埼玉医科大学総合医療センターの口コミと体験談

埼玉医科大学総合医療センターについて、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

埼玉医科大学総合医療センターについて

総合周産期母子医療センターなので、他の病院で断られたハイリスクの妊婦さんが安心して産める病院です。 常時、母体、胎児の専門医、新生児の専門医、麻酔医がいるので、緊急搬送されてくる妊婦さんも少なくありません。 妊婦さんの中には、医療センター内のほかの科もかかりつつ、産科でもお願いしている方もたくさんいらっしゃいます。 ただでさえ少なくなっている産科。リスクを負いたくない小さな病院では見てもらえない、ハイリスク妊婦さんの 県内最後の砦と言っても過言ではないかもしれません。

埼玉医科大学総合医療センターの基本情報

埼玉医科大学総合医療センターについて、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

埼玉県川越市鴨田1981番地 川越駅(JR・東武東上線)から東武バス(上尾駅西口・平方・川越運動公園・埼玉医大行)

出産にかかる費用

約50万

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

埼玉医科大学総合医療センターの良い点・オススメポイント

周囲に何もない病院なので、大きな病院ですが、静かで落ち着きます。 妊娠後期に車の運転が出来なくなってからも、川越駅からバスが多く出ているので、通うのに困りません。 ハイリスクの妊婦さんが安心して出産できます。 また、胎児から見てもらえ、出産後は新生児科もあり、NICUもあるので、母体胎児両方を支える体制が整っています。 他の科との連携もあるので、持病があるお母さんも安心です。 病院内は掃除が行き届いていて過ごしやすいです。

埼玉医科大学総合医療センターを選んだ決め手!

私は近所のホテルのような豪華病院で出産する予定でしたが、妊娠初期の検査で血小板に異常が発見されました。 そのため、産科と共に血液内科にかかる必要があり、埼玉医大総合医療センターを紹介されました。 所沢にある防衛医大でも受け入れ可能でしたが、車がないと行けないことと、新生児科がないのでやめました。 新生児科がないと、生まれた赤ちゃんになにかあった場合、赤ちゃんだけ搬送され、お母さんと離れ離れになってしまうので。

埼玉医科大学総合医療センターの改善して欲しいポイント

待ち時間が尋常ではないくらい、長いです。 カフェテリア(という名の食堂)が、果てしなく美味しくないです。 産科によくあるお祝い膳などは、当然、ありませんし、ご飯は冷めていておいしくないです。 栄養塩分徹底管理されているはずが、お味噌汁は毎回しょっぱかったです。 駐車場がこの規模の病院にしては少ないのが難点です。

埼玉医科大学総合医療センターについてもっと詳しく

以下では、埼玉医科大学総合医療センターについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

新患受付、入院受付、会計スタッフは日々たくさんの人に同じような対応しているせいか、つっけんどん、最低限の説明しかしてくれないので、戸惑う姿をよく見かけます。 産科の先生、看護師さんはとにかく忙しいです。 忙しいので、こちらから話しかけるのが申し訳なくなることも… 看護師さんは親切な方が多く、生まれた子供にトラブルがあり、恥ずかしながら号泣してしまいましたが、 看護師さんはやさしく励ましてくれました。 帝王切開でしたが、手術前日は担当の先生、看護師さん、麻酔科の先生、薬剤師さんが詳しく説明をしてくれ、 安心してお願いできました。 難を言えば、他科と連携しているはずなのに、産科の先生と血液内科の先生の見解が違い、板挟みになって困ることもありました。

院内の設備

MFICUなど、産前は必要な方のための個室があります。 出産直後は強制的に二人部屋です。 赤ちゃんと同室になってからは4人部屋と個室があります。 ただ、個室に入っても面会は廊下などで、病室には入れませんでした。 アメニティのようなしゃれたものも一切ありません。 シャワーは予約制です。好きな時に入れるわけではありません。 そのあたりを期待してはいけないようです。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は冷めていておいしくないです。 白米は生ぬるく、いっそのこと冷ごはんのほうが美味しいのではないかと思います。 お祝い膳などは当然ありません。エステはもちろん、ありません。 長期に入院し、足がむくむ妊婦さん向けに足湯の機械がありました。 出産前後だけ入院する妊婦さん向けには、そういったサービスは一切ありません。

私の埼玉医科大学総合医療センターでの出産体験談を紹介します!

妊娠中に血小板数がぐんと下がり、原因を探るために24週で痛い骨髄穿刺(マルク)をしました。 しましたが、結局原因はわからず。痛い思いして、結果は「突発性である」だけでした。 その時から赤ちゃんは逆子になり、35週過ぎても逆子のままなので帝王切開になりました。 帝王切開時の麻酔は研修の先生が行ってくださり、三回失敗され、大変痛かったです。 医療の為には仕方ないですが… 手術など初めてだったので緊張し、震え、ひたすら看護師さんの手を握り締めていました。 あの看護師さんは、手が痛かったと思います。 産後は頭痛がひどく、産科の先生、看護師さんは「麻酔の影響です」 麻酔科の先生は「麻酔の影響で頭痛が起きるのは100人に一人くらいしかいない」と否定。 どっちなのかと、今なら笑ってしまいます。 リスクが伴う出産でしたが、あきらめず突き進んで良かったと、子どもの顔を見たとき心底感じました。

埼玉医科大学総合医療センターの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この埼玉医科大学総合医療センターの体験談・口コミは、7/4/2008時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(191354)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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