名古屋第一日赤病院の口コミと体験談

名古屋第一日赤病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

名古屋第一日赤病院について

この病院は、必要ないのに帝王切開をするということはないようです。双子を出産するお母さんが多かったですが、みんな、自然分娩で出産していました。早産や異常分娩などのお産のトラブルがあったとしても、併設の小児科病棟ですぐに赤ちゃんが入院することができるので、安心できます。そいう特性もあってか、双子を出産するお母さんや、年齢やBMIが原因でこちらに紹介されたお母さんたちが多かったです。あと、産後は母乳育児に力を入れていて、母乳の時間のたびに助産婦さんが来て、助言や手助けをしてくれます。おかげで、痛くてなかなか母乳がでなかったわたしも、完全母乳で子供を育てることが出来ました。また、分娩スタイルでは、フリースタイルを選ぶことが可能です。

名古屋第一日赤病院の基本情報

名古屋第一日赤病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

名古屋駅から、名古屋市営地下鉄東山線で高畑方面行に乗って、中村日赤病院前で降りて、通路を通ってエスカレーターを上がるとすぐ病院の入り口があります。

出産にかかる費用

総額55万円程度でした

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

名古屋第一日赤病院の良い点・オススメポイント

名古屋駅から地下鉄に乗ってすぐ来られるという交通至便なところがお勧めです。中に、パンや軽食が食べられる綺麗な食堂や、ミニストップがあり、お見舞いに来た親戚の方も、そこで食事をとることができます。2階にはタリーズコーヒーがあり、アイスクリームやパンを食べながらコーヒーを飲むことができます。産後、産まれたばかりの赤ちゃんをナース室に預かるか、もしくは、許可が出れば連れて、それらのお店でお見舞いに来たパパや親戚の人と一緒に休憩することができます。

名古屋第一日赤病院を選んだ決め手!

病院

年齢が35歳を超えていたことと、体重がBMI28もあったため、自宅付近の小さな開業医さんが、お産を受け付けてくれませんでした。不妊治療を経ての妊娠だったこともあり、不妊治療をしていた病院の先生に頼んで、名古屋中村第一日赤病院に紹介状を書いてもらいました。日赤の先生は、「おそらく、体重が原因でこっちにまわされたんだろうね」と言っていました。産後は育児で10キロ以上痩せましたが、当初は75キロくらいありました。いまとなっては笑い話です。

名古屋第一日赤病院の改善して欲しいポイント

ほかの産院と比べて、料金が高いです。出産一時金をもらっても、まだまだ15万円足りなかったので、びっくりしました。しかし、この病院は出産費用をカード払いすることができるので、退院するときに手間取らずに済みました。出産や入院の費用がもっともっと安くなればいいと思います。それと、陣痛らしきものが、時間外にはじまったのですが、病院の入り口がちょっとわかりずらかったです。

名古屋第一日赤病院についてもっと詳しく

以下では、名古屋第一日赤病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院

ここの病院では、あまり、検診の時に体重が増えていても、それほど怒られることもありませんでした。ただ、自分の体を守るために、食事の前に必ず野菜をサラダボール1杯以上食べるようにし、体重増加を抑えるなどの努力をしていました。看護婦さんは、全員助産婦の資格を持っているという、頼もしい病院で、みなさんにとても親切にしていただいて、とてもよかったです。

院内の設備

シャワー

個室は2部屋かそこらですがありました。差額別途代は1万円から1万5千円前後だったと思います。あと、シャワーがナース室の横にあり、シャワー浴の許可が出れば、毎日そこで体を洗うことができます。希望すれば、陣痛の時に、シャワーを浴びることもできるそうです。女の痛みには、体を温めることが効果的だと聞きますが、シャワーを浴びながら陣痛に耐え、子宮口が完全に開いてから分娩室に移動する妊婦さんも過去にはいました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

ヨガ

エステは残念ながらありません。食事は、病院らしい健康的なものが出されましたが、入院中に一回だけ、お祝いご膳が出ました。 あと、出産が近くなってくると、医者から許可が出れば、毎週水曜日のお昼すぎあたりに、ヨガの教室があり、産後は、曜日を忘れましたが、おっぱい教室があります。また、お乳のつまりなどのトラブルがある場合は、5000円で助産婦さんによる受診を受けることができます。ただ、わたしは家が病院から1時間以上かかったため、おっぱい教室などには参加することはできませんでした。

私の名古屋第一日赤病院での出産体験談を紹介します!

赤ちゃん

わたしの場合は、予定日になっても陣痛が来ず、予定日から一週間たっても陣痛が来なかったらまた通院してねと言われていたため、一週間遅れで入院しました。前駆陣痛のようなものがあり、朝6時台の電車に乗って病院に来ましたが、残念ながら陣痛ではありませんでした。しかたないのでバルーンを入れ(これがかなり気持ち悪かったです)、陣痛促進のための飲み薬を一時間に1粒づつ飲みました。3粒めかそこらで本格的な陣痛が来て、昼ご飯もほとんど食べられないほどでした。あまりに痛く、壁を叩きながら叫び続けていましたが、知らない間に夕方になり、夜になり、夜の18時ごろに陣痛室に入ってきた助産婦さんに触診してもらうと、子宮口がほぼ全開になっていると言われ、もうすぐ産まれるからご主人を呼んでくださいと言われましたが、携帯まで渡されても、陣痛中の妊婦に夫を呼び出せるわけもなく、近くに居たわたしの母に代わりに夫を呼んでもらいました。産まれる直前に、夫は病院に到着し、夫は立ち合いし、母は廊下で待たせつつ無事に出産しました。夫はこらえきれず涙を流していました。

名古屋第一日赤病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この名古屋第一日赤病院の体験談・口コミは、2012年9月上旬時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190874)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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