中澤ウィメンズライフクリニックの口コミと体験談

中澤ウィメンズライフクリニックについて、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

中澤ウィメンズライフクリニックについて

私がこの産婦人科に通う前は、駐車場にいつも車がたくさん停まっていて、いつも混んでいる病院、という印象でした。 それもそのはず、産婦人科だけでなく乳腺科もあるので妊娠、出産での通院の人だけでなく、高齢の女性まで通う病院です。 しかし、通院する必要のある人はインターネット予約もありますし、基本的には通院の最後、お会計の時に次の通院の予定を決めるので、待合室は混んでいても1時間以上待つことはほとんどありませんでした。 しかし、産婦人科は当時先生が1人だったため分娩が入ってしまうと、診察もストップしてしまうので、すごく待った、という話も度々聞きます。 しかし、現在の場所で開院されてまだ日も浅いため、建物はとても綺麗ですし、病棟の個室はとても広く産後はとても過ごしやすかったです。

中澤ウィメンズライフクリニックの基本情報

中澤ウィメンズライフクリニックについて、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

長野市若里6-3-6 長野駅より徒歩10分

出産にかかる費用

約50万円

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

私が出産したときは女医さんはいませんでした。

中澤ウィメンズライフクリニックの良い点・オススメポイント

個室に3タイプあり、個室A,個室B,スイートとありました。私は1番価格の安い個室Aでしたが、室内にシャワー室、テレビ、冷蔵庫がしっかり付いていますし、ベッドも心地よい硬さ、面会に来られた方の椅子も用意されているので、とても快適です。 また、お祝い膳ではフレンチのフルコースがあります!普段のご飯も申し分なく、どこかのレストランに来ているようなとてもおいしいものなのですが、お祝い膳は格別です!しっかりと前菜から出てきておもしろいシェフからの説明もあります。 ご飯は基本的に食堂で、同じ時期に出産入院している方と一緒に食べるので、5日間の入院生活で他のママととても仲良く、楽しく食事ができました。食事の時間は看護師さんが基本的に赤ちゃんを預かってくれます。

中澤ウィメンズライフクリニックを選んだ決め手!

病院

里帰り出産だったのですが、何人かの友達がこちらの産婦人科で出産し、一切悪い話を聞かず、むしろ勧められたのでこちらの産婦人科にしました。 切迫早産で予定より早く里帰りをしたのですが、とても優しく迎えて下さり、師長さん自ら院内の説明と陣痛、分娩時の準備の話をして下さいました。里帰り初日に急遽電話をして行ったのですが、親切に対応して下さり安心できました。

中澤ウィメンズライフクリニックの改善して欲しいポイント

とてもいい産婦人科なので、特にないのですが、強いていうとすれば分娩等で先生が診察を離れなければならない時に、教えていただければな・・というところでしょうか。妊婦後期になると座っているのも、立っているのも息苦しいときに長い待ち時間は少しこたえます。 また、薬の処方は院内でできないので、薬をその場で出してくれるといいなと思います。

中澤ウィメンズライフクリニックについてもっと詳しく

以下では、中澤ウィメンズライフクリニックについて、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

病院

院長先生が産婦人科の先生なのですが、とても優しく、ママ自身の意思を尊重して下さいます。切迫早産で子宮頸管の長さからすると本当は入院のレベルだったのですが、毎回先生が「本当は入院のレベルですが、どうされますか?もし、入院がストレスになってしまって余計に身体に負担が行くと赤ちゃんにもよくないので・・」と聞いて下さいました。里帰り前は1ヶ月間入院寝たきり、24時間持続点滴の毎日で精神的に辛かった旨を話すと、自宅での安静を許可して下さり、もしものときのお話もしっかりして下さいました。看護師さんは外来の看護師さんと、病棟の看護師さんと別々のようなのですが、外来の看護師さんはハキハキと丁寧に指導してくださいました。病棟の看護師さんはいつも体調を気遣って下さり、「大変なときはいつでも新生児室に預けてね」と優しく声をかけてくれます。事務の方もみなさん優しく、とても穏やかでした。

