静岡市立静岡病院の口コミと体験談

静岡市立静岡病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

静岡市立静岡病院について

始めての産科でしたので女医を希望して、こちらにお世話になりました。 帝王切開でしたので、新生児室から一番遠くて、夜中の授乳時など大変でしたが、総合病院にしては珍しく?新生児との『母子同室』の時間が儲けられていたのは良かったと思います。 産後、翌日にアロママッサージがありました。 毎日同じ時間にラジカセで産褥体操を流してくれたので、怠けることなく前向きに取り組めました。

静岡市立静岡病院の基本情報

静岡市立静岡病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

静岡県静岡市葵区追手町10-93 バス 静岡駅北口10番乗り場 県立病院高松線 県立病院行き乗車→中町バス停下車 徒歩3分

出産にかかる費用

47万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

静岡市立静岡病院の良い点・オススメポイント

産後翌日のアロママッサージは気持ちがよくて有り難かったです。 毎日同じ時間に助産師がラジカセを病室に持ってきてくださり、産褥体操を流してくれたので、怠けることなく体操に取り組めました。 たまに、今日は体操はお休みにしよう、などと思っても、体操が嫌でも聞こえて来るので、出来る時にしたい体操だけ出来るのも良かったです。 やはり体操をしないのとでは、した方が後腹が楽だった記憶があります。

静岡市立静岡病院を選んだ決め手!

なにより始めての産婦人科でしたので、女医希望しかありませんでした。 通える範囲の産婦人科に手当たり次第連絡をして、女医が居るか否か、の質問をしまくりました。 第二に女医の診療日。 主人が火曜休みでしたので、一緒に通えたらなぁ。と。 後は特別な希望はありませんでしたが。自然と個人病院は初めから検討してはいませんでした。 やはり、子供に何かあったら、、、と不安もありましたので、結果、緊急の帝王切開となりましたので安全な総合病院にして正解でした。

静岡市立静岡病院の改善して欲しいポイント

当時の静岡病院の産科の診察椅子は、自動で動く物では無かったので、自分で足を広げなければならず、低いままの態勢で高めの位置にある足おきに足を乗せるのが妊娠中は大変でした。 お腹が大きくなるにつれて、苦しくて大変でした。 最新式とまでは申しませんが、せめて背もたれが高くなればなぁと思いました。 診察の椅子が暖かいと冬はいいなと思いました。

静岡市立静岡病院についてもっと詳しく

女医

以下では、静岡市立静岡病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

女医が良いと選んだ静岡病院でしたが、正直始めてのお産で静岡病院は少しキツかったかな?が感想です。 女医が2名居ましたが、担当の女医はポーカーフェイスで寒色系のお化粧好みの美人でしたので、少しの弱音も受け付けてもらえない雰囲気で苦手でした。 もう一人の女医も、若くて茶髪でまるで化粧品販売の方の様な岸壁メイクで、エネルギッシュでついていけませんでした。 ただ、緊急の帝王切開となりマタニティーブルーになりかかってるのを、助産師さん達がわりと早めに気づいてくれて励ましてくれて。 それには本当に感謝しています。

院内の設備

静岡病院では帝王切開の方はみんな個室に入る事になっていました。 個室でも、そこはやはり総合病院なので、必要最低限の設備しかなく、テレビは家族にテレビカードを買ってきてもらい、そのカードから電気を取って、冷蔵庫も冷やすと言う状態でした。 出産に必要なセットは、産褥パットがM2L1。殺菌洗浄綿が1パックなど、シンプルでした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は産後、御祝い膳という和食か洋食か選べるメニューがありました。 その際には出産に係わって下さった助産師さんたちからの御祝いコメントが掛かれたカードが頂けて、とても嬉しく思いました。 産後翌日にはアロママッサージ。 総合病院で、あまり期待はしてなかったのですが、アロママッサージは本当に気持ち良かったです。

私の静岡市立静岡病院での出産体験談を紹介します!

予定日当日の朝、破水から始まった私の出産。 病院に連絡を入れて旦那さんと病院に向かいました。 思うように陣痛が始まらず、子宮口も開かず。 陣痛促進剤を使用して陣痛が来るように成っても子宮口は硬く閉じたままとの事で、バルーンをいれる事にしましたが、これがまた痛いのなんの。 『痛い痛い!』と言う私にクールな女医が、『本当の出産は、こんなもんじゃない』と。 出産は怖がっちゃだめ。 怖がった途端に何もかも痛くてどうしようもなくなって、とにもかくにも、あ“??。な状態。 そうこうしてる間にバルーンが出て、ようやく出産!?となった時、お腹の中で赤ちゃんの心拍が止まっている事に気付き、慌てて帝王切開に。 フルコースの初産となりました。

静岡市立静岡病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この静岡市立静岡病院の体験談・口コミは、11/6/2006時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(190822)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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