兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の口コミと体験談

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)について、実際に診察・出産をした人の体験談と口コミを紹介します。妊娠していることが分かり、最初に考えるのは「どこの産婦人科で診てもらうべきか?」というところだと思います。この記事では、女医さんの有無や、先生の印象、また設備や駅からのアクセス、実際の方がこの産婦人科を選んだ決めてなどを紹介しています。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)について

総合病院なので合併症などの対応や、出産時の小児科対応も可能だとおもいます。 現在は建物も新築し、新しくなりきれいな院内および病室だと思います。 NICUも設置されているはずなので、出産後の緊急対応も可能と思われます。婦人科・産婦人科両方がありドクターに聞きづらくても検診後の妊婦相談で助産婦さんに聞くことができるので、ドクターが苦手な方は助かると思います。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の基本情報

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)について、アクセスや基本的な情報についてご紹介します。

病院へのアクセス

兵庫県立洲本市塩屋1-1-137 洲本インタ下車 国道28号線を車で約10分

出産にかかる費用

約50万

出産の際の分娩の種類や方法

自然分娩

女医さんの有無、お医者さんの雰囲気など

異動等があるのでわかりませんが、平成17年の時は女医さんいました。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の良い点・オススメポイント

建物がきれいで駐車場もあります。総合病院なので合併症やいろいろな症状に合わせて、対応できると思います。 ドクターも数人いるので、自分に合ったドクターで受診可能だと思います。 NICUがあるので出産後の子供の異常や体調等に対応していただけること、万が一病院で対応できないとしても、 それに合った病院を紹介していただけると思います。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)を選んだ決め手!

島外の産婦人科や総合病院もありましたが、夜間等になると交通手段がなくなること。 島内にも産婦人科はあるが、この病院より自宅から距離があることなどを判断して決めました。 何より出産できる病院が島内には少なかったですから、選択肢は少なかった状況でした。 当院は夜間の対応もしていただけたので、気になる症状が電話で聞けるもの決め手になりました。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の改善して欲しいポイント

病院式以内の駐車場は台数も限られるため、検診予約時間によっては混雑するので、余裕をもって病院に行くほうがいいかもしれません。婦人科も同じため待ち時間が長いことがほとんどなので、疲れたり兄弟等がいると飽きる可能性があります。 入口が一つしかないため車を止める場所や、市営駐車場に止めた場合、入口まで距離が結構あると思います。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)についてもっと詳しく

以下では、兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)について、スタッフの対応や院内の設備についてももう少し詳しくについてなど詳しくご紹介します。

スタッフの対応

先生によって対応は様々でした。なので合わないと思ったら、担当医を変えてしまうのも一つの手段でした。 看護師さんは話しやすい人が多かったような印象でした。先生より看護師さんと話してたことのほうが多かった気もします。 事務スタッフは・・・、あまり話したりはしませんでしたが、あまりいい印象はなかったような気がします。

院内の設備

団体病室、個室病室両方ありました。院内アメニティーはなかったです。 シャワー室にはシャンプーリンス、ボディーソープはあったような気がしますが、入院セットを用意していたので 使っていません。 院内に小さなコンビニみたいなのがあるので、そこで購入も可能です。 安静にしなければならない時には、シャンプー台もあったので看護師さんにお願いしたりして洗髪可能でした。

入院時の食事やその他のアクティビティについて

食事は普通の病院食でした。 ただご飯の量が多かったのを覚えています。お祝い膳みたいなのは私の時は存在しなかったです。 両親学級や母子学級はありました。エステ等もなかったです。逆子がどうしても治らないときは逆子体操を教えてもらう感じでしたが、体操教室とか産後の母子為ののアクティビティーも当時はなかったです。

私の兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)での出産体験談を紹介します!

分娩室と陣痛室が別になっていて、子宮口が開くまでは陣痛室でひたすら耐えていました。 看護師さんも忙しいのに、結構気にしてくれて暴言を吐いても「そんなこといわないの?」とか軽くあしらいながらも、 対応してくれました。 過呼吸になりそうな時もできるだけ、呼吸を落ち着かせるように声かけてくださったのを覚えています。 私は2人産んだのですが、二人目の時に上の子を見た看護師さんが覚えて下さっていて、成長したことを喜んでくれていたのもうれしかったです。 出血が増えた時も、貧血でフラフラの時もその時に応じて対応してくださったこと、家庭の事情で入院が伸ばせなかったので、退院後の対応等考えてくださったのもありがたかったです。

兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の紹介は以上になります。参考になりましたでしょうか?

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※この兵庫県立淡路病院(現兵庫県立淡路医療センター)の体験談・口コミは、平成13年12月、平成17年9月時点における、実際にママさんの体験した情報に基づいて作成されています。(195148)

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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