米本レディスクリニックの口コミと体験談

米本レディスクリニックについて、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

米本レディスクリニックについて

個人の産婦人科ですが、今は先生もお歳を召されて、産科は5?6年前ぐらいに辞められました。婦人科だけになってからは混雑していた院内は、かなりひっそりとしています。乳ガン、子宮脛ガン検診、妊婦検診もやってます。先生の人柄がよいので産科を辞められても二人目、三人目の妊婦検診にいらっしゃる方もいます。不妊治療や女性特有の病気など相談にのってくれます。

米本レディスクリニックの基本情報

米本レディスクリニックについて、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

愛知県春日井市篠木町1ー13ー3 JR東海道中央線「春日井」駅下車 徒歩10分程度

出産にかかる費用

38?39万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

米本レディスクリニックの良い点・オススメポイント

産婦人科の時は午前中から午後3時までの診療時間が、婦人科だけになってからは午前中と夕方の診療になりました。子宮脛ガン検診もわざわざ会社を休んで行かなくてもいいので助かります。産科を辞められてからは待ち時間も短くなったのでタイミングが良ければ早く呼んでもらえそうです。夕方診療でも5?6人いらっしゃいます。

米本レディスクリニックを選んだ決め手!

住んでいる近くにも産婦人科はあったのですが、初めて行った産婦人科の印象がとても悪かったので行くのをやめました。とにかく子供のいるお母さん達にどこで出産したか、どこが良かったか、先生の評判などを聞き出しました。米本レディスクリニックの近くにももう1つ産婦人科があったのですが、どちらも人気で入院手続きも早くしないと満員になってしまう状況でした。私は米本先生は凄く優しいという先生の評判で決めました。

米本レディスクリニックの改善して欲しいポイント

欲を言えば、自分も含めてお世話になったお母さん達は産科を辞めてほしくなかったです。でも年齢がくれば、先生も24時間体制のお産にはきついと思います。この病院に限らず妊婦さんや不妊治療の患者にストレスを与えない空間を作るかが大切になってきているような気がします。この病院は予約制ではなく、患者の来た順番なのでその点では公平を保っていたと思います。予約制にしてしまうとどうしても新患の方が後回しにされてしまい疲れてしまいます。人気のあるところは仕方がない事ですが、永遠のテーマにもなりそうです。

米本レディスクリニックについてもっと詳しく

以下では、米本レディスクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

以前は患者さんが沢山いたので看護師さん達が事前に体重測定や血圧などを測ってくれたりバタバタとしていました。診察室も2つあり、先生が行き来するような感じでした。隣の診察室の声が聞こえてしまうので不妊で悩んでいる方は少々嫌な気持ちになるかもしれません。先生の腕もいいですし、検査前に「緊張しなくてもいいですよ、痛くないよう優しくやりますからね。」と検査台のカーテン越しに話かけてくれて安心しました。子連れで診察室に入ってもお母さんが診察に集中できるように看護婦さんが子供におもちゃを用意して相手をしてくれます。先生も遊んでいる子供に話かけてくれたりするので気楽に診察できます。

院内の設備

入院設備は全個室で2階3階に普通の個室と四階に大きめの部屋もあったと思います。部屋は白を基調としていましたので落ち着きます。ただやはり部屋はそれほど広くはないので3、4人集まると部屋が暑くなります。アメニティはほとんどビジネスホテルと変わらないです。産後の穴空きの椅子も用意されています。ただ、夜中は完全看護なので出産が終わってもお父さんは病院に泊まる事はできません。泊まれるベッドもありません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

病院食もランクがありました。部屋のランクで退院の御祝い膳がついたと思います。部屋が広く、御祝い膳もつけば値段は40万を軽く越えていたと思います。私は出産費用を少しでも減らしたかったので普通の個室にしました。食事は普通ですが、出産後の体の食事なのでボリュームも栄養もありそうな食事で量もあり、食べきれなかった気がします。エステはもともとありませんでした。

私の米本レディスクリニックでの出産体験談を紹介します!

早朝3時から陣痛が始まりました。主人はとりあえず仕事行き、私は陣痛の間隔と戦いながら病院に連絡したりしてました。5分間隔になってから主人が会社のトラックで迎えに来てくれたのを忘れられません。病院に私だけ置いてまた仕事に戻り、私は入院の荷物を引きずりながら診察をしに行きました。初産は中々出産が進まないと本では読んでいましたが、子宮口がなかなか開いて行きませんでした。一旦、家に帰りますかと言われましたが、既に5分間隔で帰る足がなかったので、そのまま入院しました。午後からは両親も主人も直ぐにかけつけてくれましたが、中々子宮口が開いていかず大変でした。私の母親は必死に腰をさすってくれましたが、お父さんと主人は何も出来ませんでした。子宮口が開いていかず、先生が陣痛のリズムに合わせて開いていってくれました。物凄く痛かったですが、先生も「何とか今日中に産めるように頑張りましょうね。」と言ってくれて、その言葉で陣痛を乗りきれました。主人の立ち会いで無事に出産する事ができました。生まれて直ぐには見れたけど、お母さんの所には来ず、先生は分娩室の前で待っていたおじいちゃん、おばあちゃんになった二人の所に見せに行ってくれました。そんな心遣いをして下さった事を親から聞いて嬉しかったです。

米本レディスクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この米本レディスクリニックの体験談・口コミは、4/7/2006時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(191952)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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