労働者健康福祉機構 大阪労災病院の口コミと体験談

労働者健康福祉機構 大阪労災病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

労働者健康福祉機構 大阪労災病院について

母親教室にとても力を入れており、看護師さんたちの熱意を感じる。 総合病院なので、検診なども必要最低限です。(最新の4Dなどはやっていません)。 地域の産婦人科医で名医の先生がいます。 小児科もあり、退院前に小児科医による新生児の診察を受けることができます。 看護学校が併設されているので、研修生がくることがあるがとても子供をかわいがってくれてうれしかったです。

労働者健康福祉機構 大阪労災病院の基本情報

労働者健康福祉機構 大阪労災病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

住所: 〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町1179-3 TEL:072-252-3561(代表) FAX:072-255-3349 JR阪和線・南海高野線 三国ヶ丘駅 バス約5分(系統番号15・35 1番のりば阪和堺市駅前行・地下鉄新金岡駅前行・長曽根住宅前止行) JR阪和線 堺市駅 バス約20分(系統番号35 1番のりば堺駅南口行) 南海高野線 堺東駅 バス約10分(系統番号15 1番のりば金岡町行) 地下鉄御堂筋線 新金岡駅 バス約 8分(系統番号35 1番のりば堺駅南口行または三国ヶ丘駅前行) 地下鉄御堂筋線 新金岡駅 徒歩約10分 最寄駅からは徒歩10分ですがバスが病院前まで出ています。 また、駐車場が広いので車で通院がしやすいです。

出産にかかる費用

約52万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

労働者健康福祉機構 大阪労災病院の良い点・オススメポイント

総合病院なので母子ともに急を要することが起こってもすぐ処置してもらえるので安心です。 産科の看護師さん主催の母親学級に力を入れており、安心して出産の準備が進められました。 母乳育児とミルク育児のバランスが取れています。(基本的には母乳育児を推奨しているが、厳しくはないです。母乳外来も完備) 入院中にママたちを集めてお茶会が開かれ、そこで同時期に出産した人たちとお話したりして気分転換できました。 希望すればフリースタイル出産も可能です。 ベテランの看護師さんも多く慣れているので頼りになりました。 総合病院ですが、ちゃんと担当医が決まっているので検診から出産まで同じ先生に診てもらえるのが良かったです。

労働者健康福祉機構 大阪労災病院を選んだ決め手!

最初の出産ということで、緊急時には他院へ搬送する個人病院は不安だったこともあり、総合病院しか考えていませんでした。 また家からも車で行きやすいというのもポイントでした。 自分自身が生まれた病院と迷いましたが、知人が婦人科でかかったことがあり、その時の先生が大変よかったと聞いたので、こちらの病院に決めました。

労働者健康福祉機構 大阪労災病院の改善して欲しいポイント

検診の待ち時間が長かったです。 病室にはお見舞いの人は入れず、談話室でしか面会できませんでした。(予約制で気軽に面会に来てもらえない) 昼間は母子同室で夜間は新生児室に預けるが、おむつ替えと夜間授乳は常に新生児室に行かなければならず産後の体にはきついと感じました。 施設が古いです。 お風呂やトイレも産科、婦人科共同でした。(部屋によってはとても遠い)

労働者健康福祉機構 大阪労災病院についてもっと詳しく

以下では、労働者健康福祉機構 大阪労災病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

看護師や助産師はベテランが多く安心できました。 医師も数は多いがきちんと統率がとれていて産婦人科部長が入院中に一度回診にきてくれて患者のことをちゃんと把握していました。 事務は総合病院らしく、事務的で流れ作業でした。会計や手続きに常に並ばなければいけないのが不満でした。 施設自体が古いものの清掃はきちんと行き届いていました。

院内の設備

個室はあります。普通は準個室の4人部屋でした。(産科では準個室が料金アップなく使えます) お風呂とシャワー室は予約制で一人30分でした。ドライヤーなどは貸してもらえます。 入院時に、出産時に着るガウンや腹帯、悪露用のパッドなどが入ったセットがもらえました。 赤ちゃんには粉ミルクや育児ノートなどがもらえました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は普通の病院食です。味はいたって普通です。 食堂があるので新生児室に預けて、食べに行くこともできます。 出産後は一度お祝い膳が出ます。(メニューは鯛の塩焼きやお赤飯など。洋食も選べます。) エステなどはありません。 お茶会ではハーブティーを飲みながらママ同士の交流を深めたり、看護師さんに悩んでることなどを話すことができます。

私の労働者健康福祉機構 大阪労災病院での出産体験談を紹介します!

陣痛が始まってから出産まで丸一日かかってしまい体力的にも精神的にもきつかったです。 また、子宮口が全開になってからも子供の頭の位置が定まらず時間がかかったのですが、助産師さんがベテランで安心してお産に挑めました。 入院中も、縫合の跡が痛かったりヘルペスが発症したりと不調続きでしたが、看護師さんがいろいろと気にかけてくださったのがうれしかったです。患者が多くてもしっかり見てくれているのだなと感じました。 母乳が出すぎて乳腺炎になる手前だったのですが頼めば母乳マッサージをいつでもしてくれたのが助かりました。 総合病院という安心感から選んだのですが、ゆったりした快適な産後ライフを送りたい場合や兄弟が既にいる場合には個人の産婦人科をお勧めします。

労働者健康福祉機構 大阪労災病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この労働者健康福祉機構 大阪労災病院の体験談・口コミは、2012年5月11日、午前4時時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190852)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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