も10分間隔からどんどん短くなり、昼14時ごろ再度病院に行きました。3センチとのことで、帰宅を促されましたが、破水を恐れていたので、そのまま入院させてもらいました。 15時ごろから点滴準備をしていたのですが、なかなか血管に針が入らず、思いの外時間を要しました。 点滴の間隔を取るため、2回目の点滴は20時ごろでした。 結局、子宮口が開き始めたらペースが速かったみたいで、19時ごろにはピークになっていました。 点滴も開き気味にして、ペースをあげてもらいました。 分娩室までは歩けず、車椅子で移動し、その20分後には出産しました。 点滴がなければ、もう少し早く産めたのでは!?と思っていますが、元気な赤ちゃんが出てきてくれたので、とても満足です。 出産した瞬間の私の第一声は「やったー!!」でした。

横浜市立大学附属市民総合医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

妊娠すると病院探しなど、疑問が尽きないものです。
そんな時には、このサイトを運営する「ママリ」が提供する、無料・匿名で先輩ママからアドバイスが貰える「ママリQ」のアプリも是非ご活用ください!

無料で使える女性限定Q&Aアプリ「ママリQ」はこちらから!

※この横浜市立大学附属市民総合医療センターの体験談・口コミは、9/22/2014時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(193002)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!