上越総合病院 産婦人科の口コミと体験談

上越総合病院 産婦人科について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

上越総合病院 産婦人科について

総合病院の中の産婦人科なので、他の科を受診される方もいつも大勢いて、病院全体としてはあまりゆったりとした雰囲気ではありません。妊娠中の健診に行くと、少し疲れる感じがありました。 でも、総合病院だからこそ、もし万が一産婦人科だけでは対応できないような事態になってしまった場合でも、迅速に他の科の先生に対処していただけるという安心感はありました。 産婦人科のことだけに絞って言えば、先生は男性が二名と女性が一名でしたが、助産師さんなどはすべて女性で、みなさんがとても明るく言葉を交わしながらお仕事をされていたのが印象的でした。情報交換がとてもスムーズなのではないかなと感じました。

上越総合病院 産婦人科の基本情報

上越総合病院 産婦人科について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

新潟県上越市大道福田616 自家用車で通っていました。

出産にかかる費用

約44万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

私が出産した時には、若い女医さんが一名いらっしゃいました。

上越総合病院 産婦人科の良い点・オススメポイント

助産師

入院中、助産師さんがたくさん相談にのってくださったのが、とても有り難かったです。 例えば、私は完全母乳で頑張りたいですと伝えたら、母乳を上手に出すにはどうしたらいいのかということや、赤ちゃんをどんな姿勢で抱っこして飲ませれば一番飲みやすいかということなど、いろいろアドバイスをいただきました。 また、病院では紙おむつしか使っていませんでしたが、私は布おむつにしたいですと伝えたところ、個別に布おむつの当て方を教えていただいたこともあります。 赤ちゃんの沐浴の指導に、旦那さんが立ち会うことができたり、けっこう柔軟にこちらの希望を叶えようとしてくださいました。

上越総合病院 産婦人科を選んだ決め手!

実際に出産した病院を含めて、二ヶ所を検討しました。 もう一ヶ所は、個人で経営されている助産院でした。そちらの方が、こちらの状態や希望などを細かく知っていただくことができるかなと思っていたので、市の補助で助産師さんに相談する機会があった時には、そちらの方へ行きました。 でも最終的には、いざとなった時にそこに行くまでの道が分かりやすく、より時間がかからない方、ということで、実際に出産した病院を選びました。

上越総合病院 産婦人科の改善して欲しいポイント

総合病院の中にあるので、スペースも限られているからだとは思いますが、一つの部屋に分娩台が二つあるのが気になりました。 私は一人でしたが、場合によってはあの一部屋で二人の方が同時に出産されることもあるのでしょう。もちろん、それぞれの分娩台の間には簡単な仕切りはありましたし、いざ出産に臨んでいる状況になればそんなことは気にしていられないかも知れませんが、やはり他人が同じ部屋にいるというのは、あまりいい気持ちはしないんじゃないかなと思います。 分娩台は複数あるに越したことはありませんが、できれば部屋を分けるか、それが無理ならもうちょっとはっきり仕切ってあるといいのになと思いました。 あとは、産婦人科が二階にあるという点です。 お腹が大きくなると、階段を上るのもなかなか大変です。エレベーターもあるにはあるのですが、病院の玄関から少し遠く、しかも場所が分かりづらいです。玄関から入って一番手前に階段があるので、やはりそこを上っていましたが…。 そして、いざ産むとなると、分娩のためにもっと上の階まで移動しなくてはならなかったので、できれば一階にあって欲しいなとは思いました。

上越総合病院 産婦人科についてもっと詳しく

以下では、上越総合病院 産婦人科について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

助産師

とてもいい対応をしていただいたと思っています。 先生もスタッフの方々も、数回顔を合わせてお話をしただけで、何となく「他人」という感じがしなくなって、出産に臨んだ時も入院中も、安心感がありました。 入院中に何人もの方にお世話になりましたが、どの方も明るく、いろいろなお話をしてくださったり、親身になってこちらのことを考えてくださいました。おかげさまで、初めての出産と入院でしたが、不安な気持ちはどんどん薄れていきました。 退院の時には、先生やスタッフの方々とお別れするのが寂しくて泣いてしまいました。そのくらいこちらと心の距離を縮めてくださって、たくさんのことを教えていただいて、本当に感謝しています。

