都立墨東病院の口コミと体験談

都立墨東病院について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

都立墨東病院について

都立病院なので紹介制の病院になります。 私は持病があり、元々墨東病院の違う科にお世話になっていたので、その科から紹介していただきました。 総合病院なので色々な患者さんがいらっしゃいますが、産科の待合付近は内科や外科とは離れているので 基本的には静かです。 待合場所にはテレビも備え付けてあり、また携帯機器も通話さえしなければ通信できるので退屈凌ぎはできます。 また子供連れでくる妊婦さんも沢山いらっしゃいます。 先生方もとても優しく、基本的には初めに診察してくださった先生が出産まで診てくれます。 産後の経過も担当してくれている先生のグループが毎日往診に来てくださいます。 総合病院なので母子共に、または母のみ、子のみでも何かあった場合にはすぐ別の科の先生が駆けつけてくれ、 何かと安心です。 先生たちの連携もすごく出来ていると思います。

都立墨東病院の基本情報

都立墨東病院について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

住所 東京都墨田区江東橋4-23-15 アクセス方法 JR総武線・東京メトロ半蔵門線錦糸町駅から徒歩7分。又は東京メトロ半蔵門線住吉駅から徒歩10分

出産にかかる費用

31万円

出産の際の分娩の種類や方法

帝王切開

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

30代?40代の先生が2.3名いました。皆さんとても優しく良い人でした。

都立墨東病院の良い点・オススメポイント

総合病院なので妊娠以外で何かあっても転院にはならず、院内で他の科を紹介していただけるのはありがたいです。 先生たちの連携がしっかりしているのでとても頼りになります。 またコンビニが併設、レストランもあるので付き添いの人もお腹が減っても大丈夫です。 場所も錦糸町と亀戸のほぼ間にあるので、外に出れば飲食は困りません。

都立墨東病院を選んだ決め手!

私は2つの産婦人科に1度行きましたが、元々の持病のこともあったので都立墨東病院の産婦人科にお世話になろうと 決めました。 どの私立の産婦人科もだいたい持病で係りつけの病院があると言ってしまうと「そちらにまず行ってください」と言われて しまいました。 また都立の病院なので他の産院に比べると確実に通院費、分娩費は安いです。

都立墨東病院の改善して欲しいポイント

私立の病院ではないので基本的にはご飯もシンプル、美味しいとは言えないです。 お七夜の夕食が少し豪華になる程度です。 アロマやヨガなどのイベントも勿論ないので、少々退屈している人もいました。 また、子供から菌をもらわないように15歳未満のお子様はキッズルームで待機になるのですが (病院の案内や入院棟の看板にも書いてあります)守らないお見舞いの人がチョコチョコいたので もう少し解りやすくダメなものはダメと記入してくれていると、ルールを守っている人たちは安心して 新生児を過ごすことが出来たのかなと思います。

都立墨東病院についてもっと詳しく

以下では、都立墨東病院について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

スタッフの皆さんはとても親切丁寧にしてくれます。 まず事務スタッフの方は顔を覚えてくれていて、退屈していると声をかけてくれたりとても話しやすいです。 子供と一緒に来ていると時間があると少し相手をしてくれます。 看護師さんたちも若い方、ベテランの方問わずとても親切です。 チョコチョコ待合室のところまで来てくれ話をしてくれたり、エコーの準備やその他の説明等もとても親切に 教えてくださりました。 先生もとても丁寧で1人1人ゆっくり向き合ってくれます。 少し胎児の様子がおかしいとすぐ対処してくれ、私もとても助かりました。

院内の設備

個室はいくつかありますが、基本的には4人一組の大部屋です。 院内にコンビニがあるのでアメニティは置いてありません。基本持ち込みです。 出産準備用具は一式くれます。ただナプキンなどは足りないので自分で買い足す必要があります。 院内の設備は洗濯機も乾燥機もあります。 デイルームという自由スペースもあるので、お見舞いに来た方々はそこでご飯を食べたり授乳中待っていたりします。 ドライヤーは3つくらいありました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

総合病院なので残念ですがアクティビティは一切ありませんでした。 食事も基本的にはとてもシンプルで、病院食…とまではいかないと思いますが…いたってシンプルです(笑) ただ予約、相談をしておくとキッズルームを1日貸切で家族と過ごす体験ができます。 その際は看護師さんの定期検診のみ受けて後は自分次第で外出はできませんが動けます。

私の都立墨東病院での出産体験談を紹介します!

私は羊水過少になってしまったので予定日2週間前に出産になりました。 はじめはストローと呼ばれるものを子宮に入れ子宮口を開き、次の日に誘発剤を点滴投与しつつバルーンで子宮口を さらに広げることをしましたが5センチしか次の日になっても開かず。 促進剤をさらに投与し続けても子宮口が開かなく、娘の頭が当たるのをお昼以降感じるようになったので、急きょ帝王切開に 切り替え。 2日半かかっての出産で2598グラムの女の子が産まれました。 その後娘は新生児呼吸器障害になっていたので、すぐGCUへ。生後5日目にやっと母子同室になりました。 3000グラムないとおっぱいを吸う力が足りなく、ミルクと混合にしていましたが3300超えてからは母乳だけで育てられました。

都立墨東病院の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この都立墨東病院の体験談・口コミは、9/19/2013時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(196185)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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