院内の設備

病院

大部屋が少なく、ほとんどが個室です。個室が多いので、個室料金もかかるのですがお財布に優しい個室料金だと思います。 院内のアメニティですが、シャワー室にはシャンプー、コンディショナー、ボディソープは付いているのでそのまま使っていました。ドライヤーも洗面台についています。分娩後の産褥パッドや乳布は陣痛入院時にセットでもらうので準備する必要はありません。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

アロマ

食事についてはお祝い膳がフレンチフルコースでデザート、コーヒー付きで、どこかの高級レストランに来たのかと思わせてくれる料理が出てきます。普段の食事も栄養満点、量も多く、分娩後のママには必要な食事だと思います。 入院期間中に1回、フットマッサージが受けられます。サロンに行くように、看護師さんとマッサージの時間を調整して、その時間にマッサージルームに行くと、薄暗くなった室内にアロマが焚かれていて、良い匂いの中でフットマッサージをしてくれます。看護師さんが行ってくれますが、とても気持ちがよく、他のママさんも私も眠ってしまいました。

私の中澤ウィメンズライフクリニックでの出産体験談を紹介します!

赤ちゃん

切迫早産で里帰りしてから約2ヶ月間は治療薬を毎日飲みながら自宅安静の日々。37週に入ったところで薬を飲むのをやめて良いと先生から許可がおり、その次の日37週2日にして自宅にて午前4時頃破水。病院に電話したところ、荷物をもって来て下さいと言われ、5時前に病院に着いて内診をすると既に子宮口が3センチ開いていました。 すぐに陣痛室に入りましたが、このときはまだ陣痛を感じていなかった私。モニターをつけながら、破水しているのでちょろちょろと何かが流れているのが気持ち悪いと思いつつも、陣痛室で旦那さんと談笑していました。午前7時頃モニターをよくみると、数字が上がったり下がったりしているな~と思っていたところへ先生登場し、「◯◯さん、お腹痛くないですか?陣痛始まっていますよ」と。このときもまだ何も感じていなかったのですが、なんとなくお腹が張る?程度。助産師さんによると普通ならかなり痛いそうです。30分後くらいに助産師さんがきて、子宮に助産師さんの指を入れて、子宮口の大きさを測るのですがこれが痛かった。とにかく痛かった。身体を仰け反りました。子宮口7センチ開いてました。けれども、まだ陣痛の痛みをそれほど感じていないのです。 少し様子を見ていたら、やっと陣痛の痛みを感じるようになり、分娩室に移動。 まだまだ私には耐えられる痛みだったのですが、いきみたい感じが出てきたので、旦那さんにひたすらテニスボールで肛門付近を押してもらっていました。分娩室に移動したものなかなか陣痛が進まず、先生の判断で促進剤の投与が決まりました。 ちょうど陣痛の波がきているときに、先生は促進剤の説明をつらつらと・・・かなり大事な 話だったとは思うのですが、陣痛で聞いているところではなく、ただただ唸っていました。波が去ったところで促進剤使用の署名を自分でし、促進剤を入れた途端、かなり痛い陣痛が。ここからは1分間隔でした、陣痛がつらい、けれどもそれよりもやっぱり子宮口の大きさを調べるときの方がもっと痛い。子宮口全開になり、いきみ始めましたがなかなか赤ちゃんが出てこない、しかも、あかちゃんの心拍が下がっているとのことで、酸素マスクをしながら分娩をしました。やっと、頭が出たと思ったら、旋回異常を起こしていたらしく、床に顔を向けて出てきていたそうです。頭が出たらいきむのをやめ、助産師さんの指示に従うのですが、今度はなかなか身体が出てこない。感覚的にはかなり引っ張られた気がするのですが、身体が出てきたときにへその緒が首に身体に3重に巻いていたのです。 取り上げられてすぐに大きな産声で泣いた娘、頭から出てきたときの様子を聞いたら、そりゃ外に出てこれないよねと冷静に納得する母なのでした。

中澤ウィメンズライフクリニックの紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この中澤ウィメンズライフクリニックの体験談・口コミは、平成26年8月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(195164)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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