院内の設備

シャワー

分娩室は個室ではなかったです。 分娩前の「陣痛室」と呼ばれる部屋は、トイレもシャワーも備わっている広めの個室でした。 出産後に入院する際は、個室もありましたが、私は四人部屋に入りました。それぞれのベッドがカーテンで完全に囲えるようになっていました。 他に、「授乳室」があり、夜中でもずっと明るくしている部屋だったので、夜中の授乳はそこで行ったりしました。ソファに授乳時に使うクッションが置いてあり、部屋の中にはミルクを作るためのお湯が常備されていたり、赤ちゃんの体重計も置いてあり、自由に使うことができました。 共同のシャワー室があって、毎日先着順にシャワーを使う時間を申告して、順番に使用していました。シャワー室は狭かったですが、いつもきれいでした。シャワーのたびに入院用の部屋着を洗濯済みのものと交換できてるようになっていました。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

マッサージ

退院前日の夕飯に、「お祝い膳」が出ました。お赤飯をはじめ、なかなか豪華なメニューだったと記憶しています。 また、日中にアロマオイルを使ったマッサージをしていただきました。オイルを二種類くらい用意してくださって、自分で好みの方を選んで、デコルテから肩、首にかけてのマッサージ、とても気持ち良くて癒されました。

私の上越総合病院 産婦人科での出産体験談を紹介します!

赤ちゃん

この病院での出産が初めてのお産でした。 陣痛が来て、間隔が短くなってきたら、病院に電話してください、と言われていたのですが、何せ初めてなので陣痛とはどんなものかもよく分からず、間隔が短いとはどのくらいなのかもよく分からず(事前の講習などで10分くらいの間隔という数字としての知識はありましたが…)、どうなるのかな…と思っていました。しかし実際には、陣痛が来る前に自宅で破水しました。 その時夫は外出中。しかも飲み会中。オイオイ…と思いつつも、こうなっては仕方ないと電話すると、お酒は飲まずにいたとのことで、すぐに車で帰って来てくれました。 でもその車の中には、夫の先輩の姿が。時間的にちょうど帰るタイミングだったらしく、まずその先輩を家まで送ってから、病院に向かうことに。私は破水こそしているものの、痛みは全く感じていなかったので、「うん、じゃあそうしよう」という感じだったのですが、今にして思えばあの先輩が一番焦っていたかも知れませんね(笑) 先輩を無事に家まで送ってすぐに病院に向かい、そのまま入院しました。破水はしているけど、まだ陣痛がこないし、初産だからしばらく時間がかかるでしょう、たぶん明日の朝にならないと出てこないと思います、と先生に言われて、夫は一旦帰りました。 が、その後すぐに陣痛が来て、夫に連絡を入れてから陣痛室に移りました。初めてだったので、どのくらいの痛みになれば出産に至るのか全く分からず、不安でした。助産師さんを呼ぶと、陣痛を測定する装置(詳しくは分からないのですが、たぶん、子宮の筋肉の収縮の強さを測定する機械なのでしょう)をセットしてくださって、陣痛の様子を一緒に見てくださいました。装置のモニターに波形として陣痛の強さが表れるので、今がどんな状態なのか客観的に知ることができて、気持ちがだいぶ落ち着いたのを覚えています。 初産にしては進行がスピーディーだったようで、ほどなくして分娩室に入りました。立ち会ってくださる先生が、今夜は産まれることはないだろうと思って帰ってしまっていたらしく、少し遅れて部屋に戻って来てくださいました(笑) それから、夫も立ち会って、自然分娩で無事に出産。陣痛開始から約4時間半で、初めての息子との対面を果たしました。 陣痛が始まってから17時間かかった、とか、23時間とかかかって出産した、とか、初めてのお産は時間がかかるからね、という話を、何人もの友人知人から聞いていたので、そんなに痛いのが続くのか…どうしたものか…と心配していましたが、実際には4時間半。誰に話しても「それは早い!」と言われるので、本当によかったです。産まれる時から親孝行な息子で、有り難い限りです。

上越総合病院 産婦人科の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この上越総合病院 産婦人科の体験談・口コミは、3/5/2010時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(195186)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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