江川産婦人科の口コミと体験談

江川産婦人科について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

江川産婦人科について

第一子を出産したときは、改築されたばかりで綺麗で清潔なホテルのような産院でした。その後増築がされ、本館も昨年の夏にリニューアルされたようで益々グレードアップされているように思います。特徴は、立会い出産ができること・カンガルーケアの導入・母子別室(希望により同室)・子連れ入院が可能な点です。第一子の出産のときはマザークラスのみでしたが、今はマタニティーヨガやエクササイズなど講座も充実しているようです。

江川産婦人科の基本情報

江川産婦人科について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

大阪府茨木市総持寺2丁目1-5 阪急京都線総持寺駅より徒歩2分と便利なアクセスです。

出産にかかる費用

約40万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

江川産婦人科の良い点・オススメポイント

良い

一番お勧めなのが、入院中の食事でした。元ホテルのシェフが作られる食事がおいしくて、退院したくないほどでした。院内が綺麗で清潔なのは、通院中も入院中も快適でよかった点です。当時の副院長(現院長)は気さくな方で心配事など気軽に相談できる方でした。当時の院長(現名誉院長)はお年のせいもあって怖そうと思われている妊婦さんもいらっしゃいましたが、威厳がありながらも優しい方でした。今は女医の先生もいらっしゃるようで、自分と相性のいい先生に診ていただくことができます。

江川産婦人科を選んだ決め手!

家から一番近い産院がこちらだったので、他の産院は検討しませんでした。徒歩で自宅から行ける距離が便利で、駅からもすぐの距離なのでお見舞いに来てもらいやすいのもポイントでした。他に選んだポイントとして新しくて綺麗、最新式の機器が導入されている、大学病院と提携し緊急を要するときは大学病院で診ていただけるのも安心でした。悪い評判も聞かなかったのでこちらの産院に決めました。

江川産婦人科の改善して欲しいポイント

当時から診察の予約システムを導入されていましたが、予約時間少し前に行っても1時間近く待たされることが多々ありました。今は新しい予約システムを導入されたそうで改善できていればいいなと思います。第二子出産時に子連れ入院を希望していたのですが、出産予定日は満室ということであえなく断念しました。他にも子連れ入院ができなかったという話を聞いたので、子連れ入院ができる部屋を増築で増やされていたらいいなと思います。

江川産婦人科についてもっと詳しく

スタッフ

以下では、江川産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

受付事務のスタッフは2名ほどいました。1人はベテランの方で、いろんなことを熟知されている分たまに親切丁寧さがかけていると思わせるところがありました。看護師・保育士の方は数名いましたが、どの方にも優しく接していただきました。初めての妊娠出産の不安や緊張をほぐしてもらえました。先生方は的確な診察をしていただき、質問にも気軽に答えていただけました。

院内の設備

基本は個室でした。第二子のときは、出産が重なって個室が満室になり、出産直後はカーテンで仕切られた相部屋でしたが、個室が空き次第個室に移動しました。シャワー・トイレ付の個室、シャワー・トイレ無しの個室を選ぶことができました。他に共同のシャワールーム、出産後施術が受けられるマッサージルームがありました。診察中、上の子を預けることができる託児室もありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は元ホテルのシェフ3人が交代で作られる和食・洋食・中華料理が出されます。どれも美味しくて食事の時間が楽しみでした。エステは出産後に個室で施術が受けられました。教室は、現在は胎教講座・乳児講座・乳児教室・幼児教室・マザークラス・マタニティーヨガ・マタニティーエクササイズ・ベビーエクササイズがあるようです。

私の江川産婦人科での出産体験談を紹介します!

ママ

第一子のときは、出産予定日を1週間過ぎても出産の予兆がなければ陣痛促進剤を使用する話になっていました。姉から陣痛促進剤の痛さを聞かされていたので「早く陣痛よ来い!」と毎日祈ってましたが、陣痛は来ず・・・予定とおり陣痛促進剤を使用することに。私は骨盤が狭いうえ、赤ちゃんも降りてきていない、産道が硬く子宮口も開いていない状態だったようです。子宮口を開かせるためにバルーンも挿入。何度もググっと挿入される痛さは半端じゃない!その後陣痛が来ましたが、バルーンを超える痛さ!腰が割れそうとはこのこと!姉が言ってたとおり尋常じゃない痛さでした。挙句の果てに吸引分娩。とにかくジェットコースターのような2日間でした。 第二子のときは、出産予定日を過ぎそろそろ1週間・・・「はあ、またあれか(陣痛促進剤&バルーン)・・・」とため息をついていたところなんとなく腰が痛い。「これって、陣痛なんかな?」と病院に行くと「陣痛です。」分娩台に乗って、徐々に痛さが来るのだけれど重い生理痛のような痛み。「そろそろ産まれますよ?」と看護士さんに言われても、あの陣痛促進剤の痛さ=陣痛がインプットされているのでピンとこず。あれよあれよのうちに今回も吸引されて出産となりました。

江川産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この江川産婦人科の体験談・口コミは、8/14/1990時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190845)

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