杏林大学付属病院の口コミと体験談

杏林大学付属病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

杏林大学付属病院について

大学付属の総合病院で、この地域でも最大の規模の病院です。様々な科があり設備も充実しているので、難しい出産の場合も安心だということが一番の特徴だと思います。実際、個人の産院から途中でこちらの病院に転院される方も多く、この地域の中ではトップリファーラル病院としての地位があります。しかしかかっている妊婦さんの数も多いので、待ち時間がとても長く、予約していても時間が大きくずれ込むことは覚悟しておいた方が良いと思います。

杏林大学付属病院の基本情報

杏林大学付属病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

東京都三鷹市新川6?20?2 JR中央線三鷹駅からバス 仙川行、晃華学園東行、新川団地中央行、野ヶ谷行で「杏林大学病院前」バス停下車

出産にかかる費用

52万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

杏林大学付属病院の良い点・オススメポイント

産前の定期健診では、アンケート記入が求められ、自分の出産に対する考えや不安、希望すること、分娩スタイルなどについて詳しく聞かれます。それが実際の出産の場や産後ケアの場でも生かされるので、自分の考えを事前に伝えておくことができるこのシステムは良いなあと感じました。また、LDRが導入されているので、分娩のあと部屋を移動することなく、そのまま個室でゆっくり休むことができたのも良かったです。

杏林大学付属病院を選んだ決め手!

上の子(当時3歳)がいたので、出産はなるべく自宅の近く、徒歩でも行けるぐらいの距離で、しかも待ち時間が短い個人の産院が良いと考えて初めはそういう産院に通っていたのですが、突然そこの担当医の先生が辞めることになり、こちらの病院へ移るように言われたのが直接のきっかけです。が、結果的には、生まれた子に黄疸が出たり低体温だったりとちょっとした心配事が重なったので、結局は設備の整ったこちらの病院で産んで良かったと思っています。

杏林大学付属病院の改善して欲しいポイント

大学付属病院だし総合病院だから仕方がないと思いますが、ドクター、看護師、助産師のスタッフの数が多く、健診のたびに毎回「初めて顔を合わせる」人とはじめから話をしなければならないのが苦痛でした。あと健診の待ち時間が長いのも大変でした。病院のシステム上、仕方がないとは思いますが、もう少し妊婦さんと医療スタッフの方々の関係が固定的になるとより安心なのに、と思います。

杏林大学付属病院についてもっと詳しく

以下では、杏林大学付属病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

看護師さん、助産師さんは本当に親切で丁寧、親身になって出産までおつきあいして下さいました。一方ドクターの方は「大学の先生」であるせいか高飛車な先生が多く、定期健診中は心無い見下したような言葉で傷つけられたことも多かったです。しかし実際の出産前後は、多くの時間を、ドクターとではなく看護師さんや助産師さんと過ごすので、最終的にはあまり気にしなくてもいいやと思っていました。

院内の設備

LDR以外の個室はなかったように思います。病室は6ベッドの大部屋でしたが、私が入院していた時は4人が入っていました。院内は清潔で快適で、家族が来たときの面会スペースなどには漫画や雑誌、ウォーターサーバーなどが置いてあって便利でした。売店やコンビニ、レストラン、喫茶店などもあるので、面会に来てくれる外部の方々にも便利がよいと思います。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は美味しかったです。ちょうど年末年始をまたいだ時期だったので、新年にはおせち料理らしきものも出していただきました。その他は、産後のカウンセリング時に、産後の悩みや話を聞いてもらいながら看護師さんが足をぬるま湯でアロママッサージして下さるというケアがありました。思いがけないサービスというか気遣いで、とても嬉しかったのを覚えています。

私の杏林大学付属病院での出産体験談を紹介します!

二人目の出産ということで、陣痛が来てから出産までそんなに時間がかからないことが想定されたため、この産院が自宅から車で30分ほどかかるので車の中で生まれないかと冷や汗をかきました。実際、病院に到着してから診察を受けたらドクターに「もう子宮口が全開してますのですぐ分娩台へ」と言われ、それから30分後には生まれてしまいました。正直恐かったです。LDRは初体験でしたが、産後の身体を無理に動かすことがなく休めたので、とても良かったです。 生まれた息子は2200gと小さめで、黄疸が出たり体温がなかなか上がらなかったりと、一人目の時にはなかった心配事がいろいろありましたが、頼もしい看護師さん達のおかげで何とか無事に普通に1週間で退院でき、ほっとしました。

杏林大学付属病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この杏林大学付属病院の体験談・口コミは、平成18年12月30日午前2時頃時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(191729)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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